二宮尊徳を祀る、噂の絶えない滑走路ど真ん中のお社跡(*´ω`*)
【都市伝説】100%職務質問される『東峰神社』に行ってみた!!【成田空港の黒歴史】もう散々Youtube界隈でも噂になってる東峰神社についに足を踏み入れましたよ。とにかく成田闘争関連で今もってキナ臭い逸話だらけのこの神社……都市伝説好きにとっての恰好のネタスポットでありつつ、かつそれでいて航空機マニアにとってもまた垂涎の撮影スポットとなっておるわけです( ゚ー゚)
何しろ滑走路の目の前に位置するこの立地だからこそ、他のどんな空港関連の写真スポットよりも巨大かつ豪快な機影が拝めるのですから( ;∀;)皮肉な話
しかしどうやら最近はコロナの影響で便の本数そのものが減りまくってることもあって、こちらでもなかなか機影を拝めないなんて話もちらほら。しかし本日は敢えてフライト時刻表の確認もせずに足の向くまま気の向くまま……とにかくここもいつまでこの場所に存在できるかわからんって話もあるので、まずはともあれやってきてみたというわけです(*´-`*)
狛犬も鎮座し、ちゃんと神社としての由緒もありますよ。こちらのご祭神はなんと今市の二宮神社と同じく二宮尊徳その人なのだそうで(*´Д`)
ともあれまずは神域に来たからにはご挨拶。二礼二拍手一礼をもって参拝させていただきます♨
二宮金次郎ミニチュアで親子ぱしゃり。親はご神体なので見えませんけど( ˘ω˘ )
皇紀二千六百年記念の石碑。皇紀というのは明治政府が定めた日本独自の紀元で、神武天皇即位の年を元年として数えるのだとか。それが紀元前六百六十年ということだそうなので、この碑が建てられたのは昭和十五年……つまり戦前ってことになりますね( ゚ー゚)
こちらも古そうな航空神社の碑。この神社のもともとの名前で、航空黎明期の殉職者を祀る神社として津田沼にあったものをこの場所に遷移したとのこと。しかしその後空港建設にあたりこの神社自体すでに航空科学博物館の敷地内に移されているのだそうで、つまりこのお社の中にご神体はおられないのだそうな。ありゃま( ;∀;)ガッツリ参拝しちゃったよハズカチイ
鳥居の裏には2005年とかなり最近の日付が。2001年9月をもってすでにご神体がおられなくなったというお社にわざわざ新しい鳥居を奉納するというのは何か別の目的を感じずにはいられないですね;つД`)
そしてそんな諸々の噂通り、このお社を囲うように張り巡らされた厳重な鉄の壁。今もくすぶり続けている闘争の火が目の前に垣間見えるようでピリっとしますよ(;´∀`)
……と思っているところにやってきましたよ一機のジェット機が!いやー空っぽのお社とはいえ参拝しておくものですねーきっと願いが届いたんでしょう!いやすっげー迫力( ゚口゚)=3
