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行列ができるお店を集めてみました。訪問時に行列ができていたら行列店なので、時間の経過で変わるかもしれませんがご了承ください~( ;∀;)

電車の時間まで東武日光駅前を散策!まずは揚げ湯波まんじゅう( *´艸`)

さかえや栃木県日光市松原町10-1

いやいやいや、中禅寺湖から40分ほどバスに揺られて東武日光駅に帰ってまいりましたよ~!いろは坂も無事に下ってお疲れ様ですよ~( ;∀;)

まったくこんな体験は初めてです!いろは坂をバスで行くってだけでも初なのに、その上たくさんの外国人観光客とともに満員御礼!ジェントルに席を譲られたりと……ヨボヨボ(;´∀`)

ちょっと余裕を持ったスケジュールにしておいたこともあって、時間的にかなり早めに駅に戻る段取りになってしまいましたが、東武日光駅前はそりゃあ~お店がたくさんあって見どころだらけなのでまったくノープロブレム( *´艸`)

そんなわけでやっとありつける日がやってきました、揚げ湯波まんじゅう!今や懐かしの、いつぞやの「くもじい」で紹介されているのを見て以来、ずっと食べてみたいと思っていたシロモノであります;つД`)

番組内で見たときには行列ができていましたが、あれから何年経つやら、ほぼ同じ状況な今日この頃なのでございますよ……相変わらず人だかりがすげぇ( ;∀;)

というわけで買ってきました~!嬉しいことにお茶が無料サービス!お店の前にテーブルがいくつかあって、運よく1つ空いていたので、早速そこでいただきましょう~!楽しみ楽しみ~(*´▽`*)

衣を付けてカラッと揚がった湯波の中には、このとおり餡がたっぷり!もちろん揚げたてのさっくり衣は実に香ばしく、そこに程よい塩気も効いていて、こりゃー本当にうめぇ~ぞ~!長いこと日光の定番スイーツになるわけだ~( ˘ω˘ )

何個でも食べられちゃいそうですが、これがまた飽きるほど食べちゃあ醍醐味を損なうので、とりあえずまた次回のお楽しみってことで!ご馳走様でした~(*´ω`*)

さかえや
甘味処
栃木県日光市松原町10-1
0288-54-1528
~1,000円
9:30~18:30 不定休(ほぼ無休)
東武日光線東武日光駅から徒歩1分・JR日光線日光駅から徒歩2分
駐車場なし

白根荘宿泊とは常にセットのとんかつ浅井!今回はデカすぎるカツカレー( ;∀;)

トンカツ 浅井栃木県日光市中宮祠2478

雪の湯元温泉ともこれにてお別れ。名残惜しいですがバスの時間がやってきたのでバス停に移動します;つД`)

待合所にあった昭和レトロなベンチ。今や九州地域限定販売となってしまった明治カールのベンチですよ……こうやって出会ってしまうと急にあのチーズ味が食べたくなるもので(´・ω・`)

バスが来たので乗り込みますよ。観光バスのような車体ですが路線バスなのです!快適~( *´艸`)

そしてよく見るとタイヤチェーンも履いてない!なんとスタッドレス1本であの雪のいろは坂を走っていたんですね~!さすがプロだ……(*´Д`)

お次はとんかつ浅井でランチ!中禅寺方面に向けて出発です!今のところはまさかこんな天気の中で行列ができてるなんてこともないだろうと高を括っておるんですが~(;´∀`)

雪の湯ノ湖が今季最後の姿を見せてくれてます!往路では車窓が見えない位置に着席していたのでわからなかったですが、湯滝近辺もすっかり凍ってますね~!厳しい……厳しい日本の風景( ;∀;)

バスはズンズンズンズン、雪の悪路を事も無げに走っていきます!いやプロですね~かっこいいですね~

戦場ヶ原も吹雪と地吹雪の入り混じった猛烈な雪けむりに咽び泣いております!奥日光はやっぱり雪国だな~……なんと神々しい風景でありましょう;つД`)

そんなこんなで龍頭ノ滝も無事下って、中禅寺湖畔まで戻ってまいりました!とんかつ浅井を過ぎて1つ目のバス停、立木観音入口で下車です

本当はとんかつ浅井の目の前にもバス停があったんですが、一応行列の出来具合の確認と、定休日でなくとも最悪あまりに客足がない場合は開店してるのかどうかも実は不明だったため、車上からその見極めをしてから下車するかどうかを決めるという一発勝負計画だったため、つまりここでの下車とあいなりました( ˘ω˘ )

で、もちろん下車したということは開店が確認できたのと、行列の長さも割と理想的だったということであります!いえーいやっぱり雪がこれだけ積もってるときにわざわざ足を運んだ人の特権ってやつですねぇ( *´艸`)

バス停のベンチには誰がこしらえたのか、ススキのようなふさふさちょんまげ付きのミニ雪だるまがちょこんと。東武日光駅に続き、本旅2度目のほっこり雪だるまがお出迎えしてくれました~

ということでせっせとバス停1つ分を逆戻り~!行列がそんなにすぐに伸びるとも思えないので、とりあえず焦らず雪で滑らないように気を付けながらざっしゅざっしゅと(*´ω`*)

しかし中禅寺湖もまたすごい景色ですよ~!このシーズンならではの雪けむりで真っ白な風景!しかしこちらは湯ノ湖と違って凍ってはいませんね……やはり標高が低い故に寒気の厳しさがこれだけ変わるってことなんですね( ˘ω˘ )

到着~!今日の行列はいつもの5分の1程度!こりゃ~すぐにありつけるぞー!……とはいえそれでも列ができていたこと自体にはやはり脱帽せざるを得ないですが(;´∀`)

うおお~換気扇からすっげー良い匂いが流れてくるぜ~!朝ごはんあんなに食べたのにね~、すごいよね~温泉の力って

さて、今日はどれを攻めましょうかねぇ……食べたことがないもので気になるのは3品メンチコロッケ、そしてハムカツ!しかし3品が揃っているセットがない……そしてさらに言うなら、せっかくとんかつ浅井に来たのだから個人的にはそろそろこの最高のロースカツをリピートという方向にかなり針が振れるっていう……むぅぅ悩ましい(´・ω・`)

しかしここで列が1歩進む。ふと目を向けると別のメニュー看板が……そしてそこには先ほどの壁メニューには書かれていなかった1品が!!カ、カツカレーェェ~!!こここれだわぁ~これしかない(*´▽`*)

うふふ……ターゲットがバチッと決まってると暖簾をくぐるのがウキウキすぎますわぁ~( *´艸`)

カツカレーのカツはもちろんロースカツでしょう!浅井精肉店のカレーという新境地にして、最高のロースカツもリピートできるだなんて!こんなにも今の悩みを一撃で吹っ飛ばしてくれるタイムリーな1品があるでしょうか;つД`)贅沢~

店内はカウンターのみでやや狭めということもあって、温泉4L入りのかばんが邪魔かなぁと思っていたら、これまたタイミングよく一番奥の席が空きまして!これならもう何にも気にせずカツカレーを楽しめます!素晴らしい~(∩´∀`)∩

水は日光の天然水が飲み放題!そしてここではソースがなんと足利の月星ソースなのです!これがまた最強!最高のカツに最高のソース!たまらんですよ(*´ω`*)

程なくして、来ましたよ~とんかつ浅井のカツカレー!超うまそう~!やっぱりカツカレーになってもロースカツは2枚の爆食系なんですね!よーし喰うぞ~喰らうぞぉ~!いただきます!( ゚口゚)=3

まずは往年の感動をもう一度!岩塩を砕いてとんかつそのものの甘みを再確認( ゚Д゚)

さくっとじゅわっと!これだこれー!衣は相変わらずのこだわり生パン粉!そして甘みのある肉汁と油の織り成すこのジューシーさ!さすが肉屋さんのとんかつ!すっげーウマいです;つД`)

そしてお次は月星ソースで。うおぉ~スパイシー感の効いたこのソースの味と、とんかつのじゅんわりしたコクと旨味が交差する!最高!これはカレーに辿り着く前にごはんが減っていくぞ……やばいわさ~(;^ω^ )

そしてついに今回の新天地!カツカレーとしていただきます!うおぉ~絶品!カレーもまさに王道の定食カレー極まれり!当然ながらカツに一番合うやつです!カレーにカツが添えられてるのか、それともとんかつにカレーソースがかかっているのか……もはや主役が2人いる感じです( ;∀;)

そして暴れん坊のカツの味を自然にだめてくれる、これまた良い味のおみおつけ!このお陰でまたとんかつの味が復活するというもの!必須アイテムですね( ˘ω˘ )

そんなこんなでがつがつがつ……繰り返しになりますがあれほど朝ごはん食べたってのにね……うまい爆食系ってのは本当に罪であります……;つД`)

あー腹が膨れたー!若干食べ過ぎてる感は否めませんが、ここでまた後悔させないところがこの店の罪深いところ!まぁたまにですから……(;´∀`)言い訳

それにしても清々しいですねー雪の中禅寺湖!食事の前は湖全体をモヤみたいなものが覆っていたのに、いつの間にやらすっかり見晴らしがよくなりました~(*´ω`*)

しかしいつもなら湖畔にもけっこう人がいるんですがねぇ、さすがにこの雪では誰もおらんです……これじゃちょっと階段降りるのだって滑りそうで怖いものねぇ( ;∀;)

ボートたちも繋がれっぱなしでまったく稼働せず。そういう人々の動きでもまた、季節感が出るものであります。やっぱり冬はどこ行っても静か

さ、それじゃあ次はそんな凍てついた季節ならではの姿を見せてくれることを期待して、いよいよ久しぶりのご対面、華厳の滝へと歩を進めてまいりますよ~( *´艸`)

あ、ちなみにこの「船の駅中禅寺」っていうバス停が、とんかつ浅井の目の前のバス停であります!次のためによく覚えておこうっと(^-^)

トンカツ 浅井
とんかつ
栃木県日光市中宮祠2478
0288-55-0014
~1,000円
11:00~19:00(場合により中休憩あり 14:0017:00ごろ) 不定休(ほぼ年中無休)
JR日光線日光駅/東武鉄道日光線東武日光駅より「湯元温泉行き」東武バスにて約55分「遊覧船発着所」下車「船の駅 中禅寺」の前
駐車場なし(徒歩2分県営駐車場)

奥久慈の旅もいよいよ佳境。最後の楽しみは究極、奥久慈しゃも親子丼ヾ(≧▽≦)ノ

弥満㐂茨城県久慈郡大子町大子741

いや~袋田の滝の紅葉を見て、月待の滝の蕎麦を手繰って、奥久慈りんごもゲットして、鮎の塩焼き串に大子温泉も堪能して、今回の旅は本当に日帰りと思えない充実っぷりでした( *´艸`)

そんな奥久慈を締めくくる最後のお楽しみ、今宵のディナーは奥久慈しゃもの親子丼でございます!ということで大子駅前商店街にある「弥満喜」へお邪魔します(*´Д`)

本当は夜の部には軍鶏フルコースみたいなのとかもあったんですが、今日は昼の部が混みすぎてしゃもが予定以上に売れてしまったそうで……本当は夜の部もやるかどうか微妙ってところだったそうですが、丼物限定で何とか開店してくれたんですよね~;つД`)ありがてぇ~

てことで暖簾を潜りましょう~!うおお!それでもかなり待ち客で溢れておる~!しかし丼ものだけだからか回転はそれなりに早く、30分程度で席に呼ばれることができました(^^♪

奥のお座敷の一部屋。こんな贅沢な間で最高の奥久慈しゃもを戴けるなんて~!お昼のお蕎麦に続いて、今日はお食事ロケーションが素敵すぎるヾ(≧▽≦)ノ

さ、それじゃあ奥久慈しゃもの親子丼をお願いしますよ!なんたってお店の一番人気メニュー!これが食べられるなら200%来るべきです!良いビジュアルだぁ~;つД`)

そして完全に丼ものだけなのかと思ったらさにあらず、なんとなんとの奥久慈しゃも塩焼きもできるそうなのでこれもお願いしますよ~!ヾ(≧▽≦)ノ

お、なんじゃこりゃあ~!しゃもの参鶏湯、その名もシャモゲタンだってよ~!!うわああ~気になる!気になるけど今日は無理だなぁ~……また今度!次は絶対こいつを戴く

まずは塩焼きで乾杯

はい、運転があるからノンアル!でもほんと、これが出来たおかげでこういう時の食事が倍は楽しくなりましたね!ありがたや~( ˘ω˘ )

早速来ましたよ、奥久慈しゃもの塩焼きセット~!さぁ~今日の奥久慈の旅に、ノンアルで乾杯じゃぁ~

手羽先、むね、ササミ、もも……あっさりした部位はそこに見えている特製麹味噌を添えていただくとこれがもうッ!ノンアルが進む~!やばい!しゃもを部位ごとに食べるってだけでもただ事ではないのに、この極上の焼き加減……;つД`)たまんね~

そしてこのちょっと特別扱いされてるっぽい一品。山椒の香りが施された、仕事の一品!これがまたしゃものしっかり味に山のスパイスの協奏曲という……( ;∀;)うめぇ~

そしてメインディッシュの親子丼

そしていよいよ現れました!こいつが奥久慈しゃもをこの上なく美味しくいただけるまさに最強の丼!THE弥満喜の親子丼でございます(*´▽`*)きたぁ~

お、おふぅ……蓋を開ければとろとろのしゃもたまがふわぁりと香ってまいります……セットの可愛い茶わん蒸しも、もちろんしゃもたま使用!しかしこちら実は日替わりの一品。今日はたまたま茶わん蒸しだったんですよ~!やった~ヾ(≧▽≦)ノ

それじゃあいよいよ戴きますよ!このたまらんビジュアルに……

ダーイブ!もうね、たまごとじ越しに、しゃも肉のぷりぷり感が透けて見えてるんですよ!絶対うまい!食べなくてもうまい( ;∀;)

しかしこれを食べたなら……うんまあぁ~い!!たまごしっかり味!そして絶妙の食感!そこにたまごに負けないしゃも肉のこれまた強い味が重なる~!普通の親子丼の2倍、いや3倍は濃縮された旨味;つД`)

この付属のスープもまたしゃもダシなんですよ……もうね、どこまで行ってもしゃもの旨味から逃げられない一膳です!堪能ですわぁ~

ラストはしゃも茶わん蒸し!これも濃い目のおダシとしゃもたまのしっかり味の共演……濃縮茶わん蒸しと命名しましょうか。うまいですよ!茶わん蒸し党も唸るうまさ( *´艸`)

やっぱりすごいですね奥久慈しゃもってのは……名物として轟いているだけのことはありました。それにつけてもシャモゲタン!また絶対食べに来ますぞ~!次は雪の季節(*´ω`*)

弥満㐂
軍鶏料理
茨城県久慈郡大子町大子741
0295-72-0208
2,000円~3,000円
11:00~15:00・17:00~20:00 水曜定休
JR水郡線常陸大子駅から369m
駐車場あり

月待の滝にこの蕎麦あり!紅葉シーズンは最高の蕎麦処ですね(^^♪

もみじ苑茨城県久慈郡大子町川山嵯峨草1369-1

月待の滝の目の前にある蕎麦屋さん「もみじ苑」。まったくその名のとおり、紅葉の季節には最高の蕎麦処であります!月待の滝には何度か来ていますが、ここにお邪魔するのは今回が初!よりによってこのシーズンのランチタイムだなんて、一番素敵かつ一番混む時間帯でございます( *´艸`)

扁額は滝見茶屋もみじ苑!「見落し八景」の説明にもありましたが、ここはもともと茶屋だったのです。いつからお蕎麦屋さんに鞍替えしたんでしょうねぇ……でもそれもそのはず、やっぱりこの景色を見て一番食べたくなるのは絶対に蕎麦ですからね~(*´Д`)

建物はログハウスのような佇まいで、またこの風景によく溶け込んでいるのです(*´ω`*)

傍らに。「出逢」の灯がほっこり点って、創業者と月待の滝との出会い、そしてそうやってできたこのもみじ苑と我々との出会いを物語ります。世の中「縁」ですよね~;つД`)

蕎麦屋さんの向かい側、ちょうど滝の真横にあたる場所に、水車が回る「そば工房」がありまして、なんと使う蕎麦粉をこの水車の力で挽いているようなんですよね~!蕎麦を美味しくするためにこの月待の滝の力を最大限に戴いてるなんて、本当にここでしか味わえない蕎麦になりそうですね

お、今ちょうど蕎麦屋の人が中からたくさんの蕎麦粉らしきものを持って出てきましたよ!……ってことは、これはもう挽きたて打ちたて茹でたての、最高の三たて蕎麦が完全に期待できるじゃないですか~( ゚口゚)=3 うおおお

水車の下には記念碑が。どうやらこの月待の滝を詠んだ記念俳句のようですね!もみじ苑が繁盛してきて、この月待の滝が観光地となった暁に詠まれたものかもしれませんね( ˘ω˘ )

先ほどの沢に降りるわき道にも、こんな石灯篭が。もみじ苑の文字が彫られていますね(*´ω`*)ほっこり

さて、席の確保をしてからそろそろ1時間、ようやく念願のお蕎麦が戴ける時間になりました!さっそく席に戻りましょう~ヾ(≧▽≦)ノ

席についてほどなく、注文しておいた「つけとろそば」がやってまいりました!いや~1時間たっぷりと月待の滝を見て、その逸話にも触れて、もはやなんだか普通の蕎麦とは全然違うものに見えてきます;つД`)

しかもですよ、見てくださいこの最高のロケーション!席を取ったときは「紅葉のシーズンで混んでるから室内の相席でも仕方ないや~」と諦めていたんですが、いざ戻ってきてみると何だかいろいろあって、ななんと月待の滝に一番近いテラス席に着くことができたんですよ~ヾ(≧▽≦)ノ

こ~れはなんという僥倖!なんというご褒美蕎麦……もうね、蕎麦をいただく前に月待の滝に向かって両手を合わさずにはいられないですね( ˘ω˘ )ありがとう月待の神々

これがその月待の滝の水車で挽きたての蕎麦粉を、月待の湧き水を回して打って、さらに月待の水で茹でてからの、月待の水の天然の冷気でざざっと〆めた、まさに最大最強の三たての常陸秋そばの新そば、またの名を真・月待蕎麦と申します!( ゚Д゚)くわっ

なんとまたこの蕎麦の色が輝いて見えることか……月待の滝とこの常陸の地の粋を集めた一膳がここにあるのです;つД`)

またこの雪のように白いとろろ。きっとこれも地のものに違いありません。そこにそばつゆを注いで、極上の蕎麦のためのとろろつゆを作っていきましょう( ˘ω˘ )

ここで気を付けたいのが、そばつゆは半分お銚子に残すこと。我流になるかもしれませんが、とろろそばは半分をとろろつゆ、そしてもう半分を普通のつゆでいただく、これぞ一膳で2度美味しい欲張りな手繰り方なのでございます( *´艸`)

薬味は白ネギ、本山葵、それにおろしも添えられています。山のお蕎麦の3点セットですね(*´ω`*)

それではさっそく!ふおぉぉ~この香り豊かなこと!歯触りもぽきぽき、喉越しも完璧じゃないですか!間違いない!もう蕎麦っ喰いとして泣けてくる最高のお味!それをこんなロケーションでいただけるなんて、いやもう何も思い残すことはありませんね……(*´▽`*)

いやいや~幸せな時間はすぐに過ぎてしまうもの……そもそも蕎麦っ喰いは長っ尻しない生き物なのであります(*´Д`)

蕎麦湯もさらりと蕎麦の風味が溶けた極上もの!そこに、御覧なさい、月待の紅葉が映り込んでいるじゃありませんか……あ、できました、一首できました( ゚ー゚)

紅葉舞う
月の飛まつを
映し込み
縁香りて
ひとみ回らん

うーん詰め込みすぎて何がなんだかわからんわ……「月の飛まつ」は「飛沫」と「待つ」が掛かっていて月待の滝を表しています。「映し込み」は滝壺とこの蕎麦湯に景色が映る様、「縁香りて」は「出逢」の物語を香り高き「蕎麦」に込めたこと、「ひとみ回らん」は目が回るほどの紅葉と、見物人や観光客を意味する「人見」が絶え間なく来ることで「回らん」、あと水車も掛かってます(;´∀`)紅葉は「くれは」ね

……まるで短歌の「悪い例」を地で行ってるような一首で面目ない(´;ω;`)素人だからね

もう支払いは済んでいるんですが、何となくまた店内へ。レジの向かい側にはこんな里山らしいほっこりグッズたちも揃っています!ご当地ソングの女王、水森かおり氏の茨城県ソングが収められたCDもありますね( *´艸`)

先ほどの水車小屋にはこんな看板が!え、自家焙煎珈琲!なんだぁ、やっぱり今もまだ「茶屋」なんじゃないですか~!うおお~っていうかコーヒー飲めば良かった( ;∀;)もう1時間は待てん

そういやさっき店内の売り場にもあったこのでっかいしいたけのオブジェみたいなやつはなんぞや?('ω')

おお!蕎麦で作ったパンですとな!その名もそばーにゅ(*´Д`)にゅにゅにゅ~ん

お、試食があるじゃないですか!しかもご丁寧にオーブントースターまで用意されている!これは戴かない手はないですね( *´艸`)

「温めて」って書いてあったのに、やっぱりこんがりと焼き上げちゃいました……さてはてどんなもんかのぅ?ん、おお!蕎麦の香りがほんのり香る……ような?う~んしかし……極上の蕎麦をたぐってしまった直後では正直、鼻にまだ蕎麦の余韻があってわからん(´・ω・`)残念

そばソフトなんてのもあるんですね!かなり気になるけど、この先まだ食レポしたいところがある事情もあって今回はパス……しかしこの木製のソフトクリームオブジェ、良いですね!珍しくないですか木製(*´ω`*)

いや~しかしこれはもう本当に最高の蕎麦を堪能してしまいました……これから先、わたくしめの蕎麦道楽が色褪せないことを願っておきましょう;つД`)

本当に美味しかったです!ごちそうさまでした( ˘ω˘ )

もみじ苑
日本蕎麦
茨城県久慈郡大子町川山嵯峨草1369-1
0295-72-3993
1,000円~2,000円
10:30~19:00(夏季無休・要確認)
JR水郡線常陸大子駅からタクシーで10分
駐車場あり

うどんみたいなごつ麺に、魚粉がバシッと効いた濃厚つゆ(*´Д`)

松戸富田麺業千葉県千葉市中央区新千葉1-1-1 ペリエ千葉エキナカ3F

ついにずっと気になっていた行列に並んじゃいましたよ~……誘惑に負けた;つД`)

新しくなった千葉駅エキナカに入った人気のつけ麺専門店「松戸富田麺業」に、本日はついに突撃を決心しました

並びながら食券を買って、そのまますでに食券を回収に来ている店員さんに渡して好みなどを伝えておきます。なんという早業だこと……回転力命って感じですね( ^ω^ )

さすがに早い、5分と待たずにカウンターに通されました。テーブル上はこんな感じ。調味料類はコショウと一味と、あと餃子用の3つですね( ˘ω˘ )

最近のお店はここにいろいろ置いてお好み放題っていうスタイルも減ってきてる感じがしますね~。一時期は凄かったですよねこのへんの充実っぷりも(*´Д`)

味玉ってどうしても付けちゃうんですよね~……ちょっと贅沢なつけ麺がやってまいりました。丼に鯉の柄が見え隠れしてる……なんと威勢の良い一杯でしょう( ;∀;)

この麺の太さったらないですよね。まるで細めのうどんです。色の濃さのとおり、味もまたしっかり。どっしりしたコシがあってとにかく食べ応えが半端ないです;つД`)

チャーシューも焼きの香ばしさと噛み応えのある分厚さ、味玉ももちろん半熟で濃厚な黄身がどろり。割と究極に近いどっしり感です

麺が麺ですから、もちろんそれに負けないくらいスープもスープです。もはや上の柚子が救いっていうくらい濃厚な旨味がぎっしり。脂っこくはないのに魚粉のパンチと濃密なダシの深みでしかと「確かな味」です( ;∀;)

「ど満足」を追求するつけ麺の世界もいよいよここまで来たんですね~……食後にしみじみとスープ割りをいただきながら、その進化を噛み締めました……ごちそうさまでした(*´ω`*)

松戸富田麺業
つけ麺
千葉県千葉市中央区新千葉1-1-1 ペリエ千葉エキナカ3F
043-216-2100
~1,000円
8:00~22:00(LO21:00)(月~土) 9:00~22:00(LO21:00)(日祝) 年中無休
JR千葉駅構内

餃子と真剣勝負ができる店、正嗣;つД`)

正嗣 氏家店栃木県さくら市櫻野418-1

ついにこの日が来ました……宇都宮餃子の聖地「来らっせ」でも食すことが叶わなかった、あの正嗣の餃子ございます;つД`)

時間がランチってこともありますが、もうすでにこの行列でございます!ここの餃子が宇都宮餃子ファンを席巻すると言われるその訳が今日、解き明かされるのであります

お土産版のほうでは以前戴いたことがあったんですが、自宅で焼いてもわかる王道餃子っぷり!今回はその真の味を確かめるべく、初の店内喫食にやって来たという次第であります(`・ω・´)

列に並んでると、その戴いたお土産餃子の看板が( *´艸`)

ちなみに外観からもわかるようにかなり小さなお店。その窓越しに見える店内はカウンターのみで、みな一律に餃子と真剣勝負してるのです( ゚Д゚)

なにしろこの行列の進み方が異様に早いことに気づいた時には、もうお店の入り口まで来ていました(;・∀・)

見てくださいこのメニュー!!ビールもなけりゃごはんもなく綺麗さっぱり餃子のみ!!そうです、もうお分かりでしょう。ここは昔の吉野家のようなスタイルで餃子のみをただひたすら食べるという、究極のファストフード店だったのです( ;∀;)

そりゃー来らっせのスタイルとは合わんわけだ……お店に入るや否や、当然席に着く前に注文確認が来ます。ええと、焼き餃子3つと水餃子2つ……なんて注文してしまいましたが、これがもう完全にお上りさんなわでして;つД`)

そう、ここは「焼き」と「水」しかないわけで、みんな注文は「焼き3、水2!」と、これで通じてしまうのです!いやぁこれはもう玄人も出てくるわけですよ!「焼き7!」とかね(´;ω;`)

追加注文はできませんのでと釘を刺されましたが、初来店でもそこは何となく空気で伝わってましたよ……これはやっぱりお店で食べなきゃ語れないものがありますな( ゚口゚)=3

席に着くとオススメお食事注文例が置いてありました。え、だってもう注文済み……次回用かぁ~そういうことだなぁ~(*´Д`)

それにしてもこのお値段ですよ!ほんとにここは餃子版吉野家なんですね。早い、安い、美味いをそのまま餃子に置き換えてやってるってことです

先にタレ皿が届いたので焼きあがるまでにタレを作ります!ここで注目はラー油ですね!底に沈んだ唐辛子粉をどのように配合するか、そこをこの短時間での匙加減でっていう、ここがまた玄人を生むポイントです(*´ω`*)

ちなみに自分は素人なのでもうテキトーです!予備知識もないわこちとら!くはぁ~!!とりあえずだいたいお土産餃子に付いてきたタレと同じような感じになればセーフかなと;つД`)

そしてまずは焼き餃子のダブルからお目見え!お、おおこれは!羽根付きじゃあないですか!さすが餃子のプロが焼いた、これぞ真の正嗣餃子というわけですね(*´▽`*)

さあ食うぞ~!飽き果てるまで餃子と格闘する時間の始まりじゃあ~!ぎゃああっちぃぃー!!こーりゃ中身が激アツじゃないですか父さん!!Σ(゚Д゚)

それもそのはず、そりゃだってこのスピードで焼き立てをがんがん出してるんだもの、そこらの餃子以上に激アツに決まってるぁー!;つД`)水水ーッ!

こちらがシングル!いやしかしこりゃぁうめぇぇぇ!おかずでもなくつまみでもなく餃子だけをこんなにばくばく食うって、考えてみたらすげー贅沢ですげー新鮮( *´艸`)

しかも王道スタイルの焼き餃子でありながら、モノがそこらの餃子とは5味は違う極み中の極みと来てるんですよ!とと止まらんーッ!!( ゚口゚)=3

そして「水」のほうもやってまいりましたよ!完全にこの餃子をお湯でストレートに茹でただけのシンプル水餃子!味付けは焼き餃子のタレと同様、お好みでって感じです(*´▽`*)

そしてここでもまた問われる餃子センス!水餃子にはラー油の底をちょっと多めに配分して、そして餃子のいくつかをツブして出汁を作って戴くべし!なぁんて前情報もちらほらありながら、ここは素人なので無理はせず、おそるおそる味付けしながら丁寧に戴いてみましたよ( ;∀;)

いやでもこれもこれですげぇうまっはぁい!!ビビりなので味付けはやや薄めになりましたが、この餃子のタネの旨味がストレートに伝わってきて、焼き餃子のように香ばしさが上書きされてない分だけ純粋にうま~い!!(*´Д`)

こりゃ同じ餃子からできているとはいえ、焼き餃子と水餃子はまったく別物なので2つ頼んで正解でした!いや~しかし「焼き7!」って頼む人の玄人っぷりが改めてひしひしと感じられましたよ( ˘ω˘ )

この回転力で餃子を食ってたらそりゃあ消費量上がるわぁ!!なんて贅沢なんだ宇都宮!!いやそれでいてこのお値段だからなおさら納得ですよ!こりゃよそ者のわたくしも完全にリピーターになりますよヾ(≧▽≦)ノ

正嗣 氏家店
餃子
栃木県さくら市櫻野418-1
028-682-8587
~1,000円
11:30~餃子が無くなり次第閉店 第一第三火曜・毎週水曜定休
JR東北本線氏家駅から747m
駐車場あり

評判に誘われて小江戸の鴨せいろを堪能(*´▽`*)

はすみ埼玉県川越市小仙波町2-15-10

小江戸川越でのお昼、一体何を食べましょうと考えるまでもなく、もちろん蕎麦でしょう蕎麦ヾ(≧▽≦)ノ

いえちょいと町の噂を下調べしたんですがね、鴨せいろがうまいと評判の粋な蕎麦屋さんがあると聞いたんで、今日はそいつをたぐり込もうかなんてねッ(^3^)ノ

やってまいりました禅味手打ちそば「はすみ(^-^)

おっとこいつぁ……ちょいとばっかしお高そうな門構えしてやがるじゃあねぇか……中庭まで小粋に池なんざぁ洒落込んでるぜ(;・∀・)

戸口をがらっと開けるとさっそく靴を脱いで上がる玄関!しかしそこは待ち客でごったがえし!前3組のあとに名前を書いて、待つこと20分( ゚Д゚)がくがく

ふぅ~落ち着いた~(;^ω^ )

乾いた喉に熱いそば茶ってのもまたありがたいですぁねぇ~( ˘ω˘ )ズズー

庭もすごかったけどひょいと目をやるとこの部屋もなんかごいすーっすよ……そういえば玄関も番台みたいになってたし、もともとはちょっとした旅館だったっていう風情ですかな(;・∀・)

メニューを見渡していろいろ悩んでいたところ、鴨とそばの一品料理をさらっとやって、ラストに名物の鴨せいろで〆るという「こえどっここーす」なるものを発見(^-^)

今日はせっかく川越ぶらりの真ん中でこんなお店に立ち寄ったんですから、昼からこいつで蕎麦前一献と洒落込んじゃいましょうかヾ(≧▽≦)ノ

というわけでお酒は店の看板にもあった「白鹿生貯蔵酒( ^ω^ )

お通しはメニューにあった中太打ちの「深山」と見える太い蕎麦をからっと素揚げにした香ばしい揚げ蕎麦に、黄色が鮮やかな甘辛のつぼ漬け(^^♪

そして注文から待つこと5分、この一品たちがまたけっこうなペースで運ばれてきて、あっという間に揃ってしまいました(;・∀・)

しゃきしゃき大根さらだの前菜に、「そばどーふ」はわさびと小ねぎが添えられた舌触り滑らかな蕎麦の豆腐……ここにそばつゆがさっとかけられていて、またこのそばつゆがめっちゃうまいんですよ( *´艸`)

そして「鴨やき」!もう運んでくるときの音からしてうまそうで、辛めのさっぱりおろし醤油でいただけば、鴨肉の焼きの香ばしさと合わさってなんとも江戸の風;つД`)

野生の鴨肉ならではの、噛むと出てくる深い旨味がさらに追い打ちをかけて、まったく真昼間だというのに酒が進んじゃって進んじゃって……( ゚口゚)=3くっはー

いけませんわねまったく(;^ω^)

いや特につまみが不足だったわけじゃあないんですがね、どうしてもこの「からせんじゅ」ってやつが気になってしまって(;^ω^)

店の人に聞いてみても「まあ、からすみなんですけど……いえ、からすみとは違うんですけどね!」と若干要領を得ないのでちゅうもーん!っていう感じです( ゚Д゚)のせかたうまいな

でも食べてみると何となく言いたいことがわかりました。確かにこれはからすみです。でもこの値段は絶対からすみじゃありません……なんじゃあこりゃあ(;・∀・)

はい!いい具合にお酒の方も効いてきたところに、メインがやってまいりましたよー「鴨せいろ」!ヾ(≧▽≦)ノ

普通の細打ちと中太打ち「深山」から選べたんですが、もちろんこちとら細打ちですともよ( ゚Д゚)てやんでぇ

鴨せいろが名物ったって、やっぱりどうしても普通のそばつゆと別物だから、つい両方食べないと気が済まなくなっちゃうんですけどねぇ……なんていつもなら思うところがですよ!Σ(゚Д゚)

この鴨汁のそばつゆ、すんげーうまいっすよ!いやこれは完全に通常のそばつゆに鴨の香味が加わったという感じ……( ゚口゚)=3

普通ならなんというか、鴨汁のつゆってちょっと甘くなっちゃう傾向があると思うんですが、これはきちんとかつおだしのそばつゆらしさがあって醤油も効いてきりっとしていて、そこに鴨の旨味と香ばしさがさらに上乗せという……いやもうとにかくうまいっす!;つД`)

蕎麦も箸の感触ですでにわかるほどぽきぽきっとした食感!こりゃすごい、こんな鴨せいろがあったなんて……( ;∀;)

そんな興奮冷めやらぬところにもうワンパンチですΣ(゚Д゚)

蕎麦湯に咲かせた七色唐辛子の花火。こいつの風味がまたなんとも良いのですよ!( ;∀;)

色からすると薬研堀のような感じで山椒が効いてるのかなーと思ったんですが、これは何でしょう、どちらかというと海苔が効いてるんでしょうか……

とにかく今までに味わったことのない風味だったので、これはもう押さえるしかないと思って、帰り際にレジで聞いてみたんですよ。そしたら……なんとなんとの自家製(;´∀`)ががーん

たまーに店頭で売り出すそうなんですが、普段は小売りはやってないとのこと……くぅぅーちくしょううまかったですまた来ますよほんとにもう!;つД`)

そんなはすみの箸袋!コレクション追加ですヾ(≧▽≦)ノ

そして調べてみたんです「からせんじゅ」というやつ(;・∀・)

能登の名産なんですな!テレビでも紹介されたとか……全然知らなかったですばい(´;ω;`)

はすみ
日本蕎麦
埼玉県川越市小仙波町2-15-10
049-224-5240
1,000円~2,000円
11:30~14:30・17:00~20:00 火曜定休
本川越駅から1,303m

鬼怒川温泉に寄る時は必ず!ラーメン八海山の「たろう餃子」!

ラーメン 八海山栃木県日光市鬼怒川温泉大原1403-11

2011年にモヤモヤさまぁ~ずで紹介されて以来、ここのたろう餃子は一躍有名になり、今では行列のできるお店です

今日は鬼怒川温泉着が11:59ということもあり、まだ行列はありませんね。今のうちに滑り込みです(^.^)

席に着くや否や、後から登山客と思われる団体さんがどやどや……注文で出遅れるとロスになるのでさっそく「たろう餃子」と「味噌ラーメン」を注文!

いつになく厨房がバタバタと忙しいようですが……割とすぐに出てきました「たろう餃子」

この餃子のタネ、何か仕掛けがあるんじゃないかと思えるほどウマいんです!方向性は特に肉にこだわった肉餃子というわけでもなく、いわゆる普通のTHEが付く餃子なんですが、ひき肉と野菜の丁寧な練り込み具合が生み出す繊細な食感と、噛んだ時に広がる香辛料の香りが、実に懐かしい餃子らしい餃子としての極上の味わいを実現しているのです(`・ω・´)

これを食べるためにわざわざ遠方から足を運ぶお客の絶えないこと……特に連休の今日はあっという間に行列ができてしまっています

さて、餃子に続いて今回は味噌ラーメンをチョイスしてみたわけですが、これ、意外です!

例えていうなら、まさに味噌汁にラーメン。しかしこれが実にウマい!中華というより和食に限りなく近いこの濃厚スープの味は、元来の味噌ラーメンの再現なのかもしれません。

やさしい味で食べ飽きず、呑みの〆にはこの上ない仕上がりですね

さらに、こちらは塩ラーメン

もうこのビジュアルにまずはやられます。麺も味噌ラーメンのものとは違って細いですね。

スープはやはりやさしいお味。ここは居酒屋メニューも豊富にあって、ラーメンはすべて〆を意識して考えられた味のような気がします

いつかこのたろう餃子で一杯呑んでみたい(*‘ω‘ *)

ラーメン 八海山
中華料理
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1403-11
0288-76-8500
~1,000円
11:00~15:00・18:00~翌2:00(夜12時以降入店可) 月曜定休(本店) 火曜定休(支店)
東武鬼怒川線 鬼怒川温泉駅 徒歩2分
駐車場あり

中禅寺湖で行列のできる絶品トンカツ!2回目の訪問は開店前!

トンカツ 浅井栃木県日光市中宮祠2478

やってきましたとんかつ浅井2回目!

やや紅葉から時季外れで、かつ休前日ではなかったので、いろは坂の渋滞は明智平の直近以外にはまったくなし!予定より30分早く到着したにもかかわらず、開店前の店の前はすでに20人ほどの行列

早く着いたからって油断して華厳の滝に寄ったりしなくてよかった(^^;)

12時開店と謳ってはいますが、行列があるときは準備ができ次第開店することがあるらしく、この日も11時前にOPEN

待ち人数から計算して、予想は1時間20分待ちだったんですが、それよりはちょっと早く入店できました。

今回はずっと気になっていた「ソースカツ丼」に挑戦!前回、隣の人が食べきれなかったのを目の当たりにした一品です!

ハーフサイズのカツが5枚というボリュームは、まさに一年前の前回ここで見た姿そのものでした(^^)

余計にお皿が1枚付いてくるのは、ごはんを食べるためにいったんカツをどかしておく用という、なんともユニークな配慮(^^)

ビジュアルに圧倒されながらも早速戴いてみると、ソースにがっつり浸したカツの衣がさっくり音を立てます。中のお肉はヒレで、ソースは中濃なのかややこってりしているためバランスが取れています。

腹が減っていてがっついてしまい、15分ほどで完食です!ごちそうさまでした!

お店から出てみると行列はさらに伸びていました。去年はあの最後尾に並んだんだっけなぁ……(^^;)

正直なところで言うと、カツの味をちゃんと味わいたいと思ったらやっぱり去年食べたロースカツ定食ですね。カツに何も付けないでかじったときの衝撃は、是非一度は体験してほしいです!

トンカツ 浅井
とんかつ
栃木県日光市中宮祠2478
0288-55-0014
~1,000円
11:00~19:00(場合により中休憩あり 14:0017:00ごろ) 不定休(ほぼ年中無休)
JR日光線日光駅/東武鉄道日光線東武日光駅より「湯元温泉行き」東武バスにて約55分「遊覧船発着所」下車「船の駅 中禅寺」の前
駐車場なし(徒歩2分県営駐車場)

修善寺にこの蕎麦あり!ちょっと衝撃を受けました

朴念仁静岡県伊豆市修善寺町修善寺3451-40

修善寺で評判の蕎麦屋「朴念仁

この佇まいからしてただの蕎麦屋じゃないことがそこはかとなく伝わってきますが……( ˘ω˘ )

時間が昼時ということもあって、すでに待ち人数は相当な数……名前を書いて待つこと30分以上、ようやく中に入れました(*´▽`*)

どうやらこの建物はもとから蕎麦屋というわけではなさそう……玄関で靴を脱ぐし、なにやら番台のような作りになってるし……( ˘•ω•˘ )

奥の広間のような和室に通されると、そこにはお座敷テーブルが数席。床の間には掛け軸と調度品のような陶器が据えてあったり、裏庭は涼やかな竹林になっていたり、蕎麦をいただくにはこの上ない粋な和空間ですよ

まずは伊豆の名物と言えば桜エビ。もう、店に入った瞬間から天ぷらの香りがすごいんです。この桜エビのかき揚げは頼まずにはおれませんでした( *´艸`)

この何ともきめ細やかでさっくりとした歯ごたえ……そしてこの桜エビの桜エビたる豊かな香り(*´ω`*)

そりゃこのつけ塩もうまい塩なんですけど、いやもう塩すらもいらんでしょうってくらいです……こりゃヤバイ( *´艸`)

そしてお蕎麦です。いやぁこれは……三立てかっていうような超良~い香り!いやそれだけじゃない何か……いやそんなわけはない、変わり蕎麦ではない普通の蕎麦切りなのに!(; ・`д・´)

ぽきっとした理想的な江戸切りに、かつぶしを奢った芳醇なつゆが絡む……そして天城の本わさびの甘い香りがふわっと乗って、いやこれは、もしかしたら究極なのかもしれないと思ってしまいました( *´艸`)

もう蕎麦はいろいろ食べ歩いて、うまい蕎麦ってのはある程度知ったつもりでいたんですがねぇ……ちょっと衝撃を受けたと言わざるを得ませんでした

この次は是非呑みたい!いや是非!(*´▽`*)

平仮名の「ぼくねんじん」のハンコがかわいい箸袋

こちらが朴念仁のショップカード。薄オレンジの上等な和紙でコーティングされたしっかりしたカードです( ˘ω˘ )

朴念仁
日本蕎麦
静岡県伊豆市修善寺町修善寺3451-40
0558-73-0073
1,000円~2,000円
11:00~15:00(売切れ仕舞い) 水曜定休
駐車場あり
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