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お食事は離れの庵にて。おいしいお蕎麦や地のグルメをご堪能ください。

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レトロドリンク特集

パーラーのメロンソーダ、復刻版クラシックサイダー、今も昔ながらのレモンスカッシュなど、レトロを感じる飲み物を特集していきます

下町来々軒の中華そば!俺たっちニュータッチで一番ほっこりなやつです

スーパーの片隅で「下町来々軒の中華そば」を発見!これ良いですよね~!「昔から変わらぬおいしさ」っていうコンセプトそのものがすでに昔から変わらない!やさしい鶏ガラ醤油の東京ラーメンで、湯あがりラーメンにも最適な一品

今回はチャーシューメンも一緒に売られていたので、まぁ同メーカーなので諸々共通かとは思いますが、せっかくなので比較してみることにしましたよ(*´Д`)

それと、瓶のコーラたちが未開封なのでこのタイミングで栓を抜いてみたいと思います!まぁ中身は一緒なんですが、瓶ってだけでこれまた当時の面影が漂って良い感じ!昭和の湯あがりはコーララッパ飲みからの屋台ラーメンのコンボってね~(^-^)

しかしスーパーなんかだとチャーシューメンやねぎラーメンはよく見かけるんですが、この一番レアでノーマルな一品こそが実は一番食べたかったりしませんか( *´艸`)

何気になかなか見つからないのがニクイこの中華そば!久々に見つけるとこの変わらないパッケージがなんと輝いて見えることか;つД`)

別袋が何気にゴージャスな3袋!焼き海苔ってのがやっぱポイント高いんですよね~!チャーシューメンになっちゃうと意外とこの焼き海苔ってのが乗らなくなるものだったり( ˘ω˘ )

良いですね~ニュータッチのチープなチャーシュー!これが恋しくて衝動買いしちゃうこともあるくらいです!それにチャーシューメンには入っていないのがこのシナチク!やっぱりこれらが揃ってこその昭和ラーメンなのであります( *´艸`)

さて、比較の意味でチャーシューメンいってみましょう!店頭での並び=売上順ってことなんでしょうから、そう考えるとやっぱり人間、バランス型よりも「肉が食べたい日」「野菜が食べたい日」ってなるもんなんでしょうかねぇ~……( ;∀;)

こちらは焼き海苔がないので1袋減ってきます。かやくも色合いがシンプルな感じ!チャーシューが主役って感じですね(*´Д`)

麺とスープはたぶん同じでしょうか。チャーシューが3枚どどんと、非常にわかりやすいビジュアル!なにしろ独特な味わいがあるチャーシューですから、シンプルにこのチープな味わいに惹かれるならこっちの方が満足度高いこともあるかもしれませんね

いずれにしてもとっても優しい鶏ガラスープ!湯あがりに良し、呑んだ後に良し、いつまでもこの昭和な気分に浸れるコンセプトを大事にしてほしいです(*´ω`*)

ニュータッチ 下町の来々軒 中華そば
ヤマダイ
170円
「ニュータッチ 下町の来々軒 中華そば」を買いに行く

リピート3回目、雪深い湯元で今宵も白根荘にお世話になります~

日光湯元温泉「旅館 白根荘」栃木県日光市湯元1068

さぁ~バスはいよいよ雪深い日光最奥の終点、湯元温泉に到着!バス停で降りるとさっそく硫黄の香り!期待に胸膨らませながらせっせと歩くこと5分、今宵で3度目のリピートとなる白根荘にチェックインです

何しろ今回の旅の肝ともいえるこの路線バスのフリーパス半額フェアがあることを教えてくれたのも、この旅館の予約時に電話を受け付けてくれたおばちゃんでした!とんかつ浅井を教わったのもここの女将さんでしたし、いつもいろんな情報をいただき感謝です白根荘;つД`)

今回は紅葉シーズンではないので景色にこだわりがないため、一番安い部屋で良いですなんて言ってしまいましたが、それでも外の一面の銀世界を拝み倒せる2階の良いお部屋!この旅館にはハズレってものがございません(*´Д`)

さっそく窓をがらっと開けて、真冬の奥日光のぴしぃ~っとした空気を部屋の中にもキラキラと導入~!せっかく部屋を温めておいてくれたのに申し訳ないけど、せっかくここまで来たらやっぱり雪の湯元温泉をたっぷりと吸い込みたいんです(*´▽`*)

窓の外は銀世界……というかこの巨大な氷柱!!いやぁ~これぞまさしく雪国のインパクト!日中に溶けた雪がじわじわと滴る水滴となって、夜半にそれが少しずつ少しずつ凍ってできる見事な天然の芸術品( *´艸`)

もうね、こんなサイズの氷柱なんて初めて見るし、思い出すのはアイスクライマーとか高橋名人の冒険島とか、あるいはディズニーのアニメで見た「音を立てると氷柱が落ちてくる洞窟の話」だったりしますよ( ˘ω˘ )懐かしい

ちょっと力を入れるだけで簡単に折れました!なるほどこの強度ではちょっとした刺激で落ちてきますね!あながちゲームやアニメで言われてることは嘘じゃないみたい( ;∀;)

しかも氷なのに極寒で凍ってるからさらっさらです!指先の温度程度じゃ全然溶けない!凄いもんですね~( ˘ω˘ )

さて、さっそく温泉くつろぎスタイルに着替えましょう~!白根荘の紋様入り温泉浴衣に、白根荘のタグ付きちゃんちゃんこ!窓の外はこんなにも極寒なのに、雪国のおもてなし畳は温か温か~!こんなさらっとした湯あがりな格好で雪を愛でる時間を過ごせるなんて、贅沢ですよね~(*´ω`*)

そして熱いお茶を淹れて一服。この時間がまたいかにも温泉来たな~っていうひと時なんです。お茶請けは日光甚五郎煎餅。さくっと軽い食感のやさしいおせんべいです

さっそく湯元の極上湯で雪見風呂

さ、お部屋まったりタイムも程々に、今日は何しろ夜もお出かけが控えているので忙しいのです!景色が明るいうちにさっそく、旅のメインコンテンツである待望の湯元温泉雪見風呂に突撃いたします

竹炭の渋ほっこりなオブジェの角を曲がって廊下をずんずん参りましょう~ヾ(≧▽≦)ノ

左がひこぼしの湯、右がおりひめの湯であります!星を見上げてまった~りと長時間の寝湯ができる露天付きの名湯殿( *´艸`)

ただ今日はチェックイン時にちょっと女将さんから気になる情報が……なにしろ普段は長湯ができることが売りでもあるぬるめの露天だけに、まぁ~薄々そんなことももしかしたら的な予感はしていたんですが、どうやら今の季節は露天の湯温がちょっと……ということらしいのです;つД`)ああぁ~

とりあえず確認してみるしかあるまい!ということでまず内湯はそりゃーそりゃー温かほっかほか

そしてでかい窓からは露天越しに雪景色も広がっていて、いや~十分十分!雪見風呂としてはこれでもかなりイケてます(*´▽`*)

そう、こちらのお湯ではずっとこの馬油の一式を揃えているんですよね~!フロントでも売ってるみたいですが、これうちで使ってる馬油のやつよりも香りも良くってなかなかお気に入りです(*´ω`*)

そしてお湯にざぶーん!くはぁ~たたまらん、じ~んわり!硫黄の香りがするにごり湯は本当に温泉感があって良いですね~!やっぱこれだ( *´艸`)

このとおり内湯に浸かった目線から外の雪景色がちゃんと見えているので、露天に行かないまでもこの時点でこの上ない雪見風呂になっております;つД`)

そういえば今日は湯の花はあんまり浮いてないですね。このとおり注ぎ口にはがりがりにこびりついているというのに、温泉にも機嫌があるってことでしょうかね~( ˘ω˘ )

さて、それじゃあいよいよ体も程よく温まったことだし、その露天風呂の具合を見に行こうじゃないですか!……とドアを開けた瞬間、さ、さ、寒みぃΣ(゚Д゚)

さらに、す、滑る~!ほんの数段の石段がかっちかちに凍っていて、そこに湯あがり足で乗っかるから適度に溶けてつるり~ん!これはかなりやばい( ;∀;)

そしてお湯に到着……うん、プールですなこりゃ。しかもただお湯が冷めてるってだけなじゃく、なんか下から白根の雪解け水のごとく爽やかなつめた~い水が湧いてきてますよ。そういえば女将さんもこのこと事前に言ってましたっけね……こ~りゃだめだぁ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃

ということで内湯で再度ほっか~り温まり直しです!まぁ~湯気もまったく立ってませんでしたからね……残念でしたがなかなか楽しかったのでこれもまた良しってことで( *´艸`)

湯あがりはロビーでちょっとまったり

いや~良い湯でした!出かける前にちょっとロビーで湯冷まししておきましょう(*´ω`*)

白根荘と言えばロビーに展示されているこのミニチュア!まったく何度見ても癒されます(*´▽`*)

スケール的にはちょっと大きめなんですが、天然素材で本当に細部までよく作り込まれてる……しかも電球も仕込まれていて夜景にも対応しているという、ミニチュア好きにはたまらん一品です( *´艸`)

そして今回初めて気づいたんですが、この細かな内装本物の畳敷きの間に、囲炉裏には鉄鍋ぐつぐつ障子紙ももちろん本物で、おまけに癒しの座布団猫付き!まさかここまでたまらんほっこりミニチュアだとは知りませんでした( ゚口゚)=3

納屋の方にはなにやらもっしゃりした動物が!こりゃあ鹿かな?良いですねー鹿が住み着いた家だなんて!馬の代わりに乗り物にするのは難しそうだけど……(;´∀`)

そういえば秋に湯元温泉に来たときは、夜になると鹿の鳴き声が響くことがあるなんて言われてましたが、やっぱり鹿も寒い山に住んでるとこんな風にふっさふさになってたりして?( ^ω^ )

こちらはガラスケース入りのお土産品。2014年の秋にここに泊まったときこのケースに入っていたこの手の木工細工のお土産品を3品ほど買ったことがありました。あのときはおばあちゃんが一生懸命に箱詰めしてくれましたねぇ……懐かしい思い出です

階段の踊り場にはもこもこ羊が真綿に包まれて3匹ほど固まっていました( *´艸`)ほっこり

2階の廊下にも綿を雪に見立てた、犬と雪だるまのほっこりな飾りが。良いですね、やっぱりこの宿のセンスはいつ来ても大好きです;つД`)

さて、部屋に戻ってきました。いよいよ外も暗くなってきたようなので、イベントのかまくらにも灯りが入る頃でしょう。がっちりカイロと防寒着で固め直して、いざ出発ですヾ(≧▽≦)ノ

イベント詳細は「雪灯里イベントの記事」「氷彫刻イベントの記事」にてそれぞれ公開中ですので是非~(*´ω`*)

イベントから戻ったらさっそくお食事

いや~寒かった~!やっぱり湯元温泉の冬の夜は最強の寒度!とはいえ防寒装備と6ヶ所のカイロ、そして何より湯元温泉の温浴効果をたっぷり体の中に封じ込めてから出掛けたので、1時間強ほど外にいたのに体の芯はしっかりぽかぽかのままなのです!すげぇ~( *´艸`)

でもやっぱりそれなりに冷えたからもうひとっ風呂……と行きたいところだったのですが、考えたらもう夕食の時間でありました!そういえば腹もぐーぐーだ!ふふふ、しかしそれならそれ、鍋物や酒で温まるという手もあるのだよ

ということでまた浴衣に着替えて部屋でまったりしていると、さっそく運ばれてきました~(*´▽`*)

うん、今宵も紛うことなき鴨の豆乳しゃぶしゃぶじゃ!何たって白根荘を選ぶ理由はこの夕食もでかいですからね~!さあ食うぞ~ヾ(≧▽≦)ノ

まずは食前酒の梅酒をくいっと呷って、胃に活力を与えてまいりましょう!準備万端です( ゚Д゚)ばっちこい!

ちなみにお酒の方はやっぱり奥日光に来たならこれ!前回同様、お部屋の冷蔵庫から勝手に取り出していただきま~す(*´ω`*)

まずは塩焼きからかぶりつきましょう!ニジマスの塩焼き!やっぱりこういう川魚の丸焼きをかじって一献呑ると、山に来たな~、山の温泉に来たな~っていう香りで満たされますよね~

山の幸のおもてなし一膳、やはりスタートダッシュとしてこれほど適した食材もあるまい( ˘ω˘ )

この卓上コンロと固形燃料の炎ってやつがまた温泉旅館の伝統ですよね。物心付いた頃からずっとある定番演出!嗚呼日本旅情( *´艸`)

そしてものの数分でほこほこ言い始めるや否や、さっそく溢れそうな豆乳(∩´∀`)∩

この中をお箸ですぅっと掬うと、天然の日光湯波が出来上がっているんですね~!そうそう間違えちゃいけない、京都は「湯葉」、日光は「湯波」でございます(^-^)

さあ新鮮な鴨肉たちよ、出番ですぞ(*´▽`*)

贅沢にジビエ肉を豆乳でしゃーぶしゃーぶ

それをポン酢にさらっと通して~……はふっと、そしてお酒をくいっと(*<ω>*)

ぐぅ~!た・ま・ら・ん~!これほんとたまらん!何度食べてもたまらん!ミディアムレアくらいにして頬張ると、濃い赤身の旨味に豆乳のコクとさっぱりポン酢の素晴らしい協奏曲が口いっぱいに広がる~( ;∀;)

そしてそんな鴨の旨味がじゅわっと滲んだ豆乳で、山の野菜たちを軽~くぐつぐつ~!葉物は少しはりっとしてるくらいのところでいただくと、これがまた……(^◇^)

ちなみに豆乳は少し多めなので、お肉や野菜を全部平らげてもほぼ間違いなく余ってしまいます。しかしこれがまた最後のお楽しみ!いったんそのままにして、他の料理たちを戴いていきましょう~( *´艸`)

熱いもののあとは涼し気に、鮭のマリネなどをさっぱりと!これがまた少し辛口の日本酒に意外と合ってきます(*´ω`*)

エンジンが掛かってきたところで次は燗酒に入りま~す!やっぱり冬って感じになりますね~燗酒は(*´▽`*)ちびりちびり

熱々のホイルを解くと、手羽先のバジル焼き!急にイタリアンっていうのもまたサプライズですが、これがまた良い仕事なんです……白ワインも良いけど日本酒ももちろんぴったり(^^♪

巻き湯波とエビとしいたけの炊き合わせ甘めのお味でほっこり安らぎます……日光らしいし、幸せな小鉢ですよ~これ(*´ω`*)

梅紫蘇を練り込んだ日光蕎麦蓋の中におつゆが入っているので、さっとかけてずずずー!甘味の後にこれがまたさっぱりと良い香り(*´▽`*)

後出しの揚げたて山の幸天ぷら。2月らしくタラの芽天がまたインパクトを放ちます。塩が振ってあるので、お蕎麦とのコンビネーションでそのままさくっと!そして燗酒をきゅっと!いや~最高ですね(∩´∀`)∩

これまた洋風!牡蠣とじゃがいもといんげんのバター焼き合わせ!コクがあってうま~い!そこにレモンが1切れ添えてあるってのがまた、良いバランスを生み出してます( *´艸`)

竹筒の椀には湯波の炊き込みご飯生姜の香りがほんのり効いていて、なんとも言えず栃木な味!このさっぱりめな味付けのごはんってのが、どこかじんわりと琴線に触れてくるのです(*´Д`)

そしてもう1つの〆!こいつが何といっても楽しみなんですよ~(^-^)

しゃぶしゃぶ後の残った豆乳にほかほかの白飯と、その上から残ったポン酢も入れちゃいます!そして仲居さんにまた火をお願いして……

ぐつぐつぐつ!鴨の豆乳雑炊できあがりです~!鴨だしのたっぷり効いた、白根荘ディナーを締めくくる最高のご馳走でございます!最後の最後までやっぱりジビエの味!ここのお夕食は本当にたまらん山里のグルメですね~( *´艸`)

最後に運ばれてくる熱々の湯波吸いも良いお味!ここぞとばかりに〆の炊き込みご飯や豆乳雑炊を掻き込む傍ら、ときどきこの上品な椀物をズズーっと啜ると、ほっこりと落ち着いて食欲が満たされていくのがわかるのでした(*´ω`*)

デザートには柿と濃厚なバニラアイスのセット。いやぁ~、やっぱりこの柿ってのが良いですね!これまたいかにも山里らしい味!ほっこりする~;つД`)

そして雪深い真冬の奥日光の夜に、この温かい畳の上で食べるバニラアイス!なんと罪深きコク深き甘味なのでしょう……心得てるなぁ~( *´艸`)

やっぱり白根荘のディナーは最高です!今宵もまた大満足の一膳でありました!ごちそうさまでしたヾ(≧▽≦)ノ

食休みも程々に温泉再突撃

白根荘の夜はいつも静かですが、雪の夜はまた輪をかけて静かですね~。そしてそんな時間になると、お湯に行く前にやっぱり目が留まってしまうこの飾り棚( ゚ー゚)

何しろ自分も幼少時代からこういう趣味があるものですから、とても他人事とは思えんのです;つД`)

ちなみにこっちの棚は売り物のコーナーではないので、もちろん値段も付いていません。おそらく本当にこういう趣味の宿なんじゃないかと……まったく泊まりに来るたびに親近感が湧いて仕方がありません( ˘ω˘ )

またこの内容が良いんですよ!テーマこそ素朴な農具のミニチュアだったりするけど、本物と同じ素材、同じ技術を使ってちゃんと魂を込めて作られているものだから、もうほんと眺めてるだけでニマニマできるのです(*´∀`*)

そんなほっこりで幸せな気持ちを引きずって、ぽかぽかお風呂に向かいます。雪山に抱かれたこの何とも良いサイズ感の最奥の地で、小さな宿の小さな幸せをじんわりと噛みしめる。こういう心安らぐ静かな時間が本当に大好きなのです

でね、それはそうと今回は持ってきているのですよ、「塩原元湯ゑびすや」でもらった温泉汲み用4Lポリタンク(*´ω`*)

しかし今回は何しろ車移動じゃないので、明日はこの温泉を1日中背負って歩くことになるのです!ええ、もちろん覚悟の上でございますとも!( ゚口゚)=3

いや~4Lのポリタンクが溢れるぎりぎりまで汲めましたよ、湯元温泉源泉かけ流しの湯!こちらのお湯は今回初めて自宅温泉ごっこするので、とっても楽しみであります!どのくらい蘇るのかな~( *´艸`)

そして今宵も至福の湯あがりお布団ごろごろタイム!この時間がまた良いんですよ~!テレビで懐かしの歌謡曲か何かやっててくれるとなお良いです

ちなみに本日は道の駅日光に寄ってきたので湯あがり用ドリンクももちろん調達してあるんですが、何よりここは水が美味しい白根山の麓でございます!そう、何とここ白根荘では各お部屋の水道からその湧き水が汲めるのでありますヾ(≧▽≦)ノ

いつぞやは尾瀬の山小屋の水道から出た水にも感激しましたが、それにまったく負けず劣らずな甘味のある天然の軟水を、飽きるまでごくごくと戴けちゃうのです( *´艸`)

湯あがりにおいしい水ほどのご馳走はありませんよね~

でもさっき食事の時にお酒を取り出しがてら、ちゃっかり冷蔵庫の中をチェックしてあったりして!なぁんと湯あがり堂サイダーが入ってるんですよね~!こいつは1本戴かないわけにはいきませぬ(*´Д`)

そして道の駅日光で見つけてきたのはお馴染み関東栃木コーヒー!千葉でもJRで栃木フェアをやったときに「NEW DAYS」で入手しましたが、でもやっぱり今日は本場ですから( ˘ω˘ )

しかし温泉マークの王冠だなんて素敵すぎですね!このサイズ感もちょうど良いし、何よりやっぱり昔から温泉あがりはコップで炭酸に限ります(^◇^)

はい、そんでもって今回からの新コーナー、温泉ポテチのコーナー!第1回となる今回は湖池屋プライドポテトの天ぷら茶塩と割烹白しょうゆでございます!一応お夜食用に2袋用意してきましたが、どっちから開けましょうかねぇ~?

あ、ちなみに黒ラベルは下の自販機で調達してきました!静かなロビーに響くブーンという音がまた、昔から旅情を誘ってたまりませぬ;つД`)

ということでさっぱりしてそうな天ぷら茶塩をチョイス!良いですね~のりしおのお茶バージョンといったところでしょうか、すごく軽くて上品なお味!温泉ポテチコーナーの最初を飾るに相応しい一品であります(*´▽`*)

もちろんビールにも合います!いや~でもいくら酔ってきてもさすがに夜食で2袋目は開けられないな……ということで割烹白しょうゆはまた明日、どこかのタイミングでいただくとしましょう( ˘ω˘ )

しっかしまったくいくら湯あがりと言えども就寝前にこんなにがぶがぶと水分を取ってしまって、夜中に近くなっても知~らないと!でもそれが温泉旅館の夜というものなのです……さ、今日はこのへんでお開きということで、おやすみなさいまし~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

真っ白なまぶしい朝

おはようございます~!カーテンを開ければそこは銀世界な2日目を迎えました!昨日はあれだけ夜中まで豪遊したのに朝までぐっすり……し、信じられん( ;∀;)

また毎度のこと、さっそく朝食1時間前の朝風呂ターイムと参りましょう~

うーん、雪が昨日より増えてないか……?気のせいか?(;・∀・)

温泉旅館の朝風呂ってのはしかし、自分いつから入るようになったでしょうかねぇ……?昔は朝なんて寝たいだけ寝てるだけだったのになぁ~……まったく温泉の楽しみ方を知らないと勿体ないですよね;つД`)

ちなみに普段は朝風呂には入らない生活であります。休みの日とか、たまには家朝風呂してみるのも良いかもですね

こちらが湯元温泉の成分表。パッと見、泉質のところが長めってだけでもう効能がありそう~と短絡的に思ってしまうのです(;´∀`)

朝陽が雪を光らせて、紅葉のシーズンより明るい朝の内湯。朝の雪見風呂ってのがまた格別な爽やかさがあって実に良いんですよね~(*´ω`*)

朝ごはん美味しくな~れ美味しくな~れと、じっくりじっくり長湯して、お腹の中がちゃんと動くように温めます。普段朝ごはんなんてほとんど食べないような生活をしていても、温泉旅館の朝ごはんとなると信じられないくらい食べられてしまうのは、やっぱりこの朝一番の温浴効果があるからなんだと思いますよ( *´艸`)

朝食は1階の食事処にて

部屋に戻って湯冷ましタイム~!窓を全開にして、朝の冷気で最高にひんや~り!しかも今回の朝湯は調子に乗ってちょっと長湯してきちゃったものだから、火照った体にこの寒気がちょー気持ちいいですよ~(*´▽`*)

だからってあんまり当たりすぎるとすぐにキンキンになってしまうので程よくね(;´∀`)

そしてやはりこの氷柱!夕べに引き続きまたしても手が伸びてしまい……ボキン!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

ぶぅおぉ~!でっけぇ~のが取れたぁ~!こりゃもう完全に武器ですね!アイスソード!炎属性のモンスターはおらんかぁ~( ゚口゚)=3

なんて遊んでいる間にお呼び出しがかかりました~!腹減ったよ~朝ごはん楽しみです(*´ω`*)

あら、今まで秋に泊まったときは朝食は2回とも洋の間だったんですが、今回はこちらの和の食事処「ぎんれい」の方なんですね(*´Д`)

やったー初めてですよーここに入るのは!ずっと気になってたんです(*´▽`*)

お、入り口に昨晩夕餉の席でいただいた奥日光貴婦人の瓶がスポットライトを浴びています

脇にある月の雫ってのも日本酒っぽいですが……ちょっとあとで調べておくとしましょう( ˘ω˘ )

そしてなんとメニューも一新しておりました!なんと朝から釜飯が戴けるという!こりゃー思い切りましたね白根荘(^^♪

さっそく火が入りました!わくわくしながら待つこと数分、ほこほこと湯気が立ち音がしてきたらできあがり

ホタテ、山菜、鶏肉の詰まった、ふっくらほっこり炊けてる釜飯~!湯元温泉の朝湯あがりにこの朝食のコンボは素敵すぎる( ;∀;)

またこの釜飯だからこそ、湯あがりで腹減りのところで一膳にありつけるまでに少しお預けを食らうところなんかが憎たらしいぜ~!満を持していただきますヾ(≧▽≦)ノ

うめぇ~!なんかワンランク上の贅沢な山の朝ごはんって感じです!具材の旨味がたっぷり沁み込んだ優しい味加減の釜飯に、白味噌の御御御付けがちょっと濃い目の味付けで、朝の鈍感な舌が生き生きとする心遣い(*´▽`*)

ニワトリのほっこりカップに収まった、まるっと温泉たまご!つるりとお出汁ごといただくと、また釜飯が良い感じに進みます(*´ω`*)

かりっと香ばしいししゃも!このほろりとした苦みが他の焼き魚にはなかなか出せない味!食べるのに煩わしさがなくて、しかも朝食として量もちょうどいいのが魅力ですね(*´Д`)

深い旨味がぎゅっと詰まったローストビーフ!朝食ではハムの味も王道で捨てがたいけど、さっぱり戴ける赤身の部位のローストビーフってのも、朝から「肉」って感じが程よく味わえて良いですね( *´艸`)

ミニトマトのころころカプレーゼ!可愛らしいビジュアルだけどきっちりビネガーの酸味が効いていて、朝からバジルの香りとともに唾液がじゅわ~ん!これまた寝起きに嬉しい一品です(^◇^)

ナッツとごまドレッシングのサラダ。ちょっと濃厚な味付けも、トマトがざっくり入ったハーフサイズのサラダでさっぱり食べきると程よく満足です( ˘ω˘ )

そして湯波刺しのミニ小鉢。豆乳も少し入ってるので、醤油一指しからのさらっと1口で……さっぱりした中に濃厚な大豆の香りが広がって、日光の朝ごはんっていう味ですね

そして食器が下がって気が付いたんですが、敷紙には雪ん子とかまくらの絵が。温かい釜飯の余韻と相俟って、実にほっこりしますわぁ~( *´艸`)

テーブルの急須にはそば茶が入っていました!そば茶大好きです!嬉しいですね~(*´▽`*)

そして締め括りにコーヒーとミニケーキ!お馴染みの木のコーヒーカップは健在!温もりがあって良いですよね!口触りもすごく良い!こりゃもしかして鹿沼とかで作ってるんじゃなかろうか……( ˘ω˘ )

ちょこっとチョコケーキ……食べる前は朝からチョコケーキかぁ~なんて若干思いつつも、食べてみるとこれがコクが深くて甘味はあっさり!見た目と違ってまったくくどくない上品な味で流石なのです(*´Д`)

まさか朝食にこんなサプライズが待っていようとは思いもせず、最後の最後で見事な+1になったのでした!ご馳走様でした

名残惜しくも出立します

また今日も雪の中を歩くのでカイロをベタベタ貼り付けて、そしてお土産の温泉4Lをがっつり背負って、出立準備もOKです(*´ω`*)

このミニチュアほっこりハウスも見納めじゃのう……また逢う日まで、お別れです!今回も大満足でした!お世話様でした白根荘ヾ(≧▽≦)ノ

最後の最後までおもてなし

……と、ここで思いついたのですが、湯ノ湖周辺散策の間は荷物をロビーで預かってもらうことにしました(^-^)

しかし散策時間を多めに取っていたこともあって、予定より少し早めに戻ってきてしまったので、ロビーでバスの時間まで温まらせてもらうことに(;・∀・)

そうしたらなんとそこでまた温かいコーヒーをサービスしてくれちゃいました……冷えた体に沁みるおもてなし……これが雪国の温かさってやつなんですね;つД`)

最後の最後までぬくもりをいただきました!大好きです白根荘!絶対また来ます

日光湯元温泉「旅館 白根荘」
栃木県日光市湯元1068
0288-62-2144
大人1名 8,000円~
現地ではカード不可
駐車場あり(無料)
もっと詳しく / 宿泊予約

刑部岬展望館の傍にちょこんとあるレトロ喫茶でお茶タイム(*´ω`*)

ライトハウス千葉県旭市上永井1228-3

さてここらで歩き疲れた足を少し休ませるべく、展望館最寄りのほっこり喫茶店にちょっとお邪魔してみたいと思います(*´Д`)

やっぱり看板がソフトクリームだから、ソフトクリームが食べたいかなーと思ったんですが、真冬ですからねぇ……さすがにちと寒すぎてそのチョイスは難しそうです( ;∀;)

その名も灯台の喫茶店「ライトハウス」!灯台が灯る夕方なんかに、こういうぽつりとした一軒喫茶に明かりが入る……そんな風景を想像するだけで気持ちがほっこりで一杯になるのであります!飯岡版「風のアトリエ」といった雰囲気でしょうか(*´ω`*)

店内は大きめの窓から光が差し込む、明るいレトロ調の落ち着いた空間。海辺の喫茶店っていうのはどうしてこう雰囲気が良いところが多いのでしょうか……まったりと長居したくなる~( *´艸`)

壁に掛けられている数々の額縁はやっぱり飯岡の夕陽の写真たち……やっぱこれだよな~……これが撮りたくてここに来る写真家も絶対にいるだろうからな~(´・ω・`)

テーブルでもミニ幟でやっぱり誘ってくるソフトクリーム!うーむこれはよほど自信があるのだろうなぁ……夏に来たら忘れずに戴くとしましょう(*´ω`*)

そして!なんとここにはモーニングがあるじゃないですか!良いですねー、朝マックより朝吉牛よりやっぱり喫茶店のモーニングですよね~!バス旅では蛭子さん御用達のメニューでしたっけねぇ(;´∀`)加藤紀子にツッコまれてたっけ

だが……一体この岬の突端の喫茶店のモーニング……誰が利用するというのでしょうかねぇ?展望館で働く人くらい?うーむ、これがまさかの名物モーニングで、朝からここまで来てわざわざ食べにくる人がいるとかだったり?あぁぁだんだん妄想が膨らんで気になってきたー( ;∀;)

あ、そうかこのモーニング!これは確実に押さえておかねば、もし海辺里で呑み宿泊することになった場合は、その翌朝があるんじゃないですか!そうかそこかー!そこでこのモーニングが来るわけかー!いや最高ですね!これはまったくよく考えられてるコンビネーション!まるでジョーのワンツーのようですなヾ(≧▽≦)ノ

というわけで、クリームソーダ~!やっぱこれですよ!ウインナーコーヒーも良いですが、やっぱりお子ちゃまなわたくしはナポリタン、ホットケーキ、そしてクリームソーダです(*´▽`*)

最近のクリームソーダはソフトクリームが乗るバージョンもあったりしますが、やっぱりこんもりと丸ぁるいバニラアイス!こうでなくちゃいけません!あ、まぁこのお店ならソフトクリームでもありかなぁとは思ってましたけど(;´∀`)

またこのアイスが完全に綺麗な丸でなく、ちょっと形が崩れかかってるくらいが良いですね!あまりにキレイすぎると出来すぎた食品サンプルみたいでちょっと愛嬌がない……このじわっとしたほころびこそが味わいを出すんですよね~( *´艸`)

そして!ありましたね~底に沈んだチェリー!これがあるだけでアタリ感がすごい!まあ味への変化はそこまでもたらさないんですが、やっぱり彩りとしてはこれがあってこそ完全体(∩´∀`)∩

この透明なグリーンのソーダと、その細かな泡を纏って鎮座する真っ赤なチェリービンラムネのビー玉にも似て、なんという美観でしょうね~

ライトハウス
喫茶店
千葉県旭市上永井1228-3
0479-57-2971
~1,000円
不定休
JR旭駅からバスで25分「灯台入口」下車徒歩15分
駐車場あり

ワインレッドの心!昭和のおもひで、赤玉パンチが公式に復活です(*´▽`*)

ななんと、自分もかつて直接サントリーに問い合わせていた「赤玉パンチ」が、このたび公式に復活しているというんですよ!ファミマオンリーだそうですが、さっそく発見して入手しました~

やっぱり自分みたいに問い合わせる人がそれなりに殺到したってことなんでしょうかね……その時のサントリーの案内では、現存する同じ「赤玉」を冠する同社の「赤玉ポートワイン」よりも、一般的に「サングリア」として出ているお酒の方がどちらかというと近い味だということで、初めて聞いたサングリアってお酒をさっそく呑んでみたわけですよ( *´艸`)

しかしそんなことがあるまではほとんど気にしてなかったんですが、よくよく見てみるとこのサングリア、実はけっこう巷では見かける名前なんですよね。炭酸は入ってないのでその時点ですでに赤玉パンチとは別ものなんですが、フルーティーで呑みやすくお酒って感じがあまりしないような、いかにも若者に支えられてそうなお酒だなーって印象を受けました( ^ω^ )

今回はそんなサングリアとの違いも確認できるまたとないチャンス!昔はデキャンタ型の瓶で売られていたというオシャレな赤玉パンチも、復活となったらやっぱり缶入りで味気ない……ということでせめてワイングラスにでも注いでみましたよ( *´艸`)ワインレッドの心

さっそく1口……お、おお!なるほど~!こりゃ確かにサングリアをそのまま炭酸にした感じ!適度な酸味とフレッシュなフルーツ感に強炭酸が弾けてくる、いわゆるフルーツパンチ的なお味(^◇^)

赤玉パンチ 1983年CM

いや~こんなポップな印象のお酒がかつて高級感あるデキャンタ入りで売られていたなんてねぇ~……しかも安全地帯の「ワインレッドの心」はこれのCMソングのために作られたらしいですし……今考えるとまさに高度成長でイケイケな昭和的センスって感じですな(;´∀`)

赤玉パンチ
サントリー食品インターナショナル
173円
1977年(昭和52年)発売

メロンソーダ一斉飲み比べ大会~(*´Д`)

常々申しておるようにですね、メロンソーダと言えばとにかく個人的にPOPメロンが熱いわけですが、最近ビジュアル的にかなりひっ迫する別商品を見つけてしまいまして、また飲み比べ熱が再燃してしまったわけでございます(*´Д`)

というわけで、メロンソーダ一斉飲み比べ大会~!いやぁ~集めてみると集まるもんですね~!まさかこんなに亜種が存在するとは( ;∀;)

では早速1組目、当然エントリーナンバー1番である我らがPOPメロンに対するは、先日自販機で偶然発見してしまったこちら、チェリオメロン(*´▽`*)

そのカラーリングはまさに完璧!しかしおそらく味においてはチェリオならではの別路線!一体今回はこのチェリオがどんなふうに攻めてくるのか、非常に楽しみであります

コップに注いでしまうともう見分けなんて付きませんが、飲んでみれば一目瞭然!いわゆるオーソドックスなメロンソーダであるPOPメロンとはまったく切り口の違う、ちょっと昔駄菓子屋さんにあったような懐かしのメロンフレーバーをきっちりチェリオブランドとして洗練したような、そんな印象のメロンソーダになっております(*´ω`*)

やりますねチェリオ!これはこれで癖になる湯あがり飲料ですよ!ローカルブランドの「秩父路メロンサイダー」ともまた少し違う印象ですね(^-^)

2組目、同メーカーの商品同士のカードになってしまいましたが、サンガリア「はじけてメロン」と「サンメロン」!350ml缶とレギュラー缶なのですでに違いは明白ですが、中身としてはどのように違うのか、検証していきたいと思います(*´ω`*)

中身の見た目はほとんど同じですね……いわゆるメロンソーダ色に比べるとかなり薄いメロン色!そしてお味ですが……なるほどこれはッ!いや良いですね~ゼリエースですよ!どちらもゼリエースのメロン味を炭酸化した感じ

あ、なるほどそれでこの色合いも納得がいきますね!まさにゼリエースメロンの色!違いは350ml缶はごくごく飲める甘さ控えめレギュラー缶はしっかり味わえるこれぞメロンソーダって感じでした(^^♪

3組目!いやこれはねー、多分中身同じなんだと思うんですけどね~……レトロフォント缶デザインにバージョンアップしてから中身がどうなったのか、つい古い方と比較したくなっちゃいました;つД`)

右が以前の三ツ矢メロン、左がレトロフォントな新しい三ツ矢メロン。レトロだけど新しい、うん、ややこしいですな(;´∀`)

色は両方透明で変わらず……三ツ矢サイダーとも見分けがつかない感じですね。そしてお味。うん、変わらない!そりゃそうだー!どちらもやっぱり三ツ矢サイダーの後味にちょいとメロンテイストを追加したようなキュートなお味!温泉旅館で見かけないなぁ~……エキナカばっかり(;´∀`)

そして第4組!えー、すいませんこのカード……残ったやつらなのであんまり比較するポイントなどはございませんが、がぶ飲みと市販ファンタメロン!ファンタメロンに「市販」の2文字を付けた理由は、もちろんマックのファンタメロンとは別物だからでございます;つД`)

まあ見るからに違うんですが、がぶ飲みはいわゆる昔ながらの市販系クリームソーダの王道的なお味!この路線はこの路線でずいぶん洗練されたなぁと今では思います(*´ω`*)

そして市販系ファンタメロン!こちらもすでに色からして業務用ファンタメロンとは違いがあるように、市販系は市販系でいろいろ紆余曲折、ここまで進化してまいりました。さすが天下のコカコーラのファンタブランドだけに、なるほど味の進化に対する開発資金に糸目はございません!これはこれで、今では他に例えようのないかなりオリジナリティのある美味しさに仕上がっているのであります( ;∀;)

あ、それでですね、実は全員集合写真に載せ忘れたのが冷蔵庫の奥から1本出てきましてですね……サンガリアのふわっとメロンクリームソーダ!こちらの味見を最後にいたしましょう(*´Д`)

ぶわあ!もうこれは言うまでもなく本当にクリーミーな泡!そしてお味も「がぶ飲み」をさらにクリーミーにした感じ!あああこっちの方が昔ながら感あるなぁー!本物のレトロクリームソーダ缶そのままのイメージ!良いですね、流石のサンガリア!大好きですこれ(*´▽`*)

メロンソーダ系ミニチュア

そしてメロンソーダが好きすぎて、もちろん食品サンプル的なものを見つけると飛びついてしまう性質も持ち合わせるわたくしめでございます!ここまで集めた大小さまざま……中にはちょっと亜種もありますが、やっぱり共通してこの鮮やかな緑を見ているだけで今でもレトロな気分になってくるんですね~

左に見えているオイルタイマーもまた見飽きないグッズの1つですが、昔ながらのこの鮮やかな緑ってのがどうしてこう癒されるのか……ゼリエースもかき氷も、やっぱりメロンが好きでしたね~……あ、かき氷はブルーハワイに浮気してたかも( *´艸`)

この生クリームのうねうねした感じもなーんかレトロなんですよね。昭和の人に言わせると、そりゃあクリームソーダの王道はこんなんじゃなく、丸ぁるいバニラアイスがぼんっと乗っかるのが正解なわけですが、自分の幼少期にはすでにこんなうねうねしたタイプもあったんですよね~……これがまた何とも、当時の作文に書いちゃってそうなくらいちょっと嬉しかった記憶があるんですわやΨ( ̄∇ ̄)Ψ

チェリオメロン
チェリオコーポレーション
110円
1965年(昭和40年)発売
「チェリオメロン」を買いに行く

初見のラムネとクリームソーダが自販機に2つ並んでました(*´ω`*)

懐かし系ラムネとクリームソーダの新種発見!!しかも背の低い太缶タイプでラムネだのクリームソーダだのなんて、初めて見ましたよ~!またこれらが自販機で綺麗に隣り合わせに並んで鎮座してたもんですから、これがなんともほっこりとしたビジュアルに映ってしまったんですよね~(*´ω`*)

というわけで飲み比べというわけでもないのに完全に思うつぼ、自販機の並びをそのまま購入してきてしまったというわけです;つД`)

しかもよく見ると実はこの2つ、ラムネは長野県の丸善食品、クリームソーダは神戸の富永貿易と、メーカーも全く違う赤の他人同士。でもお互いレトロなほっこりオーラが共通していて、なんだか他人じゃないような気がしますよね~!これを並べて売ることを考え付いた人がそもそも天才的( *´艸`)

ここはひとつグラスに注いでみました。まぁ中身の色合いとかについては特段変わったこともないんですが、何となく確認です(*´Д`)

お味の方は~、クリームソーダはいわゆる昔ながらのクリーミーリアルメロン系、ラムソーダはちょっと癖のあるこれまた昔ながらっぽいラムネ風味!量的にもちょうど良くて、よーく冷やしていただくとこれぞ昔ながらの湯あがり飲料って風合いです

ラムソーダ
丸善食品工業
120円

夕陽の風渡るアトリエで山羊と戯れる(*´▽`*)

風のアトリエ千葉県銚子市天王台718

銚子の締めくくりはまたいつもの「風のアトリエ」で。小高い丘の上にあって、爽やかな潮風に加えてこの時間は夕陽の絶景も眺められる素敵な喫茶店( ˘ω˘ )

お昼時にはけっこう人がいるんですが、この時間はまた穴場と言いますか、ゆっくり陽が沈んでいくのを静かに楽しめるまったりコーヒータイムとなっております(*´ω`*)

今日はそんなコーヒータイムに、レトロクリームソーダを注文!ユーミンのあの曲にちょっと近い雰囲気かもしれません。それよりちょっとアンニュイ色が強いかな?(´・ω・`)

良いですね、夕陽の差すレトロ喫茶店で弾けるクリームソーダ。この雰囲気、いつもながら何という非日常感でありましょう……物思いにふけるにはこの上ないロケーションであります( *´艸`)

窓の外の庭には風車とヤギ。夕陽の絶景を受けて、もうまるで日本ではないみたい……行ってみたいな他所の国;つД`)

さて、では今日もまたヤギヤギいじりターイム!もしゃもしゃ、草ウメェ~な~(*´Д`)

くっちゃくっちゃ、ん~?何か用か~?( ゚Д゚)

すんすんすん!お、お、興味津々(;´∀`)

あ、やっぱ尻がかゆい!かいかいかい( ゚口゚)=3

……うーん実に見ていて飽きないなぁ~( ;∀;)

そういえばここにはかつて犬もたくさんいて、昔はずいぶんと元気に吠えられもしたもんですが……知らぬ間にずいぶん減っちゃいました。駐車場にいたこやつはおそらくその生き残り。歩くと後ろ足がヨタヨタとしていてもうだいぶお年のようですが……みんないなくなったこのアトリエで、夕陽を見つめて何を思うのでしょうか(´・ω・`)

風のアトリエ
レストラン
千葉県銚子市天王台718
0479-22-2155
1,000円~2,000円
11:00~21:00(L.O.20:30) 月曜定休
銚子電鉄犬吠駅から徒歩15分
駐車場あり

町屋下町風景その一、ほっこり銭湯「竹の湯」

竹の湯東京都荒川区町屋1-21-14

ついに来たーずっと気になっていた町屋にいよいよ降り立ちましたよ~!地元のうんま~い蕎麦屋さん「あさひ」の暖簾元がかつてあったという、THE下町の町屋ですよ( *´艸`)

今日はそんな下町を味わう3つの趣向、銭湯、居酒屋、蕎麦屋を巡るぶらり下車旅でございます!もちろん吉田類の番組ルートもチェックしているので、時間があったらウイスキーボンボンのお店なんかも視野に入れつつ

駅を降りて、まずは駅近の銭湯「竹の湯」へ!踏切待ちしていると都電が来ましたよ~!しかも落語会カラー(*´Д`)なんじゃこりゃ~

ちなみに昨日は船橋の「松の湯」、そして今日はここ町田で「竹の湯」!あとは梅の湯に入れば松竹梅コンプリートなのです!イエーイヾ(≧▽≦)ノ

やや道に迷いながらも、ストリートビューで確認したとおりのロケーションに、ありました昔ながらの銭湯「竹の湯」!すっかりビルに囲まれちゃって、なんだか知る人ぞ知る雰囲気( ˘ω˘ )

いつもながらの手ぬぐい一本手ぶらで銭湯スタイルなので、石鹸とシャンプーは前回の松の湯や栃木市の金魚湯と同じようにミニサイズのやつを番台にて購入~!この下足箱の木の札も、昔ながらの銭湯と言えばって風景の1つでほっこりですよね(*´ω`*)

しかもここの湯あがりはこんな和の庭を贅沢に眺めながら涼めるのですよ~!東京下町のど真ん中だと言うのに、これは粋ポイントが高い感じですね(^◇^)

ちなみにここまで3軒の銭湯を続けざまに訪れたわけですが、やはり共通点は湯が熱め!カランやシャワーから出るお湯からして基本的に熱いってのが、これこそまさに銭湯らしさなんですよね

温泉の湯船はたいてい床より下。でも銭湯の湯船は床より上で、跨いで湯船に入るのです。このへんの仕草1つ取っても、やっぱり風情の違いがある温泉と銭湯(*´ω`*)

瓶牛乳を腰に手を当てて飲むってのも、本当は温泉じゃなくて銭湯の文化なんですよね~!今や温泉宿に行く前には必ず湯あがり用に、地元の牧場のうまい瓶牛乳を探すのが慣習になってる自分ですが~;つД`)

しかしここの薬湯もまた熱かった……足が真っ赤っかになるヘビーな温度を体感しましたよ……昨日の松の湯は48度の湯に入れたってのに、今回は足先だけでギブアップ!何が違ったのかな~……(;´∀`)

竹の湯
東京都荒川区町屋1-21-14
03-3895-6159
460円(大人) 180円(小学生)
12:00~24:00 水曜定休
駐車場なし

以前から気になっていたほっこり銭湯に突撃しました

湊町松の湯千葉県船橋市本町3-24-17

先日栃木市で金魚湯を訪れてからというもの、すっかり銭湯ボルテージが上がってしまいました( *´艸`)

今日はそんな勢いに任せて、以前から気になっていた銭湯、「松の湯」に満を持して突撃でございます!以前に遠目から見て「目が3のおじいちゃんが入ってきたら良いなぁ」なんて言ってましたが、どんなもんでしょうか

こちらの銭湯はランドリーエリアを抜けて入ります。また良いですねこのランドリーって空間が!昭和の銭湯と言えばランドリーが必ずセットだった……(*´ω`*)

要するにその使い方は、ひとっ風呂浴びている間に着ている服も洗ってしまおうというわけで、つまり身だしなみのシンプルなクリーニングサイクルを安価で提供してくれているというシステムなのですね(*´Д`)

金魚湯に続き、こちらも石鹸とシャンプーは番台で購入。料金がまたすこぶる良心的で……駄菓子屋さんみたいな数字でした。これならほんと毎週末にでも通ってみたくなります( *´艸`)

ちなみに銭湯ってところは慣れてくるとマイお風呂セットをボトルキープのごとく預けるようになってくるみたいですね!使い慣れてる人はわりとそうしてるようで、スーパー銭湯になってもそこらへんは意外と引き継がれている要素だったりして(^^♪

脱衣場にでっけぇ~キリンが!これぞここ松の湯のシンボル!しかし見れば見るほど、この昔ながらのほっこりな空間がじんわりとして何とも良いじゃないですかね~( ;∀;)

古めかしい体重計とマッサージチェア!昭和の銭湯には必須アイテムですね!あ、体重はもう自分は怖くて計れませんけどね……もうちょっと痩せないと;つД`)

またこの揉み手が剥き出しのマッサージチェアが良いですよ!いかにもむか~しの型番って感じがします

マッサージチェアは1回10円!良いなぁ~10円だなんて!これもやっぱり駄菓子屋さんみたいな価格!ちなみにドライヤーは1回20円でした( *´艸`)ほっこり

スーパー銭湯だと最新のマッサージチェアなんかが置いてある代わりに、お値段も1回200円とかですからね~……( ˘ω˘ )

銭湯はご近所のパワースポット!良いですねぇ、まさにこういうことですよ。銭湯ってのは社交場であり禊の場であり庶民が日々の健康長寿を願う場なのであります(*´▽`*)

しかし実はここにはなんと、温度計の針が本当に48度を指しているという、まさにいわゆる「押すなよ!絶対に押すなよ!」って言いたくなるような「熱湯風呂」があるのです( ゚ー゚)

しかしそんな地獄のような温度でも、中身が薬湯だったおかげか否か、今回なんと勢い任せに5分くらいじっくりと浸かってしまったのですよ( ゚口゚)=3

その湯に浸かった後なんかもう普通の温度の湯船に移動しようものなら、もうまるでプールですよ、子供のプール!それだって普通に42度とかあるのにですよ?(;´∀`)

いや~そんな面白い体験もありつつ、涼しい夜風で湯冷まししながら飲む湯あがり牛乳!温泉以上にやっぱりこういうのは銭湯でやってこそですかね( *´艸`)

腰に手を当てて~顔は左斜め45度!そして一気に~ごくごくごく!ぷっは~!あ、ちなみに風呂桶は金魚湯同様、きちんとケロリンでしたよ~(^◇^)

湊町松の湯
千葉県船橋市本町3-24-17
047-424-3005
430円(大人) 170円(小学生) 70円(未就学児)
15:00~24:00 不定休
駐車場あり(3台)

ついに我らがPOPメロンに2作目が!しかもフルーツパンチヾ(≧▽≦)ノ

ついにあの完全無欠のメロンソーダを市販で実現したPOPメロンに後継種が現れた!!しかもその色は鮮やかなビックリピンク!ななんと第2弾はフルーツパンチで来ましたよヾ(≧▽≦)ノ

ファンタのお株を奪う懐かしフレーバー!そしてこれまたレトロフルーツパーラーの定番味でしょ!業務用を再現するコンセプトにしては目の付け所が完璧すぎて涙がこぼれますねまったく;つД`)

そしてこれより少し前に別の自販機で輝き始めていたこの鮮やかなブルー!そう、がぶ飲みシリーズもやってくれてるんです( *´艸`)

浅草ハトヤが最近メニューから外してしまったというTHEレトロソーダ水のブルーハワイ( ;∀;)

今日はこの2つをそれぞれ味わうプラス、この鮮やかな色合いを見たらやらずにはおれない、そう、MIXドリンクターイムでございます

まずは赤いやつからテイスティング。おおおファンタのフルーツパンチとは2味違います!なんというか垢抜けないフルーツパンチ!!フレーバーの絶妙なバランス加減と、強めの甘味とパンチでメロンソーダと同じく業務用感満点昭和モダンなパーラーで足の付いたグラスからストローで啜ろうものなら、爽やかさと確かな満足度でまた1か月頑張れそうな気がしてきます;つД`)

そして青い方!これまたかき氷のブルーハワイシロップを思い出す、あのハトヤで飲んだブルーハワイにかなり近い爽やかなフレーバー!これもやっぱりパーラーや喫茶店で買い物疲れの足を休めながらまったり飲むのに嬉しい1杯でございます(∩´∀`)∩

しかしブルーハワイはまだしも、フルーツパンチは業務用に出会ったことがないにも関わらず、まるでありありとその風景が蘇ってくるかのような味だからすごいですよ……やっぱりPOPブランドだからきちんとリアルに再現してるんだろうなぁ( ;∀;)

そして、この2つを合わせた真ん中のクリアパープルドリンク!さぁて一体どんなお味??むぅぅ!!なんとまたしても完全相殺!!フレーバーが干渉しあって味を消してしまっているではないかバカモーン( ゚口゚)=3

うん、やっぱり昭和の味は素直に楽しまなきゃバチが当たるってもんですねまったく(*´Д`)

POPフルーツパンチ
サントリー食品インターナショナル
124円
2018年(平成30年)4月24日発売
「POPフルーツパンチ」を買いに行く
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