芝神明町から、次は水野監物邸跡へ寄り道( ˘ω˘ )
さて芝神明町跡からさらにイタリア街を進んでいくと何やら気になるレトロ看板……東京らあめんタワー。普通にラーメン屋さんの看板らしいんですが……ラーメンセンターもだけどラーメンタワーの方が気になるよなーやっぱ;つД`)どこまで上ってもラーメン
そして一行は大門の交差点を渡り第一京浜の方へ戻って参ります。向こうに芝増上寺も見えまするな(*´-`*)おおもんと読むと吉原になっちゃうので注意
芝エクセレントビル横のパネル。静岡でない東京芝の濱松町の由来についてうんちゃらかんちゃらなんですが、ほとんどパネルが剥げていて読めませぬ……つまり本来なればこうなってしまうのが普通のところ、先ほどの芝神明町町屋跡のパネルの管理の行き届いていることよっていう(;・∀・)やっぱナニカアル……の?
浜松町二丁目の交差点を通過~。あっちの方の電線はあれいつぞや市川の道の駅付近で見たんと同じ、線という線に黄色いカバーがかけられた状態になってますな……あれ異様ですよねーΨ( ̄∇ ̄)Ψ何でああするんでしょ?
そしてそのまま首都高を潜る金杉橋を渡ります。ここの景色もまた……壮観ですのんこりゃ無数の屋形船の停泊Σp[【◎】]ω・´)キシャーキシャー
もちろんこんな景色はこりゃ写真素材でしょうよってなもんで~(*´Д`)はいさいー
写真ACでダウンロード金杉橋児童遊園で小休憩を挟んでからの出発、芝四丁目の交差点へ~!ここもまた壮観な交差点ですのぅ~THE都会っちぅ( ゚口゚)=3
もちろん写真素材ですよこの角の交番の感じとか(*´▽`*)
写真ACでダウンロードこちらななんとこの都心のど真ん中で造り酒屋ですってよ!上階で仕込んで下階に落としながら酒が完成していくという構造のビルなのだとか( *´艸`)是非酒蔵見学したいですねそりわ
そしてこちら時代は巡る幕末は江戸開城西郷南州勝海舟會見之地!この地にかつてあった薩摩藩屋敷にて、西郷隆盛と勝海舟の会見により江戸城無血開城が決まったのだそう( ˘ω˘ )
良いですね、だいたいこの大河ドラマと言えば戦国時代、赤穂事件、そして幕末と相場が決まってる流れの中にあってこういう( ゚ー゚)歴史ここにあり
このタイルに彫られた絵に該当する現場というのはちょうどあの屋根を支えているYの字の柱の手前から2番目あたりだったのだそうですぞ( ^ω^ )そんな座標までしっかと
さてここで田町駅から第一京浜を逸れてちと寄り道。慶応仲通り商店街の方へ参ります。ゲートの下にはセーラームーンのマンホール。ガイドさんがこの存在に触れたので思わずパシャリンコでしたが、ちなみに何ですかこれ?(;^ω^ )ポケモンのやつがあることしか知らない
さて商店街奥の路地裏にはお次の忠臣蔵スポット、水野監物邸跡がございます。討ち入り後に義士9人がお預けとなったお屋敷でしたが、切腹跡もろともその年の11月に焼失せしものらしきにて、今は後に設置されたという石灯籠などが残るのみで御座候( ˘ω˘ )
お預けの際は義士たちをよくもてなしたとの記録が残っているそうですが、実は最初は罪人の扱いということで戸を釘打ちしたりして監禁状態だったそうで……しかしそんな待遇がまた町人たちの間で悪い噂になって広まったとかで、徐々に待遇改善していったみたいな経緯なのだそうな(;´∀`)大変ねぇこういう人たちも
水野監物邸跡 - 東京都港区芝5-20-20
- 03-6809-5514(港区観光協会)
- 無料
- 24時間 年中無休
- 三田駅より徒歩4
- 駐車場なし
- ※掲載当時に個人で集めた情報のため正確でない場合があります。ご了承ください。
