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お食事は離れの庵にて。おいしいお蕎麦や地のグルメをご堪能ください。

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鮮魚・海の幸

刺身、海鮮丼、づけ丼をはじめ、煮魚、焼き魚、魚介料理を載せていきます!漁港や市場の近くのお店が多くなると思います(^^)

はま寿司で皿を積む

はま寿司 八街店千葉県八街市八街ほ27-3

はま寿司ーうぇい

いきなり欲張ってえびにするめに炙りホタテ、まぐろ3種と真鯛の計5皿をオラオラ注文( *´艸`)

そしてなんんと無料のアオサの味噌汁(*´-`*)

スマートニュース / © SmartNews, Inc.

紙切れがバーガーに化けるのもすごいけど、紙ですらないただの画面が味噌汁の化けるのはもっとすごいです( ˘ω˘ )進化したよね

とろいわしとつぶ貝を追加して、今日もくら寿司のお買い物パンダガチャのように皿を積み上げました(*´Д`)

木づちだクイズだ源さんだ! / © アイレムソフトウェアエンジニアリング

そうそう、たまに一個のやつを贅沢一貫盛りとか言ってますけど、一貫って二個セットのことらしいですよ(*´▽`*)あらよっ

最近は温暖化の影響か北海道でも獲れるらしいブリ

ある意味いくらよりぷちぷちが癖になるとびこ。カリフォルニアロールで大外を担当するヤーツ( *´艸`)あふれとびこ

これ昔かにこって言ってませんでしたっけ?いつの間にかカニの子からトビウオの子に( ;∀;)あご子

そしてラストはかんぴょうメーン。いつも時間かかる巻物ですが、今日はけっこう早くてキレイでした

総評としては、脂の乗りが最高だったイワシが本日の優勝でした( ^ω^ )

はま寿司 八街店
回転ずし
千葉県八街市八街ほ27-3
043-440-3740
1,000円~2,000円
11:00~23:00(平日 最終入店22:30 L.O.22:45) 10:00~23:00(土日祝日 最終入店22:30 L.O.22:45) 年中無休
八街駅から657m
駐車場あり

極上のネタに舌鼓!徹頭徹尾バブリーなセンス全開のお寿司屋さん( *´艸`)

ずっと前から、それこそずーっと前から、成田山表参道を通るたびにチラリチラリと気になってしょうがなかったこちらのお寿司屋さん「江戸ッ子寿司;つД`)

本日とうとうその暖簾をくぐる機会がやってまいったわけです(*´Д`)何年越しの夢

カウンター席に通されドギマギ。時価とか言われたらどうしようっていう恐怖心と戦いながら、まずはあがりで気を落ち着けます

一見敷居が低そうにも映りつつ、やっぱり高級すし店には違いないわけですよ( ゚ー゚)心臓バクバク

ええ、これが食べたかった!このシャリが見えねぇでっけぇネタ!これぞ今を生きるバブル期ですよ(´;ω;`)

あさくさ江戸屋のミニチュアと一緒に下駄寿司親子~なんてやってる隙にも、いやこれよく見るとたまごも分厚ちぃじゃないですか( ゚Д゚)

俗にこういうスタイルを御女郎寿司なんと揶揄する方もいらっしゃるそうで、池波正太郎などの一部の食通に言わせると好ましくないとの仰せらしいですが……別にあたしゃ海原雄山じゃあなくってよ(;´∀`)

しかしこんなお布団みたいなネタ、一体どうやって戴いたらいいんでしょ……;つД`)

うおおおネタが重い!頑張って気合で醤油に付けていきます( ゚口゚)=3

ん、あら……何だこれやばいめっちゃ極上じゃないですか( ロ)゚゚

正直食べるまではネタが巨大って味のバランス的にどうなのかとも思ってたんですが、まぁーそもそも論としてネタが極上ってこともあって本当に絶品であります!庶民的に言うならいわゆるアタマの大盛りってやつですねこりゃ( *´艸`)

興奮冷めやらぬところにスッとお味噌汁が到着したので一息入れましょう。大ぶりのアサリがどかっと入った「味噌椀」……これまたうんめぇー( *´艸`)なんか久しぶり

そいじゃあ満を持してこの顎が外れるたまご行っちゃいますか( ゚ー゚)

たまごを食えば寿司屋の味がわかる……なんて言ってる方もおられるようですが、こんなうめぇたまご久しぶりですよほんと(*´-`*)口いっぱいに広がる~

メニュー写真では巻物はかっぱ巻きだったんですが、栃木ファンに嬉しい海苔巻きになっとりました。この甘辛く煮含められた干瓢……もはや一種のスイーツですねこいつぁ

で、ラストにゃ正真正銘のスイーツがしっかり付くわけです。ホンマもんの天然ブドウゼリー……結局最後の最後までしっかりウマいんですからもう言葉はございますまい……一時的にでも美味しんぼ気分に浸れて幸せでした。ご馳走様でした~


ちなみに江戸ッ子寿司というと神田に昭和32年創業の老舗があるようなんですが、ここってその暖簾分けということなんでしょうかしらね?( *´艸`)まあ未確認ですけど多分そう

「不動は成田にとられ」と言っても過言ではないくらい、江戸の昔から不動参りで江戸市民に愛された土地ですからね……こんな千葉の片田舎でこういう寿司が流行るのも頷けるって話なんじゃないでしょうか

成田江戸ッ子寿司 参道本店
寿司
千葉県成田市花崎町536-10
0476-22-0530
3,000円~4,000円
11:30~14:30(L.O.) 17:00~22:00(L.O.21:30) 無休
JR成田駅東口より徒歩5分
駐車場あり

菱餅とちらし寿司

ひな祭りといえばちらし寿司!コカ・コーラのサンタ服とかバレンタインのチョコみたいに、これも永谷園が火付け役なのかと思ってましたが、どうやらこれは普通に古くからの習慣らしいですね;つД`)

というわけでこんなつづらが届きました。今日は奮発です( *´艸`)

以前、菱餅の味を知らないと書いたことがあるかと思いますが、実はあれはただ色を付けただけの普通の餅なんじゃないか説が今のところ濃厚なのであります( ゚ー゚)

ということは焼けば焼き餅となるわけであります。要するにあんな出で立ちでも中身は普通ってことなんだと思います、多分。そんなもんです世の中

わざわざ「やわらか菱餅」と銘打って売られているということは、もともとの菱餅は固いってことなわけでして、そうなるとますます普通の餅説が有力ですよね( ˘ω˘ )

そういうわけでつづらを開封です。特上ちらし寿司というメニューですが、これはもうちらしというより海鮮重ですね(´・ω・`)

横着なので醤油はかけちゃう派です。銀の小皿はあくまでもわさび醤油を作るためですよねきっと( ^ω^ )

あさくさ江戸屋の「海鮮重」とのコラボ!これがやりたかった……( *´艸`)

というかですよ……つい今しがた知ったんですけど、江戸屋さん閉業しちゃったんですか!?Googleの情報ですが、どうやらデマっぽくないんですよね……レビューも2020年の1月までしか見つからなかったですし(;・∀・)

うそだー!あそこは単なるお土産屋さんなんかじゃなく、貴重な江戸民芸を今に伝える大事な使命があったお店だというのに;つД`)

これもまた時代の流れ……令和とはかくも残酷な時代になってしまったものか……( 一一)

やわらか菱餅って要するに「すあま」やーん!ってツッコミは、食べる前から薄々思ってたことですけどね

すあま大好きなんで、良いデザートになりました( *´艸`)

ひな祭りをイメージしてCHARAT GENESIS」いじってみたんですが、気の向くままにポチポチしたらいつの間にかこんなんなりました(*´Д`)

色はもうただの菱餅で、あとはちょっと幼げ貴族っぽく色白で、何となく羽ばたけニッポン女子的なメカ羽Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

あとひな祭りって昼のイメージあるけど、ぼんぼりに明かりを付けるんだから夜なんですよ本当は。だからちょっとダークな色合いも混ぜてみたりして(;´∀`)

やっぱりサイコパスなんですわ自分

特上ちらし
銀のさら
1,450円

桶寿司スタイルでどうしても親子三代をやりたくて( ;∀;)

ガリ消しゴムに惹かれてついゲットしてしまった桶寿司消しゴムセット。寿司のミニチュアはよく見るけど、さすがにガリのミニチュアはお目にかかったこともなく(;´∀`)

今回はそれを記念して銀のさらで「匠」を注文

この銀の醤油皿がまた意外と懐かしい昔ながらの出前スタイル。蕎麦の出前とかすると、薬味とかもこういうのに入って来ましたよね( *´艸`)

ということでいただく前に親子撮り(*´ω`*)

イワコーよりさらに小ぶりな、あさくさ江戸屋のワンコインサイズ江戸民芸を添えて

たぶんこの世で一番小さな桶寿司Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

ガリ拡大。ガリの消しゴムなんて発想、普通そもそもありえんでしょ。いやまぁ桶寿司を作ろうと思えば自ずと辿り着くのかもしれないですけど……しかしそれにしても単体で見るとこれほど渋すぎる文房具もないですわね(;´∀`)

ずっと見てるとピンクの丸めたティッシュにも見えてくるけど……;つД`)

さてと、撮影も済んだのでさっそくいただくとしましょうか( *´艸`)

手巻き寿司が久しぶりすぎてくしゃってますが、まあ食べちゃえば一緒ですから( ˘ω˘ )

桶寿司だけだと最低注文金額に満たなかったのでお吸い物を付けました。手毬のような麩がほっこりなビジュアルで、味も品のある京風なおだしが効いて実に良いですね

お寿司をつまみ終えると、桶の底から銀のさらスープを飲み干した者だけが拝めるラーメン丼ぶりの底の文字と違って、これなら誰でも見られるので良いですね(´・ω・`)

やっぱり使い捨て容器じゃなくちゃんと返却するからこそ出前らしくて重みが感じられますよね。ごちそうさまでした( *´艸`)

もちろん箸袋もちゃんと

銀のさら
1,350円

銚子に大久保ありと謡われた、老舗の寿司屋さん

大久保鮨千葉県銚子市東芝町1-1

何年ぶりでしょうか大久保のお寿司。このお店も今ではこんなモダンな門構えですが、一時はこの本店の隣に回転ずし版の「大ちゃん寿司」が出来たりと、実はいろいろと変遷を経て今の形に落ち着いたわけです( ˘ω˘ )

初めてここを訪れたときは本当に昔ながらの建築といった風情で、ちょっとした旧い旅館を思わせるような二階のお座敷に案内されては、調理場のある店舗の方からお婆ちゃんがせっせと寿司桶を運んできてくれたのを覚えていますよ(*´Д`)

もちろんその頃からあったこの伊達巻き寿司。その頃どころか、多分もっと前からあったのでしょう。「鮨は大久保 まんじゅうは水戸屋 そばは加満屋でとどめ刺す」という古いわらべ歌があると知ったのもちょうどその頃でした

レジ横に飾られていた伊達巻き寿司のサンプル。もはやこれ自体にすでにかなり歴史を感じます;つД`)

ということで早速お寿司が来ましたよ。たまには良いんですちょっと贅沢なお寿司(*´Д`)

あさくさ江戸屋の民芸お寿司foods foodのミニチュア伊達巻きを沿えて。先ほどの伊達巻き寿司のサンプルは残念ながらリアルサイズなのでちと手が出ません;つД`)

これですこれ。この謎の黄色の塊初めて見た時はなんじゃこりゃでしたが、今やお馴染みなのであります。見てびっくり、さらに食べてびっくりなんですよこのフワフワ食感( *´艸`)

要するに伊達巻きも巻かなければこんな感じということなんでしょうか

お箸でさくっとカットできます。もちろん酢飯との相性も抜群に良いですが、このまま食べてもまたうまい(*´ω`*)

何度食べても不思議な感動をもらえます( ;∀;)

この椀物がまた……かつて大ちゃん寿司で振舞われた背黒いわしのつみれ汁も最強でしたが、こちらもまた言わずもがなに最強です;つД`)

例えるならばお野菜の甘味をたっぷり仕込んだ冬の寄せ鍋しょうゆ味という感じ。実に豊かな風味で、主役のお寿司の味をしっかりと引き立ててくれます

最後に、コレクション未納だった大久保の箸袋はしっかりいただいてきました( *´艸`)

久しぶりでしたが変わらぬ美味で嬉しかったです。昔懐かしい写真もいくつか飾られていたりして、ノスタルジーに浸ることもできました。充実した時間をありがとうございました(*´▽`*)

大久保鮨
寿司
千葉県銚子市東芝町1-1
0479-22-0830
1,000円~2,000円
11:00~14:30 17:00~19:00 不定休
JR銚子駅より徒歩5分
駐車場あり

絶品すぎた極上さば寿し!こーれは食べねば損;つД`)

カントリーハウス 海辺里千葉県旭市上永井1217

飯岡「海辺里」!今日は確実に噂の「極上さば寿し」を戴きたかったので、ちゃんとランチの時間に合わせてやってきましたよ!前回は夕方だったためにまさかの空振りという雪辱も、これにてようやく晴らせるというものです( ;∀;)

というかですね、以前からここって普通にレストランだと思ってたんですが、よく見ると「宿」って書いてあるじゃないですか!食事だけでなく宿泊もできるんか~い(;´∀`)

営業中営業中~!よかった~!前回空振りだった際も、下調べでは実はちゃんと営業時間内ではあったんですよ……なので若干不定休チックな動きをする可能性があるのかもな~っていう一抹の不安はぬぐい切れなかったんですが、今回はバッチリですね(^^♪

極上さば寿しの幟が吹き抜ける海風にバサバサと煽られております!ここは前回もちらっと紹介した通り、飯沼漁港が見下ろせる崖の上に位置しているので、いつ来ても爽快な風がびゅんびゅん吹き抜けているのであります(*´Д`)

おや、極上さば以外にもふぐ料理にキンメの煮つけなんかも看板メニューのようじゃないですか!いや~これはつまりあれですね、こういう料理で呑むために宿泊施設を併設しているのだよと、つまりそういうわけでありますね;つД`)

前回は夕方ごろに訪れて、このおみやげ寿しを買って帰るのが目当てだったんです。しかし魚は水物……夕方ごろノコノコ来たんじゃぁ、朝どれの魚はとっくに終わっちまってるんだぜぃ!……なーんて河岸じゃあないんだからなぁ……謎です前回は本当に(;´∀`)

店内は陽射しがキラキラと差し込むウッディな造りで、爽やかでちょっと落ち着いたカフェチックな感じ。サバ缶ワールドの棚には驚きの種類のサバ缶たちがずらり。なかなかの見応えです

角の席に通されたので窓からの景色もこのとおり!飯岡の海が一望できるのであります(∩´∀`)∩

極上さば寿しの登場

さあ!それではいよいよ満を持しての「極上さば寿し」のお目見えです!押し寿司は食べやすくカットして綺麗に盛り付けられているから一見わかりづらいですが、これは1匹丸々の半身がそのまま乗っかってるという絵じゃあないですか?何となく頭と尻尾らしきものが確認できるんですが……( ゚Д゚)

お椀の中はシラス吸い!銚子や九十九里ではお椀と言えばイワシつみれが「ど定番」のところ、飯岡らしい「シラス」で来るのがニクいじゃないですか~( *´艸`)

甘酸っぱいさっぱりなます、エシャロット味噌、牡蠣の甘味噌など箸休めも豊富。この透明なやつはゼリーかと思ったらうんめぇ~煮凝りの寒天寄せでした(*´ω`*)

一切れだけでおにぎり半かじりくらいのサイズがあるどっしりとした押し寿司!添え物の甘~い玉子焼きがまた彩りになっていてとても良いですよね(^-^)

握り寿司に比べて酢飯の密度が高いこともあって、箸で持ったときに感じるこの重量感!もちろんお寿司なので行きますよ~、一口で( ゚ー゚)

うおおおー!こりゃーうんめぇー!!なんという脂の乗り具合!そして〆方が良いなぁ~、この甘酢の使い方が絶妙!まさにこの鯖のために考案されし仕事ってやつですな( ゚口゚)=3

夏に銚子で戴いた極上さば丼は生鯖でしたが、〆鯖もまた本当にうまい!極上さば……こいつは本当に食べなきゃ損ってやつですよ!まさに名前の通りすっごい極上な食べ応えを体験しました( *´艸`)ごちそうさま

宿泊の方もちらっと見学

食後は宿泊の下見も兼ねてお店の裏側を散歩。奥に干物・タレ工房なんという別棟があったり、もはやここはただの厨房ではないようですな!まるで製麺所併設のラーメン店のような、もう箱物からして気合を感じる造りでありますよ(´・ω・`)

お、これがその宿泊棟ですね!良いですね~ログハウスみたいな造りで夜も快適そう~!手前の物干し竿にすごく生活感を感じるのはさておいて、やっぱりここで呑むために宿泊するっていう乙なツアーも視野に入ってきてしまうわけですよねーこりゃ( ^ω^ )

何やら足元に感触があったので砂利かと思って見たら、貝殻が敷き詰められていました。良い感じですね~こういう細かいところが何とも良い!潮風を足元からも感じるという(*´Д`)

「なぁ~にやってんだオメェ?」という顔でこちらを見ていた突然の猫の存在にビビってしまいました。おぉぉ、貝殻が敷き詰められていたことに興奮していたですよ……すいません;つД`)

しかしこの崖の上からの景色は何度見ても吸い込まれそうな絶景ですなぁ~!またこの空模様が何とも言えず良い!絵になりますわ~

……しかし以前から気になって仕方ないのは、あの港から伸びている細長~い道の突端。一体何があるんでしょう??ゲーム的なマップだったらああいうところは絶対に何かあるポイントですよね……行ってみたい気持ちが沸々と湧いてきませんか?( ゚ー゚)

まぁきっと何もないんでしょうけどね……(;´∀`)

カントリーハウス 海辺里
海鮮料理
千葉県旭市上永井1217
050-5570-1949
2,000円~3,000円
11:00~19:00 月曜定休(祭日の場合は火曜定休)
JR総武本線飯岡駅からタクシーで20分

魚べいリベンジ!今日こそ回転ずしでラーメンギョーザライスを食べたい( ゚口゚)=3

魚べい フレスポ稲毛店千葉県千葉市稲毛区長沼原731-17

今日はまた生憎のどんよりとした空の下、栃木発の回転ずし「魚べい」にリベンジをかけにやってまいりました(*´ω`*)

今回は敢えて前回とは別の支店に来ております。理由はいろいろですが……どうせなら新鮮な方へ来たかったのと、何よりもこっちの店舗は同じモール内に「マミーマート」があるという情報をキャッチしたんですよね~( *´艸`)食後にも楽しみが~

今にもざぁーっと降り出しそうな生ぬる~い空気でございますが、もはやそんなことは何のその、今日も腰を据えてじっくり味わいたいと思いますよ~

今日のターゲットはまず前回目を付けていたこれ!幟にもなっている、期間限定のハバネロvsたこわさびの実食ですよ(*´▽`*)

そして前回成しえなかった、回転ずしでラーメンギョーザライスを食べるという斬新な試み!この「餃子の握り」と……( *´艸`)

この「こだわり醤油ラーメン」を組み合わせることで実現するという段取りであります!まぁラーメンは〆が良いので、とりあえず順番にお寿司を注文していきましょう~ヾ(≧▽≦)ノ

まずお約束として本日もコハダからですね~!元気寿司か魚べいに来たなら外せないアペタイザー!嬉しい~うめぇ~;つД`)

そしてイカを塩で!回転ずしではイカの種類がいろいろあるパターンが多く、ここでも例外ではないのでちゃんと注意深く定番の真いかをチョイスです!つまりはスルメイカ!これに岩塩を振って……う~ん甘くてねっとりしててうめぇ~( *´艸`)

さあ、準備運動も済んだのでいよいよ本戦突入です!まずはこの2品の食べ比べから!やばそうだーどっちもやばそうだー( ;∀;)

では激辛たこわさの方から!いや~予想はしてましたけどこの系統の辛さはわたくし実に弱いのでありまふ~……鼻から息が出てしまいまふ~ほがほが(*´Д`)

しかも舌に来る辛さの方もけっこうあって、鼻に痛し口に痛し、涙は出るわで……こりゃもう食べる前から勝負あったかな……;つД`)

さ、じゃあ公平を期すためにきちんとお茶で諸々リセットして、深呼吸してからの~ぱくり!ぉぉぉおおお~だんだん辛さが大きくなるタイプー!こっちもこっちでかなりやばい( ゚口゚)=3

あ!でもこっちは……それだけじゃなく実にうま~い!なんだこれ、辛さよりウマさの方に持ってかれる!魚卵だな、この魚卵とマヨベースっぽいタレの仕業だ!こりゃー甲乙付け難い……付け難いが、やっぱりハバネロサラダかなー!完全に好みによる1票です( *´艸`)すんません

さてここで口直しに甘いの行っときましょう~!贅沢1貫盛りのおじょろアナゴ!タレは元気寿司と共通ですね

いやこれまた香ばしい焼きの匂いが広がる~!実にうまい!このアナゴは推しです、完全に食べるべき1皿(^-^)

江戸っ子らしく赤身行っちゃいましょう~!まぐろはやっぱり赤身だよ~!さっぱりきりりと鉄火場の味でい~( ゚Д゚)

そう、元気寿司と言えばこれもあった!ナスの漬け物の握り!しかもよく見ると焼きナスの握りなんてのもあるじゃないですか!こりゃー早速ナス比べと行きましょう( *´艸`)

まずは元気寿司ならではの定番、ナスの漬け物の握り!う~ん良いなぁ~田舎の味!栃木の味がするよ~!ナスの漬け物が酢飯にこんなにもマッチするなんて、よく見つけたよな~この味!( ˘ω˘ )

そして焼きナスの握り!おお~こっちは豪快にこってりと油を含んだ焼きナスが、これまた酢飯に合う合う~!餃子の握りのコンセプトにちょっと近い印象を受けますよ!うめぇ~(*´▽`*)

回転ずしでラーメンギョーザライス

さてと、良い具合に腹も膨れてきたところで、そろそろ〆と行きましょう!今回の主目的である「回転ずしでラーメンギョーザライス」の敢行!さっそく餃子の握りから注文していきましょうか

……ん?(;・∀・)

なん……だと……ッ!?販売終了おおおぉぉー!?!?ああぁぁなんてこったーあれは期間限定ものだったと言うのかー!!ついこの前食べたばかりだってのに、やっちまったーニアミスやっちまったー⊂⌒~⊃。Д。)⊃

いや、ここはむしろ前回ぎりぎりでありつけたことを幸運と考えましょう……またいつかリベンジを誓って、今日はこれまた数量限定の、豚生姜焼きの握りってやつをラーメンに合わせて行きましょう(*´ω`*)

というわけで出揃いました!これはこれで昭和食堂の風景じゃないですか~!うまそう~いただきま~す(*´▽`*)

ラーメンのチャーシューと見分けがつかないこのシャリを覆い尽くす豚生姜焼き!やっぱり「酢飯」ってのが面白いんですよね、当然普通の生姜焼きライスとはちと違うわけでして( *´艸`)

生姜の香りと酢の香りが絶妙にマッチして、実にさっぱりとお肉を引き立ててくるんですよ~(^^♪

そこへ持ってきてこのまた昔ながらの中華そばですよ!最近は回転ずしでラーメンってのは珍しくもなくなってきてますが、ここまでスタンダードなTHE昭和ラーメンを出してくれるところは流石に元気寿司か魚べいくらいなんじゃないかな~

たまごの黄身の具合がまたちゃんと心得ていてニクいじゃないですか~(*´Д`)

背脂の旨味が少~しだけ加わった、あっさり鶏ガラ醤油スープ!透明度高めです!寿司に合わせるんだからこのやさしさがないとダメですな( ˘ω˘ )

麺は少し太めの昔ながら麺!黄色い色合いも、スープが良く絡む縮れ具合も、つるつるしこしこの食感も良いですね~(^◇^)

だいたいあんなにお寿司を食べた後だというのに、まるで呑んだ後みたいにするするとラーメンが収まってゆく……後悔することにならなければいいのですが;つД`)

帰り際にガチャガチャ

さて、食後は前回も回したガチャガチャに今回も挑戦!でもリベンジしたかったあのガチャはここには置いておらず……仕方ない、この寿司マスコットガチャでゴールド寿司を狙うとしましょうヾ(≧▽≦)ノ

ということで小銭のある限り回してきましたよ!1つくらいゴールド入ってるでしょう~( *´艸`)

ぬうう~残念!ゴールドは入ってなかったけど、これまた1つもダブることなく綺麗に定番の握り3種が揃いましたよ~!まぐろ、イカ、エビだなんてお子ちゃまも大好きなやつじゃないですか~(*´Д`)

ありゃ、でも確か元気寿司のプレートが付いてるはずじゃ……うーん、あのマークが入ってるグッズってところが非常に重要なのになぁ~……これはいずれ当たるまでもっと食いに行ってもっとガチャ回すしかないか~(;´∀`)乗せられよう敢えて

魚べい フレスポ稲毛店
回転ずし
千葉県千葉市稲毛区長沼原731-17
043-421-4141
1,000円~2,000円
11:00~23:00(L.O.22:30) 不定休(フレスポ稲毛に準ずる)
動物公園駅から1,690m
駐車場あり

こだわり抜いた光物で作る珠玉の丼!銚子の名店「丼屋 七兵衛」へ(*´▽`*)

最近評判の光物の名店「観音食堂 丼屋 七兵衛」へやってまいりました!外観は意外と地味ですが、この店こそが極上の光物丼を食べさせてくれる噂の店らしいんですよ……( ;∀;)

何しろ先ほどまでオーシャンビューの温泉にこれでもかってくらいノビノビと浸かっていたので非常に腹が減っています!ええもちろん空腹+ウマい料理ってのは最高に危険なのは承知の上ですとも;つД`)

お昼時ではありましたが、奇跡的に席が空くまで数分というところ!さっそく迷わず「極上さばの漬け丼定食」を注文しましたよ( *´艸`)

これがまたなんとボリューミーできらきらとした海の宝石箱的な一膳でありましょう!箸をつけるぎりぎりまで腹が鳴って仕方がないじゃないですか~( ;∀;)

あら、これはまた何やら面白い形のお箸!これは七兵衛だけに七角形ってことですかね?('ω')

と思ったら壁に貼ってありました!1200円でお土産にもできるそうで、珍しくて面白いですな!この太めの正七角形が何とも手に馴染む面白い感覚(*´ω`*)

さぁさ余興はこのくらいにして、さっそく戴きますよ極上のさば漬け丼!刻み海苔、大葉、カイワレ、白髪ねぎの添えられた、脂の乗った極上さば!もうね、言葉になんかならないです。むしろ言葉なんか要らないです。ひたすら集中!がつがつ集中ですよ!美味すぎないわけがない( ゚口゚)=3

サイドメニューに目もくれず、ひたすら肉厚の鯖と酢飯をがつがつと!腹が減りすぎているせいか、気づいたら丼だけが減っていく……やばいやばい、バランスを考えねば!そろそろお椀の方にも目を向けましょう

鰯つみれのお吸い物!これがまた良~いダシ!毎度のことですがこれぞ千葉の味ですよね~!味噌汁も良いけどお吸い物の方が鰯の味がダイレクトにわかって良いですねやっぱり( *´艸`)

上品なのにしっかりパンチがあって、そして甘みも強い!やっぱり背黒鰯なんでしょうかね?銚子~九十九里近辺では毎度のことですが、殊に椀物に入るつみれの味と香りが濃いのが特徴なんですよね~(*´Д`)

箸休めの切り干し大根も甘くしゃきっと炊き上がっていて実に美味しいです!至福の海の幸をしっかりと引き立ててくれる名脇役!こういうのがあるとないとでは一膳の充実度がまるで違ってきますよね(*´ω`*)

そして食後のスイーツとして供されているものがまた……!実はこれ、このお店のお隣にあるカステラ専門店「つる弁」のカステラ!お隣さんとはいえ、まさか普段のスイーツに替えて老舗のカステラをコラボさせてくるとは……まぁ初見だから比べようはないんですが、これってひょっとしてけっこうな奮発なんじゃないですか?( ゚Д゚)

しっかり甘くてザラメの食感もかなり感じられる、本格的に昔ながらのカステラ!レトロで素朴な味なのに、でもすごく手間がかかっている感じがするこの贅沢さ( *´艸`)たまりませんな

いや~一膳食べ終えて満足満足~……と、ここでふと壁に貼られた1枚の紙に目が行ってしまいました。なに~?極上サバの白子だとぉ~!?そりゃ当然1人前のお膳を平らげたんですから、お腹は一杯のはずなんですがね……どういうわけか「ここでしか食べられない」とかそういうのって別腹なんですよね

ということでエクストラ!そもそも白子ってほとんど味しないよね~って思ってたんですが、やっぱり極上物は違いました!脂とか肉とかそういう良く知った旨味とはまったく違っていて、何といいますかあっさりした乳製品のような、すごく繊細ながら実にコクのある旨味がさらりと広がるこの珍味!( ;∀;)

酒?もちろんないですよ……ランチですしこの後の予定も詰まってますし。でもこの紅葉おろしが合う感じ、伝わりますかね~……あん肝ほどこってりではないんですが、実に奥深い味わいでありますぞ( *´艸`)

そしてさらに目が行くもう1枚の貼り紙……生まぐろぜいたく茶漬け!いやーさすがにもうこのタイミングで見つけちゃってもな~……これは次回ですね!見事に余韻を残してくれました「丼物七兵衛」(^-^)

しかもよく見ると銚子電鉄の応援メニューとな!こりゃあまずい棒の名に懸けても、何が何でも再訪して食べないわけにゃいかなくなりましたよ……

観音食堂 丼屋 七兵衛
魚介・海鮮
千葉県銚子市飯沼町1-26
0479-25-3133
1,000円~2,000円
10:00~20:00(ラストオーダー19:30) 水曜木曜定休
銚子電鉄観音駅から徒歩5分
駐車場あり

餃子の握りがあると聞いてやってきましたΣ(゚Д゚)

魚べい ピアシティ稲毛海岸店千葉県千葉市美浜区真砂1-2-5 ピアシティ稲毛海岸

一度食べてみたいと思っていた元気寿司の系譜「魚べい」。その魚べいでなんと「餃子の握り」なるものが2015年から提供されているという情報をキャッチしたので、これはもう食べに行くしかあるまいということで、今日は最寄りの魚べいがある稲毛にやってまいりましたよヾ(≧▽≦)ノ

駅から魚べいまで向かう途中、何故か古い蕎麦屋さんの食品サンプルスペースに並んだ食玩たち。何気にうちにもいるバカボンのパパ発見!これどこで入手したんだっけなぁ~……まったく記憶がない……;つД`)

そんなこんなでえんやこら、とうとうやってまいりました魚べい(^◇^)

あ、なるほど魚べいって「魚米」ってことだったんですね!魚と米で寿司ってことか!ほうほう……そしてここは見た目にもかなり綺麗な造りで、しかもオール100円ということで期待が高まります( *´艸`)

壁に展示された寿司一覧!さあ喰うぞ~!ってあれ……ここには餃子の握りは……見当たらないような?(´・ω・`)はて?

ちなみに時間が遅かったので空いてました!すぐにカウンターに座って、餃子の握りを確認しなくてはね~(*´ω`*)

席でお湯が出るシステム、これぞTHE回転ずし!しかしここの蛇口は一つ違和感が……そう、下の流しがないのです!確かに回転ずしでお茶を作るのに、そもそも流しが必要なほどこぼれたことなんてないんですよね……合理的~( *´艸`)

特製寿司醤油は「GENKI SUSHI」の文字が入った密封ボトル!ちなみにお寿司はすべてさび抜きだそうで、据え置きのわさびをお好みで( ˘ω˘ )

いつもガリを多めに取っちゃうんですよね~!好きなもんで、ハイ(^^♪

ということでさっそく注文!餃子寿司ももちろん注文してたんですが、やっぱり生ものの方が早く到着レーンはかっぱ寿司と同じで2段レーンの特急式なんで、バーのカウンターを滑る「あちらのお客様からです!」みたいにシューっと来ました(*´Д`)

そしてここは元気寿司の系列なのでもちろんあるんですよ、コ・ハ・ダが~!!嬉しいですよこれ、ほんと好きなんですコハダ!〆具合も良くうんめぇ~ヾ(≧▽≦)ノ

そして湯びきの赤魚!甘味があって良いお味~!レモンが爽やか~!こういうさっぱりしたところから行くのが食欲が徐々に増していって良い感じなんですよね~

そしてやっと来ました!これが餃子の握りです!もちろんタッチパネルから注文したんですが、けっこうメニューを探し回ってやっと見つけました……ちょっとわかりにくかったんですが、あんまり推してないのかな……;つД`)

こちらは普通の餃子握り!「寿司ネタに餃子!?」と一瞬驚くメニューなんですが、これ実はうまくできてまして、考えてみると餃子って酢醤油でいただくんですよね~( *´艸`)

つまり酢飯の酢と、これに醤油を付けて食べれば、すなわちこれ一口餃子ライスになると、そういう寸法なのであります(*´▽`*)

こちらはそのロジックにラー油を載せたバージョン!しかも食べるラー油!ますます餃子ライスの味に深みが増しております(∩´∀`)∩

100円寿司ということもあって餃子の味があんまり……という口コミもあったんですが、ラー油乗せの方はそれでもけっこう本格的な餃子ライスしてました!うまいですよこれはなかなか(*´Д`)甲斐あった~

そしてお次は「炙り」のコーナーにあったエビ炙り!マヨが効いてこれまた凝縮系の旨味!いつものエビ握りも良いけど、こういうのもたまには良いですよね~

さてそろそろお腹も一杯になってきてしまったので、今更目に付いてしまったハバネロ対わさびの激辛対決は次回に回すとして……( ゚ー゚)

そろそろ〆に向かってサイドメニューでも。いつもなら迷わず茶わん蒸しと行くところなんですが、今日はたくさん歩いたこともあって体がかなり暑いので、やっぱり涼しいものが良いですね( *´艸`)

夏野菜のゼリー寄せ!これは絶対ウマいやつですよ~これにしましょう(^^♪

そしてデザートはこの鮮やかなラムネ色ブルーに惹かれてソーダゼリーに決定!アツい餃子寿司の後は、夏らしく涼味な〆に期待です

ということで、出揃いましたゼリーズ!良いですね~栃木の山奥の清流を思わせるような透明感があって、実にキラキラした涼やかなビジュアルです(*´ω`*)

まずは夏野菜から……おお~まさに涼味!おだしのゼリーの中に泳ぐひんやり夏野菜とボイルエビの爽やかなコンビネーション!またこのいくらが程よく旨味あるパンチを加えてくれて、この季節ならではの実によくできた一品ですぞ(*´Д`)

そしてソーダゼリー!いや~こういう色って夏場は思わず惹かれてしまいますよね~(^-^)

市販のプルプルした水気の多いゼリーと違ってかなりゼラチン質のしっかりめゼリー!こういうところに手を抜かないのはやっぱり栃木県民の性格が表れてるんですかね~( *´艸`)

いや~最後の最後まで良い味で〆させてもらって大満足でありました、初「魚べい」体験(*´ω`*)

帰りにエントランスで元気寿司系のガチャを発見1回100円と格安だし、こりゃ~回すしかあんめぇ~ヾ(≧▽≦)ノ

ということで左上の寿司スロットフォンを2回ほど回してみましたよ~!狙いの元気寿司マーク入りのやつは1/3の確率で当たる模様!頼むぜ~( ゚Д゚)

……あら、これダブったんじゃないですか!?5種類もあるのに色まで同じのが2つ……しかも元気寿司マークのじゃな~い(´;ω;`)トホー

近いうちリベンジして必ずこの「おすし編」のどちらかを当てるまで帰れまテン!ってのをやりましょうかね~!激辛対決もスルーしちゃったし、しかもあとで気づいたんですがかんぴょう巻き食べてねぇ~じゃんか~!っていう⊂⌒~⊃。Д。)⊃

餃子寿司に関してもちょっと小ネタを思いついたので、近いうち再訪してこれらのやり残しをきっちりやり遂げて行きたいと思います;つД`)

魚べい ピアシティ稲毛海岸店
回転ずし
千葉県千葉市美浜区真砂1-2-5 ピアシティ稲毛海岸
043-307-5691
1,000円~2,000円
11:00~22:00(L.O.21:45)
稲毛海岸駅から771m
駐車場あり

道の駅は時間切れ……近場のお宿でほっこり海の幸ごはん(*´ω`*)

活魚・磯料理御食事処 旅館ごとう茨城県ひたちなか市阿字ケ浦町3240

時間が許せば夕食は道の駅までかっ飛ばそうかと目論んでいたんですが、阿字ヶ浦温泉で思った以上に長湯を楽しんでしまったので断念;つД`)

ということで、実は温泉に入る前からちらちらと横目で見て気になっていた「磯料理」の文字に誘われ、温泉隣にある旅館・食事処の「ごとう」にお邪魔します~(*´▽`*)

あ、ちなみにこの写真は食後に撮ったのですでに「準備中」となっていますが、もちろんちゃんと営業中の時間にお邪魔しましたよ~(*´ω`*)

お宿の食事処にしてはかなり広い店内。真ん中にでっかい生け簀ってところがまた、無性に磯料理への期待を高めてくれます(*´Д`)

注文は刺身盛り合わせ定食!海鮮丼も美味そうだったんですが、なーんとなくお宿なので丼っていう方向に針が振れませんでした。それに今はほくほくの湯あがりですしねぇ……( *´艸`)

なかなかにゴージャスな盛り合わせ!盛り合わせはその日に揚がったもので構成されるのがほとんどですが、この日はハマチに真鯛、ホッキに浅〆の鯖と、まさに太平洋近海の幸がずらり!良いですねぇいかにも阿字ヶ浦の夕餉って感じがします(^^♪

そしてお付けはこれまた昔ながらの「ふのり」のみそ汁!自分は初めていただきますよ、ふのりってものを!すごく磯の香りがふわ~んと香る、ソウルフードチックな味ですねぇ(*´▽`*)

小鉢はこれまた季節のもの。筍とフキの炊き合わせ。女将さんお手製らしいやさしい味付けで、いかにもおふくろの味です

いや~ちゃっかりごはんもお替りさせてもらっちゃったりして、正真正銘の阿字ヶ浦の手料理をすっかり堪能できましたよ!女将さんの人柄も良いし、ここに決めて良かったですわぁ~(^◇^)

ちなみにこの宿が一番繁盛するのはすぐそこの阿字ヶ浦海水浴場が賑わう夏季なんだそうです!まさかのネモフィラの時期は穴場だったのか~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

活魚・磯料理御食事処 旅館ごとう
鮮魚・海鮮
茨城県ひたちなか市阿字ケ浦町3240
029-265-9104
1,000円~2,000円
9:00~19:00 木曜定休
ひたちなか海浜鉄道「阿字ヶ浦駅」より徒歩5分
駐車場あり
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