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  4. 討ち入り後の赤穂浪士の足跡に従って吉良邸から永代橋へ( ゚ー゚)

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温泉紀行や観光、町おこしイベント、季節のイベントを訪れた記録です。

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この記事は「赤穂浪士引き上げルートを歩くツアーに参戦な昭和100年12月14日」の一部です

討ち入り後の赤穂浪士の足跡に従って吉良邸から永代橋へ( ゚ー゚)

まづは向こう岸に見える札は回向院正門跡今は両国幼稚園になっている場所ですね。本当はあの札も幼稚園の門のところにあるのが正しい位置なのだそうですが、さすがに幼稚園だし……ということでズラしてあの位置なのだそうです( ˘ω˘ )

回向院と言えば討ち入り後に一度四十七士が集合する場所として指定されていたそうで、しかし事前通達もなしに武装して血だらけで首まで持っててというあまりにも壮絶な状態で夜中に突然訪れたこともあって、院側の僧たちが思わず拒否してしまったということなのだそう。それで義士たちは仕方なくそのまま泉岳寺集合ということに変更したそうです(*´-`*)無理もなき

そしてこちらは義士たちが討ち入り後に休息したという旧両国橋広小路跡。ちょうどこの駐車場の向こうに昔は両国橋が架かっていたということで、つまり義士たちはその後この両国橋は渡らずにこれから向かう永代橋方面へと歩を進めたということになります

この先いよいよ赤穂浪士が渡った一之橋なわけですが、この辺りは尾上町ということで当時はかなり賑々しき街並みだったそう。令和現代はそういう面影はほぼなしですかねー;つД`)

というわけで一之橋から堅川水門方面をパシャリンコー!いや良いですねーまたこの川の上に首都高が乗っかってて入り組んでて実に良いディストピア感。思い出の南前堀あたりを彷彿とするこの埃っぽい立体的重厚感ですよ(;´∀`)ワイ的THE東京な景色

もちろんこんな景色ですから写真素材にしないわけにゃーいくめぇよってなもんでー( *´艸`)

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お次は御船蔵跡ここに格納されていたという徳川家光の軍船「安宅丸」は赤穂浪士の話とは直接関係ないにも関わらず、奇しくも現在神戸ベイクルーズの方でこれを再現したレプリカを運行中とのことでΨ( ̄∇ ̄)Ψ意外な繋がりやで

江東区芭蕉記念館横をてっこらてっこら。芭蕉の号を取得する際に芭蕉の木を焚いて香を立てる儀式を行ったという逸話も有名ですのぅ。ただ本来の由来は芭蕉が伊賀で育ったころからの風雅の象徴として芭蕉庵としたという方が定説なのだとか(*´ω`*)

こちら芭蕉稲荷。芭蕉庵があった深川の近くということで、芭蕉を偲ぶ神社として今も俳諧や芸事の守護として信仰が厚いそうですわい( ^ω^ )雪月花にも和歌を載せてるので一礼にて

さていよいよ小名木川を渡る萬年橋でございます。葛飾北斎や歌川広重の浮世絵にもなってる有名な橋ですな!いやしっかし雨がいよいよ強くなってきて過酷やなぁ昭和100年討ち入りーっと( ;∀;)試練やでこれは金運MAXの

そんな鉄骨のがっちり令和777年現在の萬年橋のお姿も写真素材に戴きながらの~と(*´▽`*)

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そんな荒天の萬年橋から隅田川の清洲橋を眺めるおもひでの一枚~!いや良いですね~こういう川が無数ある散歩道ってぇのも江戸古地図散歩っぽくて一献呑れます(^3^)ノ後で酒の肴になりそな景色

そんな冷たい雨に打たれて飛び立てない鳥たちの清洲橋風景も写真素材で一枚(*´○`)o¶♪ボエー

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やがて清洲橋の袂にとうちゃこ~!見事な吊り橋ですがこちらは渡らずにそのまま隅田川沿いをえっちらおっちらε≡≡ヘ( ´Д`)ノ永代橋まで歩けー

しかしこういう景色だけはしっかと写真素材に戴きながらなのでございます毎度(σ・∀・)σゲッツ!

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平賀源内電気実験の地ということで。当時町ン中で綱渡りしながらエレキテルの放電実験をするとか、ショーパフォーマーの色合いも強く実に売り込みが巧みだったそうですね源内先生(;´∀`)令和777年現在も土用の丑は鰻だぜ

赤穂義士休息の地東京都江東区佐賀1-6-2

そしてとうちゃこのこちら!討ち入り後の赤穂浪士たちに甘酒をふるまったという伝承の残るちくま味噌でございます。ただこちら、ガイドさん的にはちょっと疑問が残る話があるのだそうで、今の永代橋ならここを通ることになるかもしれないが当時の永代橋は今より100mほど北側に架かっていた史実があるそうで、そうなるとこの店の場所自体がルートから外れることになっておかしいのではと……( ;∀;)

ただ甘酒は橋の袂までわざわざ持って行ってふるまったという説もあったり、またワイ個人的にもう一つ疑問なのがそもそも永代橋経由で泉岳寺に向かうルートなんて町人に漏れているはずもないのにどうして甘酒など準備できたのかと……それらの疑問をぐしゃっと丸めてGPT先生にぶっ込んでみたところ、如何にも見事な回答が( ゚口゚)=3

まぁーAIなのでハルシネられてることも視野に入れながらにはなりますが、まず店は赤穂浪士が来ることを知っていて甘酒を用意したのではないと。当時は永代橋の袂など往来の多いところに露店のような形で出店することが一般的で、当時もそのようにいつも通りに甘酒の店を出していたに過ぎず、そこにたまたま討ち入り後の赤穂浪士が通りがかり甘酒をふるまうに至った可能性が高いと。なぁーるほど全部まとめて解決されてるような模範解答に見えますが果たしてねぇ~( ;∀;)どうなんでしょね?

そんなこんなを残しつつ永代橋を渡りましょうぞ~!ときにここでもう一つ、ファンの夢を砕く残酷な正論がありまして……浅野内匠頭の辞世の句はあれは実は史実ではないとする話……つまり事件後の聞き役であった岡戸伝八郎が後付けした句であると……でもこれがないと忠臣蔵のソウルそのものが揺らいでしまうので今更違いましたってことには絶対できないってなとこですよねぇ(´;ω;`)まさに忠臣蔵の骨子だのに

つまり史実としては浅野内匠頭の辞世の句というのは記録が残っていないのだそう。そもそもあの句はあの当日切腹の急展開にしてはあまりに上出来すぎるという見解も(;^ω^ )まあ確かに

なぁーんてもごもご言いながらの永代橋の景色を写真素材にしながらの~(^◇^)

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あちらに見えまするは中央大橋。タワマンに囲まれてこりゃーまたエライオシャレな景色ですのん~(*´-`*)

そしてこちらを覗けば屋形船と豊海橋のツーショット。良い瞬間を捉えられて余は満足ぢゃってなもんで~

そんなシャッターチャンシーな写真素材を最後に、とりあえず一旦ここで~( ˘ω˘ )

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赤穂義士休息の地
東京都江東区佐賀1-6-2
03-6458-7400(江東区観光協会)
無料
24時間 年中無休
門前仲町駅3番出口より徒歩8分
駐車場なし
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