最新の見解を元に辿る築地~仙台藩上屋敷表門跡ルート(^-^)
さて築地本願寺でかなり深い講義を終え、一行は一路泉岳寺に向けて出発でございます。まづもって左手に見えまするは築地場外市場!中央卸売市場が豊洲へ移転して7年、その名残で今も十二分に活気を残す観光名所でございま~すε≡≡ヘ( ´Д`)ノ鮮魚も超美味!
そして右手に新喜楽。こちら長らく芥川賞と直木賞の選考会に使われておる明治31年発の老舗料亭でございます。1階で芥川賞の選考会、2階で直木賞の選考会がそれぞれ行われるのだそうですが、何故か?直木賞選考員に比べ芥川賞選考員の方がご高齢な方が多いから、だそうな;つД`)ほんとかしらんその理由
そして正面に見えてきましたる何やら湯けむりを吐き出す高層ビルが……何なのかはようわかりんせんが何かシュールな光景だったのでパシャリンコ♨
もちろんこちら写真素材でござんしながらの( ˘ω˘ )
写真ACでダウンロードお次に見えて参りましたのは浜離宮前踏切跡。国鉄時代の昭和62年頃まで、この辺りを東京市場線という貨物線が走っていた名残なのだとか(*´-`*)郵便局と並んでるのがまたほっこりで
そしてここ!実は今回のこのルート選定にはまだ公式になってないある最新研究に基づく視点が入っていてですね、ちょうどこのあたりで赤穂浪士たちはお役人に引き留められ勘案、つまり身元改めなどの職質行為を受けたとされる記録が出てきたのだそう。よってこれまではもっと北西側のルートを直進したとされていたルートが、実はもっと南東側を進んだ可能性が高いと今ではなっているのだそうな( ゚Д゚)
とはいえ本来は場外市場や新喜楽のある通りほど大回りではなくもう少し内側の道を直進したそうですが、その辺りは現代の区画事情で団体で通ることができないエリアとなっており、今回はこの大回りルートにてこの地点までとうちゃこと相成ったわけでございます♨
そんな一見何もないただの町並みにどでかい歴史の跡を上書きするそんな写真素材;つД`)
写真ACでダウンロードさてこちら旧新橋停車場鉄道歴史展示室にて一旦小休止タイム。外は冷たい雨風ですんで屋内でしばし。中では何やらお~いお茶のブースが展開されてました( *´艸`)イベントですかね
そんな庭先にはこれまた見事に色づいた秋の気配が。……ってか12月の14日なんですけどね今日ってば……ほんっと今年は秋が長うござりますの( ゚ー゚)
とりまこちらも写真素材に戴きつつでしょうもちろん( *´艸`)
写真ACでダウンロードさて十分温まったところで出発でございます!ゆりかもめの下のウォークスルーを横切るような感じで。これもまたテクノな景観ですなぁっと( ^ω^ )
もちろんこんなとこにゃなかなか来られませんので一枚写真素材をば( ˘ω˘ )パシャリンコ
写真ACでダウンロードそして何やら地下から大音響の聞こえるアイドルライブらしき熱気の汐留シティセンターの横をてっこらてっこら。歌が終わって応援してね的なボイスと推し活の声援がわぁーわぁーと漏れてくるこの感じ……トーキョーやなぁと( ;∀;)天気悪くても熱っついのぉ
仙台藩上屋敷表門跡東京都港区東新橋1-6 日本テレビタワー横
……ってな感じで次の忠臣蔵チェックポイント、日テレタワー横の仙台藩上屋敷表門跡にとうちゃこ~!討ち入りから引き上げる際に立ち寄った際、レトルトばりにあっという間に出来上がったアツアツの仙台
元々は合戦場などに持ち込むいわゆるレーションなわけですが……確かトッカグンとかも動画で扱ってたので現代でもサバイバル知識として一つ持っておきたいもの?( ˘ω˘ )ふぅむ
仙台藩上屋敷表門跡 - 東京都港区東新橋1-6 日本テレビタワー横
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