まさかこんなところに祇園祭の展示があったとは( ;∀;)
本日は満を持しての灼熱の地蔵会成田詣で!参道を下る途中でふと観光案内所があったことに気付きまして、境内に入る前にここで一旦涼ませていただこうと初の立ち寄り!(*´Д`)油断禁物にて!
ここってばかつて節分会のときに上からうなりくんが投げる豆をキャッチしたおもひでがございますが、然して中は一体どんな風になっちょるんでしょうかと♨
や~涼しい~助かる~!ほしてさっそく成田を紹介する数々の写真とあと顔はめパネルなぞ。……何も考えず撮ってみたらちょうど顔はめのところに後ろのナニカが重なってスポンジボブみたいんなりんして;つД`)
あとディスプレイでやってたのがどこなのか気になって見てたんですが、なぜか埼玉の登山番組でした( ;∀;)成田ぢゃないんか~い
祇園祭の様子とか諸々写真展示。普通の観光案内って感じですね~ふむふむ( ゚ー゚)
こちらはその他の成田のイベント風景など。ほむほむ良いですねほっこりですね( *´艸`)
各種祭りのポスターの張り出しも。甲子園の県大会なんてぇのまでありまして( ˘ω˘ )夏でんなぁ
ほして観光案内カウンターを横目に、奥に何やら展示室のようなものがあるようでそちらに行ってみると……?('ω')
うおおおーマジかーここってばこういう展示もあってんかー!!佐原の祭り会館的な祇園祭の山車展示!やーこれは意外!こういうのも担ってたんですねーここってば(^◇^)何という金運MAX地蔵会の御縁
いつぞやはこの祇園祭てぇのにもいつぞや一度やって参ったことがありましたっけのぅ……あれもまた真夏の真っ昼間で灼熱だったけど我ながらよう耐えなすった……若かったなぁあん時ゃ( ;∀;)いやそんな前ぢゃないけどさ
今年の夏は佐原の夜祭なんぞに繰り出したわけで、そうなると成田も今度の秋の陣ってぇのが夜もやるそうなのでそちらにぶらりと来てみるなんてぇのもなー良いかもしんない( ^ω^ )9月はまだ残暑ですし
こういうちょっと大きめサイズなミニチュアなんかもありまして。おうちだと和室の床の間とかに飾ると映えそうでんなぁ~(*´Д`)
そして成田の物産展示。米屋の資料館とも若干かぶりますな( ˘ω˘ )やっぱ成田と言えばだもん
山車の扁額文字とかあと鎧兜とか……まぁー成田ってぇ歴史はほんと相当なもんですからねぇ~ちゃんと見ようなんて思ったらそりゃーもう、ね(;^ω^ )それこそキリがないくらい
ほしてこちらお二階もございまして上がってみましたよ。佐原と同じく山車を上から見下ろせる予感がいたしましたので( *´艸`)
うおおーほらねーやっぱりなー!こーれがねーまた祭り本番では絶対にお目にかかれぬ角度ってぇやんでしてから!芸術性の高い山車だけに細かいとこまでキラキラと目が行きますわい(*´ω`*)
ブース中央にはこれまたお古い時代なミニチュアが。がんばれゴエモンの世界でござるΨ( ̄∇ ̄)Ψ御用だ!
成田祇園祭 2025年最終日夜 薬師堂前[4K] NARITA Ghion Festival今年の祇園祭夜祭の動画がございました……いやー壮観ですなぁしかしこちらもまた!( *´艸`)
またねー祇園祭は掛け声も町内ごとというか、自由な感じなのも面白いですよね。わっしょいのとこもあればおーるぁとかそういうのもねーまたなんかこうらしさなんかもなーという(;^ω^ )ハードな祭りだしなぁー
ほんでこの祭りの何が特筆かって、普通お祭りったら神社の神様を神輿に乗せて担ぐものですが、この祇園祭においてはなんと担いでいるのが成田山新勝寺奥の院の秘仏大日如来だというのですよ!まさに珍しや寺祭り!しかもここまで壮大に!(∩´∀`)∩
元々は駅前にある権現神社の祭りとして始まったそうですが、わからぬのがどうしてこの祭りを祇園祭というのかなんですよねー……京都の八坂神社の祇園祭との関係もわからんですし、こっちの祭りはどう見ても喧嘩祭りで微塵も京都らしくはないし、どういうことなんでしょうねーそこらへん(*´-`*)まだまだわからんことだらけぢゃ
成田観光館 - 千葉県成田市仲町383-1
- 0476-24-3232
- 無料
- 9:00~17:00 月曜定休
- JR・京成成田駅から徒歩10分
- 駐車場なし
- ※掲載当時に個人で集めた情報のため正確でない場合があります。ご了承ください。
