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温泉紀行や観光、町おこしイベント、季節のイベントを訪れた記録です。

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涼しい日が続く皇紀2685年佐原の夏祭り最終日にちょいと出かけてみました(*´Д`)

台風5号 明日14日に関東接近 急に強まる雨・暴風・高波警戒 夜は東北沿岸を北上

何やら台風接近の予報も出ておるんですが如何せんけふは佐原の夏祭り最終日ということで、ここ数日がやたらと涼しいこともあってちょいと出かけてみようぢゃあないかと思い立つに至ったわけです令和777年金運巳年(*´▽`*)一発神気発勝しちゃうー?

てなもんで揉みに揉まれて降り立つ佐原駅!佐原の大祭の提灯が掛かる改札前からしてもう圧倒的なニギニギですことよ;つД`)あと全体的に層が若い

そんな駅構内の祭りムードからしてまづもって写真素材に戴きましてぞ

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やー佐原駅に降り立つのはいつ以来ぢゃろう?去年のひな祭りは駅からハイキングに参加したのでこっから利根川の道の駅経由でもって長距離歩きましたっけねぇ~えっちらおっちら(*´Д`)あの頃は若かった

一応駅で配っておった地図をちらり確認。んまぁ~基本はとにかく小野川沿いの町並みんとこで祭りやってるって認識で間違いないでしょうなぁ。とりあえず人の流れに乗っかって進んでみればよかろうもん( ˘ω˘ )

線路沿いにぞろぞろと歩けばやがて小野川にぶつかりまして。あとはもう音のする方へ進むだけですわなぁ( *´艸`)さっそく見えてるしでかいのが

おおーこの鯉の型の山車もどっかで見覚えありますな~!おそらく山車会館で見たんかな?何つったってこの形にはそれぞれの町内の歴史的スタイルがあるわけで、それらを競い合うといういわゆる江戸っ子的な喧嘩祭りスタイルでもあるわけですからして(^◇^)江戸勝りの祭りバトル

小野川越しに鯉が悠然と進んで参ります。成田の祇園祭も凄かったですがやはり小江戸佐原の威勢はそれにも増して一味違う気がしますな(^-^)

おっとこっち側も前方からやってきました今度は鷹でしょうか。いやこれも見ましたなぁ~山車会館で!掛け声もワッショイワッショイで如何にも江戸の祭りなのがまた良いですねΨ( ̄∇ ̄)ΨTHE時代劇の祭り

そして町並みの端っこの角で出逢ったこちらは伊弉諾尊!総氏神アマテラスの親神とされる日本神話の始祖ですね( ^ω^ )

ずーっと以前ここ佐原のお土産としてゲットした山車ミニチュアを添えて。ミニチュアは花札の雨でもお馴染み小野道風ですが……これは秋祭りの方の山車だったのかもしれません( ;∀;)今回はおらん模様

そのまま小野川の町並みの方へと一行は進んで参ります。ただワイはこのまま町並みを逸れて先へ。先ほどの地図にあった「のの字廻し」の指定場所というのが一体どこなのやら……とりあえず夜景まではまだ時間があるのでもう少し彷徨ってみたいと思いますぞ;つД`)

小野川を離れさらに住宅街の方へ入っていくとまた向こうから掛け声が!今度は本年皇紀2685年の神武天皇を背負った山車が威勢よくやって参りましたので小野道風とともにまずは(∩´∀`)∩

佐原の山車親子なこちらの一枚は上手いこと撮れたので写真素材にも戴きましてぞ(^◇^)

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いやしかし今年は昭和100年ということもあってです、ことあるごとに建国記念日から金刀比羅神社からこの皇紀ということへの関心が個人的に高まっておるわけでございます。天皇系譜の始祖である神武天皇もこのようにお祭りされる中で、やはり昨今の情勢の方にもどうしても思いを馳せることになってゆくというか( ˘ω˘ )

日本人必須の授業!「男系天皇」と「女系天皇」の決定的な違い|小名木善行

ここで男系と女系について紐解いたYouTubeをひとつ。サザエさん一家の例えはとてもわかりやすうございました……ただ徒に皇紀何年だの譫言を言うだけでなし、その意味の裏側にまさにこういう骨子があってこその数字であると思い知るのでございます;つД`)

さて話は祭りに戻りましてぞ、結局のの字廻しの~という場所はよくわからずに引き返しましてじゃーじゃー橋へ。そろそろ空色もほんのりと染まって参りまして提灯の灯りが輝く夜が近づいてくる頃合いですわい

ふと見上げると建築中の古民家。こんな場面に遭遇するのもまさに保存地区ならではですね!こういうまさに昔ながらの木造の姿を見ると江戸大工(でぇく)の出番って感じがしますやい( *´艸`)でぇく仕事

そんなでぇく仕事な光景ももちろん写真素材に戴きながら先へ参りましょうぞ( ゚ー゚)

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そしていよいよ忠敬橋に差し掛かる神武天皇。ここらは祭りの中心ということで人混みも果てしなし……こりゃしばらく動けない時間が続くのやもしれませぬな(;´∀`)

そんな忠敬橋のアスファルトを見るとこんな跡がくっきりと!いやこりゃ完全にやりましたな「のの字」!やーここだったかーなるほどそりゃそうだよ祭りの中心地だもんなーなんて思ったんですが……いや単に山車の方向を変えただけでもこのくらい残るんかもしれんです(´・ω・`)すごい音してたもんなあれ

さてはてそんなわけでそろそろ祭りも良い時間に染まってきたところでです、やっと見つけた焼き鳥屋台とそしてありがたき黒ラベル!やーこれだよこれー祭囃子の真ん中でこれ満タンにしてかんと始まらんでしょーって;つД`)令和777年の夏来たぜーこれ

やーこの小野川に映る山車に串焼きにビールで乾杯……これぞ夏!これぞ大吉金運巳年色!この7月天恩日の最高のビジュアルをありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ

今日イチの写真素材となりましたまさにこれぞ佐原の夏(^◇^)

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いやー酒も入ればまさに夜祭気分!先ほど町並みの果てで出逢った伊弉諾尊もすっかり先へ行って今では小野川の向こう岸におられます。またこの時間の夕景が何ともまぁ幻想的で最高でしたわい(∩´∀`)∩此まさに幽玄也

日本の神様の名前は、なぜ漢字なのか、どんな意味があるのか

ちなみに伊弉諾尊というのは日本書紀での書かれ方、さらに旧くは古事記の伊邪那岐命というのがございまして、これがまたふと疑問に思った邪馬台国と同じく「邪」という字が使われている点。邪馬台国は魏志倭人伝の出典なのでいわゆる夷敵の意味があったのかもしれないなどと前に書きましたが、伊邪那岐命の場合は古事記なのでそういうわけでもなしに。ということで調べるうちにこんな記事を見つけまして( ;∀;)

伊邪というのはつまり「いざ」に通じていて誘ったり呼びかけたりする言葉なのだそう。また邪にはアンバランスという意味もあるらしく、伊邪那岐命と伊邪那美命が対となって国生みをされたというつまり男女の意味合い、さらには生と死を司るという意味を持っているのだそう( ˘ω˘ )ふぬふぬ

さてそんなこんなに思いを馳せつつ伊弉諾尊を川向うに見送りながらビールも2杯目!お次はお隣の的屋でたこ焼き仕入れて参りましたぜよってなもんで⊂⌒~⊃。Д。)⊃

たこ焼きが関西の専売特許ってぇのは違うんですぞ皆さん!特に大阪でたこ焼きが流行ったというだけで何も江戸東京流が存在しないわけぢゃあない!見事なまでにまん丸で表面カリッと中ほふっと!これぞまさに江戸勝りのたこ焼きなんですぜ奥さん( ゚口゚)=3さぁさおひとつ!

そんな絶品な屋台たこ焼きのお姿もまづもって写真素材にごわしてからに(^^♪

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そうそう先ほどから見ているとですね、この山車を引く衆が節々で急に踊り出したりする場面が多々あるんですが、実は先ほど地元佐原のご婦人にこれについての話をお伺いすることができまして( *´艸`)

どうやら今日は最終日ということで家々が山車に対して軒先にご祝儀を出すらしいんですよ。んでそのご祝儀にはランクが設けられておってです、高いご祝儀を出してくれた家の前ではこのように氏子衆が踊り出すと、そういうことらしいんですよ(∩´∀`)∩何てこったい

だのでここはもちろん江戸勝りに意地っ張りだらけの土地柄なのですからして、みんなして見栄張って高いご祝儀を出すと、そういう仕組みになっておるのだそうな(*´▽`*)祭りを護る伝統ですな

そんなこんなを対岸に見ている間にこちらにもやって参りました神武天皇!いやもうこのくらいトワイライトになってくるといよいよ幻想的ですわなぁ~!うんめぇたこ焼きと黒ラベル片手に改めて乾杯だずぇい(^3^)ノ祭りだ祭りだ

というそんなたこ焼きと神武天皇をこちら写真素材に収めさせていただきやんしてから

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ああ~良いですね~ますますもって幻想的になってゆく佐原の祭り……山車の灯がこの祭りの神性をいよいよ強調していくそんな風情になってまいりました。この青々と茂る柳とともにあるのがまた如何にも夏祭りで幻想的すぎですやねぇ;つД`)最高すぎるこの時間

さて伊弉諾尊がいよいよ忠敬橋に差し掛からんというところにやってまいりまして、これをぐるりと廻すところがやはり見たいということで追っかけて参りました!酒も入ってるので足取りもいよいよ定まらなくなってきておりますがヨイヨイ⊂⌒~⊃。Д。)⊃小野川に落ちないようになー

18秒 音あり 4.23MB

うおおー来ましたよーこっちに廻ってやってきました!こちらのシーンは何とか公開できそうな動画に起こすことができましたので掛け声などの雰囲気とともにお楽しみください是非(*´▽`*)

いやー目の前まで来ましたぞー夜祭な伊弉諾尊が!まぁーにしてもやっぱり祭りの掛け声はワッショイに限りますってなぁ!ワッショイには和を背負うという意味があるのですからして!彼ら氏子衆にはそういう責任があるということなのです(*´-`*)地元愛郷土愛からの延いては愛国心なのですよまさに

お祭りの神輿、かけ声は「ワッショイ」と「ソイヤ」どっちが主流?調べてみると【Nスタ解説】

そういや確かにワッショイの他にはソイヤって掛け声もありますな。東京下町ではもともとワッショイだったのが最近は変わってきてるという話で。んでもどうしてもソイヤってば東北魂を思い出してしまうんですよねーなんて思っていたらです、どうやらソイヤの方のルーツは山形の豊烈神社なのではないかという説があるのだそうな( ;∀;)やっぱ東北!

ここで徐に忠敬橋を潜るシャトル舟と山車のツーショット!こういうねーまさにレアな瞬間もねーこの祭りならではということで!( ^ω^ )ナイスショット

しかしここでいよいよ雨粒がだばーっと急激に落ちてきてしまいまして……もうちぃーっと夜祭風景を堪能したかったその後ろ髪を引かれつつですが、そろそろと駅方面に戻りながら見物していく流れにしようかということに;つД`)

橋の反対側へ出て川沿いの灯りとともに向こう側の山車風景を。いやーまさにファンタジーですよこんなん(*´-`*)祭りはかくあるべし

もちろん歩きながらも次々と山車とすれ違うわけで。トワイライトも徐々に深まってくるとともにまさに夜祭風景となってくるわけです。ただ雨脚も徐々に強まってきてひぃーって感じになってしまってちょい残念ではありまするが( ;∀;)まぁ台風来てるからなぁー

このまた常設でない方の祭り専用の灯りが並ぶ小野川風景ってのがまさに夏ロマンなのでございます。ゆらり揺れる水面にぽつりぽつりな提灯景色( ˘ω˘ )風流だねぃ

ほして踏切ンとこまで戻ってきました。ここのねーこの橋と踏切とが入り組んだ構造がまたたまらんのですよ小野川ってば!こいつがまた夜景になろうものならほんと最強ですよマジで(´;ω;`)レゴやシムシティで作りたくなる構造

そんな最高の夜景をもちろん写真素材に戴きましてから( *´艸`)

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ほして佐原駅の方へ戻って参りました~!いやーそれにしてもやっぱ祭りの中にいるってぇのはそれなりに体力に来る部分もあるわけで、ここから帰りの電車がまた満員だったらしんどいなーと思ってたんですが、どうやら祭り中は増便があるらしくしかもこの時間は比較的空いてるというアナウンスまであって助かったわいーと(^-^)直通で座って帰れましたありがとうございました

ほして酒々井に降り立てばもはや雨は土砂降りに……まぁ佐原を出るタイミングですでに土砂ってたわけですが、そんな中偶然にも燕の巣を発見いたしまして!雛はみんなでヒィヒィ鳴いてるし雨脚は強いし明日から台風だしどうにか頑張ってくれよーと願わずにはおれぬそんな一枚でございます(´;ω;`)

という最後のこの写真素材がまた祭りの思い出の一ページに加わってくれたそんな幸運な金運巳年でござんした(*´▽`*)

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皇紀2685年の佐原の夏祭りに添えます金運大吉巳年のAI写真素材は、夏の日本の原風景ゴールデンでございましてぞ!今日ってば振り返れば伊弉諾尊と神武天皇とを主に追いかけたそんな日だった気がするので

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佐原の大祭夏祭り(2025)
0478-52-6675(水郷佐原観光協会)
0円
佐原の町並み(千葉県佐原市佐原イ)
2025年7月10日(木) 10:00 から 2025年7月13日(日) 22:00(終了)
※掲載当時に個人で集めた情報のため正確でない場合があります。ご了承ください。
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