まぐろ角煮とかつぶしと永谷園で掻き込む江戸長屋風茶漬け( *´艸`)
今日はようやく昔ながらのまぐろ角煮が手に入ったので、にんべんのかつぶしと永谷園でもって江戸長屋風に掻き込んでみたいと思いまする~♨
かつて料亭百川があったとされる日本橋三越デバートの裏手の福徳神社のあたり。その路地入口前に古来から本店を構えるかつぶしの老舗でございます(*´-`*)子供にゃイにしか見えないやつ
原材料名「かつおのふし」。実は鰹節には枯節と荒節の2種類がございまして、かつおふしと明記されるものはカビ付け工程のない荒節の方。鰹そのものの味わいが強く出るので江戸好みっちゃ江戸好みでしょうか( *´艸`)濃いつゆでガツン系
そしてまぐろの佃煮。昔の記憶ではもっと赤が強かった印象ですが、まあ今日日そういうのは流行らないのかもしんないですね……まぐろの角煮といえば干したものが珍味になってたりもしますよね( ˘ω˘ )金と銀のやつ
これぞ江戸の味っていうキレッキレの甘辛ですよ!桃屋の江戸むらさきと並んで昔ながらの江戸風味ってのはまあー実にアガりますな(*´Д`)
これらを永谷園と掛け合わせ、熱々の湯を注げばこれぞ江戸長屋風茶漬け!深夜に食べたい手間いらずの江戸の風!THE職人めしてぇやつでございます( ;∀;)べらんめぇー
魚の角煮 - 東京ちん味食品
- 398円
- せんどう
- JAN:4975281022187
- ※掲載当時に個人で集めた情報のため正確でない場合があります。ご了承ください。
かつおソフト削り ふりかけ用 - にんべん
- 238円
- せんどう
- JAN:4902381008810
- ※掲載当時に個人で集めた情報のため正確でない場合があります。ご了承ください。
