峠の釜めしにも付いていたわさび漬けをお土産に( *´艸`)
わさび漬けったら長野か静岡か~みたいなイメージですがね、ここ群馬の横川も名産地なんですよ!だって峠の釜めしにも付いてくるくらいですから~( *´艸`)
まあ横川ってば古来より坂東と信濃を繋ぐ碓氷峠の拠点でしたからねぇ~!線路開通以前からもう半分長野みたいな歴史もあったってことですよな(*´Д`)
こちら横川駅傍に暖簾を構えるわさび漬けの老舗「佐藤商店」にお邪魔します~!この扁額の「わさび屋」って文字がまた良いですよね~……まずこの扱ってるわさびそのものが良いってのが伝わってきますよ( ˘ω˘ )
何しろここのねーわさび漬けのパッケージがまた、絶対みんな知ってるよねっていうあのデザインのやつなんですよ~♨
ほいきた~これですこれ!この一度見たら忘れられないほっこりな缶ですよ!んまあ~別にテレビCMとかしてたわけじゃなし、どこで見たのかはちぃーっと定かでないんですがね、確かに昭和のどこかでお目にかかってるはずなんですこの缶!ばあちゃんちだったかなぁ~( ˘ω˘ )古い記憶ですさかい
というわけで1缶買うてきましたのでさっそく戴いていきたいと思いまするる~……いやこの包み紙もまたよろしじゃないですかってんで。こりゃあれですな、アプトの道から見上げたあの謎の橋ですかなぁ('ω')いやこんなカーブしてなかったけど
そしてその包み紙をくしゃくしゃと解けばこれですよ!いやーまさにこの缶は永久保存ですね~!しかもよく見ればこの包装紙が碓氷峠周辺マップになってるってのもまた乙じゃあないですかってんで(*´▽`*)
気になるのはこの大文字焼ですが、碓氷峠で大文字焼やってるって聞いたことないんですけどねぇ……昔ゃやってたってぇことなんでしょうかしら?( *´艸`)
なるほどここにまたこのあたりの名所がすらりと一覧表示されてるじゃあないですか!紅葉のシーズンなんかめっちゃ良いんでしょうなぁ~……ってまぁ~言うてもまぁたどうせそのあたりってば大混みの渋滞必至みたいなことになってるんでしょうけんども( ;∀;)確定事案でしょうよ
で、ぱっかーんと蓋を取ればそこはもうわさび田の風景が広がるこの香り!いや贅沢ですね~こりゃ贅沢!酒の肴に良し、ごはんのおかず延いては茶漬けの種に良しと、たまらんですわいなぁ~!……っとしかし峠の釜めしに添えられたあの程度の量でもすでにツンツンほげほげしとったワイですからして、果たしてこの辛さにどこまで耐えられるかってそっちのが疑惑だったりして~Ψ( ̄∇ ̄)Ψちゃんちゃん♪
佐藤商店 - 群馬県安中市松井田町横川405
- 027-395-2323
- ~1,000円
- 10:00~18:00 年中無休
- JR横川駅より徒歩1分
- 駐車場あり
- ※掲載当時に個人で集めた情報のため正確でない場合があります。ご了承ください。
わさび漬 - 佐藤商店
- 645円
- 佐藤商店
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