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  4. 両国駅からスタートの赤穂浪士ツアーはまず吉良邸へと向かいます(*´▽`*)

お風呂

温泉紀行や観光、町おこしイベント、季節のイベントを訪れた記録です。

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この記事は「赤穂浪士引き上げルートを歩くツアーに参戦な昭和100年12月14日」の一部です

両国駅からスタートの赤穂浪士ツアーはまず吉良邸へと向かいます(*´▽`*)

両国駅にとうちゃこ~!しかしまぁ予報通りとはいえお天気はまったくもってお生憎様……雪になるかっていう予報もチラついたくらい寒い雨ですが、如何せん本日はもう一生に一度きりの昭和100年の討ち入りの日……天気などこの際どうだって良いんですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

両国に降り立つのは何年ぶりになりましょうや。前回は葛飾北斎の美術館で応為の生涯を紐解く講義に参加したりもしましたっけねぇそういえば

駅前の力相撲像。さてここで問題。大相撲史上初めて女性総理の名で総理大臣杯を拝受した力士は誰?ちっちっちっち……そう、正解は安青錦でした~(*´ω`*)

てなわけで本日は団体旅への参加になりますれば、さっそく参加者用アイテムを受け取りまして!参加シールとそしてガイドさんの声がどこにいても届く受信機(*´▽`*)たったら~♪

あと資料の方も一式。古地図と吉良邸跡のパンフレットになります

まずは一路吉良邸に向けて出発です

吉良邸に向かう最中、まづもって最初に寄り道したのは両国シティコア内に残る「旧国技館土俵跡」昭和58年まではこの場所に国技館があったのだそうで、真ん中の円は土俵……ではなく土台そのものの外周だったのだそう。つまり今は四角い土台に丸い土俵の大相撲ですが、当時は丸い土台に丸い土俵だったということが伺えるわけです( ;∀;)

そもそも旧国技館ってば建物そのものも丸かったそうです。国内初のドーム型鉄骨で大鉄傘という異名もあったのだとか(*´Д`)どすこい

そして吉良邸裏門跡へ。ここからは大石内蔵助の息子である大石主税を先頭に二十四名が討ち入ったそうで、そもそも赤穂側は完全武装に対し吉良側は寝起き姿というもう何もできん状況を狙っての作戦だったわけで、そりゃ負傷者数だって圧倒的になりますわ( ˘ω˘ )

そして前原伊助宅跡。実はここ討ち入り前の潜伏アジトとして機能していたのだそうで、道挟んだ向こうが吉良邸っていうそんなとこによう潜んでいられたもんだなっていうトンデモ史跡なのでございます;つД`)

本日吉良邸周辺では元禄市というイベントが開かれておる最中、我々は赤穂浪士の足跡を辿る一行としてこの圧倒的吉良上野介贔屓のエリアに真っ向から足を踏み入れることになるわけです。そんなアウェーな状況であることをしっかりわからせてくれるようガイドさんも緊張感を煽る演出を色々してくださって、冒頭からかなり楽しい行脚なのでございます。大きな声では言えませんがあの交差点のあたりで実際に吉良が討ち取られたようですよーとか、みんなで派手に討ち入りの演技でもしますかーとか( *´艸`)冗談でも怖えぇ

そして先ほどの裏門からぐるり回って吉良邸正門跡映画なんかではド正面からチャンチャンバラバラのようにも描かれたりしますが、史実ではもっと心理戦にも似た作戦があったようで……まず表門裏門に分かれて大声をあげてなだれ込むことでやたら大勢で討ち入ったように見せかけ、それに驚いて逃げようとしたやつを外から弓矢で撃つことでビビって吉良邸内から出てこられないようにするという……((((;゚Д゚))))怖えぇな赤穂の戦闘員

そんな最中、中には壁をぶち抜いて逃げようとする者もあったようで、しかもその様を町人の中に目撃していた者もあり、騒ぎが収まった後にその壁の穴に「お武家専用」?というような皮肉を込めた張り紙がこれ見よがしに貼られたという逸話もあるとかないとか;つД`)鬱憤晴らし満々な

なんてそんな話がこのアウェーの地のイベントど真ん中で語られる中、方々のテントからはお祭り的な良い香りが漂ってきたりしつつ(*´Д`)

しかし今日はほんと天気が悪いせいで人出が極端に少ないそうで、12月14日という日にこのあたりをこんなにのびのびと歩けることなんてまずありえないのだそうですよ……これはこれで貴重な体験になったという昭和100年討ち入りでござい( ^ω^ )

吉良邸跡(本所松坂町公園)東京都墨田区両国3-13-9

そしていよいよ吉良邸跡へ。うん、予告通りに入れない感じでほぼ素通りになります。つまり本日義士祭=吉良祭ということで、こちらでは吉良義央供養のための神事などが執り行われているわけですね( ˘ω˘ )

まあ言うて忠臣蔵で圧倒的悪役に描かれる吉良だってほんとは地元では名君と呼ばれていた人なのであって、それが進物(ワイロ)の不満からちょっとのつもりでハラスメントやらかしたことが国を巻き込むまで問題が肥大化してしまったと、表向きはそういう側面もある話でもありますからねぇ……(´;ω;`)悲劇なのよ基本的に

そんな吉良邸跡のパンフレットの表面。今日は中までは見られませんでしたがまた折を見て見学に参りたいと存じます( ゚ー゚)

裏面にはテレビでよく見る公園内に展示の吉良の像普段の元禄市の様子なども写真付きで。確かに今日はめっちゃ人少ないのがわかりますな(;^ω^ )そりゃそうだ

吉良邸跡(本所松坂町公園)
東京都墨田区両国3-13-9
03-5608-6951(墨田区観光協会)
無料
24時間 年中無休
両国駅東口より徒歩5分
駐車場なし
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