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獺祭、龍神、梵、而今、八仙、十四代、磯自慢、蘭奢待……そしてワンカップに辛口一献まで、呑んだ日本酒を貼っていきます~

さーて昨年に引き続き今年もダマシイでせちらせていただきます!ヾ(≧▽≦)ノ

さーて無事に初日の出2023も拝み倒せたことですし、ニューイヤー駅伝が始まる前にさっそくおせちの準備と参りましょうヾ(≧▽≦)ノ

今年も昨年に引き続き板前ダマシイにお願いしました!昨年は本当におせち難民になりそうなところをぎりぎりで救ってくだすってありがとうございます!今年はちゃーんと余裕をもって予約さしていただきやしたよ~( *´艸`)

今年のもまた豪華三段重「板前魂の花籠」をチョイスさせていただきました!総じて和の趣ながら、ちょいちょい洋と中が挟まっている気遣いですよ!この飽きの来ない工夫が素敵(*´Д`)お値段もお手頃価格

はいドン!いや今年も仕事きっちりですよ……いつぞやのグルーポンおせち騒動からは想像もつかない豪華で素敵なおせち!もうさすがに通販おせちも地位を確立しましたもんね(*´ω`*)ありがた~や

まずは壱の重!主に海鮮系がメインのこれぞTHEおせちゾーン。何やらキラキラ光る袋のようなものが気になりすぎるわけですが、どうやらカスタードクリームの牛皮餅の模様( ^ω^ )マジか楽しみ

おせち三種の神器の一つである子宝祈願の数の子がこちらに鎮座。全体的に黄金色の色合いが多く初日の出を表しているようにも( ˘ω˘ )神々しき

そしてこのエリアのボスといえば昨年の寅に引き続き卯を模ったサツマイモ。壱の重におられるということはこれぞダマシイの醍醐味ということなんですね~……毎年ちゃんと干支を変えて入ってくるってのが粋です( *´艸`)あんたが主役

そして弐の重!ここにも海老が二尾ほど入っていてこれまた目出度い景観ですね!お子ちゃま大好き御肉類もそこそこに、定番の伊達巻、華々しい紅白の花餅など、正月の彩りを鮮やかに表現しています( *´艸`)

このエリアのボスと言えばやはり寿の焼き印を刻まれし和栗でしょう。栗きんとんとは別枠でこのこりっとした栗っていう食感がまたよろしいのでございます(*´-`*)ほっくり

そして紅白餅の隣にしっかり鎮座するのはおせち三種の神器の一つ、豊穣祈願の田作でございます。しかし煮干しの甘露煮を指して田作とはこれ如何に……その由来はズバリ、獲れすぎた鰯を田んぼに埋めて処理したらその年の米が豊作になったということからだそうで、銚子の名産品であった高級肥料の干鰯もまさにその流れから誕生したものと思われまする( ˘ω˘ )鰯は国民食の根源ぞ

で、参の重。何らかの力でピンクの棒が方々に飛び散ってしまっていたことに気付きもせずせっせと写真を撮ってしまったことをまずはお詫びしつつ、せっかくですので最初はこのピンクが何なのかからご説明を(^-^)

ズバリこの見た目からはわかりにくいのですが実はこれレンコンなのです。縦に見るとちゃんとそういうお顔をしてらっしゃるのです。つまり先が見通せるようにという、織田信長由来かのような縁起ものなのでございます

主役は人気の栗きんとんを中央に添え、これまた縁起物のヨロ昆布、定番のなます、そしておせち三種の神器の最後の一つ、健康祈願とまめに暮らすの黒豆でございます。その頂にちらりと金粉が光っていてこれぞ賀正の出で立ちってやつですね(*´ω`*)

てことで今年も目出度く浅草江戸屋とともにおせち親子パシャリ!しかしよくよく見るとミニチュアおせちには三種の神器らしきものは表現されていないのですな……まあ神器と言えど見た目はちょっと地味ですしねぇ( ;∀;)仕方なし

でね、ここまで見てきておわかりの通り、実は今回のやつにはおせちど定番食材ともいえるかまぼこが入ってないのですよ……いやーこちとら蕎麦っ喰いとしては板わさはどうしても欲しいってことでかまぼこと伊達巻の増量セットを別途ご用意( ゚ー゚)

まずは今年の干支であるうさちゃんを厚っぺらにカット!金太郎飴のようなほっこりなかまぼこでございます

さらに正月と言えば凧あげせずともタコが食いたし!ということでたこブツも別途ご用意であります(*´Д`)

もちろんお屠蘇も

今年も屠蘇散淹れますもちろん!お正月はやっぱりこれがないといけやせん;つД`)

屠蘇散の願いはいつの世も一つ、疫病退散でございます!まさに今の時代にこそ必要な集合意識というものでござんすねΨ( ̄∇ ̄)Ψ

温故堂漢方お手製の貴重なお屠蘇を今年もいただけることに感謝(*´-`*)

この小袋を味醂に浸けることおよそ半日。今年も極上のお屠蘇で歳初めとさせていただきます~(*´ω`*)ありがたや~

いや~ほっこりしますねこの味!初めて戴いたときゃ何じゃこりゃでしたけど、今や薬用養命酒に勝るとも劣らぬ美酒でございます。まあまず味醂を飲むって時点からして正月来たな~と

で、こんだけ揃った役者たちを前に、まずは宴の前の椀物と……そう、今年も何はともあれお雑煮からでございます。昨夜のちゃんこに半分取られた鶏肉をメインとしたしょうゆベースのもっちり煮込み雑煮!今年もよく煮込まれた餅が伸びーる伸びる!⊂⌒~⊃。Д。)⊃のびー

これまた柚子を効かせて春から香り良く参りました……

ではさっそくおせちの方を戴いていきましょう!とにもかくにも各お重を跨いでの三種の神器集めから!そしてヨロ昆布に花餅紅梅、それに甘酸っぱいしゃきしゃきレンコンを( ˘ω˘ )

いや~こういう味ですよお正月!このニッポンの甘々な幸せを嚙みしめる……これがお正月ってやつです!世界で正月をがっつり祝うのは東アジア圏だけでしょうか……中でも特に日本は元日を一年の中の最重要の日としておりますれば、ここをしっかり噛みしめずして一体何を祝えましょうや( ;∀;)

お屠蘇の次は酒盛りへ

さてお屠蘇を戴いたその次はいよいよ宴も本番突入という段取りで!開けますよー今年も年の初めから盛大に!(*´Д`)

元日2023の本日口開けいたしますその瓶は、今話題の福島の銘酒廣戸川の特別純米でございます!(*´▽`*)

松崎酒造のお酒は初めて戴きますが、考えてみると福島も美酒多いですよね……寫樂や飛露喜といったすでに全国に名を轟かせているものから、最近何かと気になる楽器正宗まで……まさに今来ている日本酒県、それが福島県なのであります

ということで冷で行かせて戴きやす!む、こ、これは……上立ち香は薄っすらフルーティーでトロピカルなイメージでしたが呑んでみるとこれがまた……この後味に響く独特の香り!こーれも昨夜に引き続いてまた新しい息吹ですよ!こんな日本酒は今まで出会ったことがない!( ゚口゚)=3

おせちの甘めの肴色にこの香りは何とも贅沢!これまた今日という日のための酒かのよう!素敵!(*´Д`)

こうなるともう止まらない!おせちもがんがん進んでしまいます!酒がないぞつまみがないぞの連鎖連鎖( ;∀;)ワショーイ

で、結局残しておく予定だった残りのリザーバーたちも総出演……伊達巻なんてこれだけ大量にあるってのにあっという間に減っていく……まあ黄色ほっこり食材の王様的立ち位置で個人的に大好きすぎるからしょうがないですねΨ( ̄∇ ̄)Ψ

いやまあもう元日なんてこのノリのままあっという間に過ぎていくのですよ毎年……朝だか昼だかもわからずにちびちびちびちび吞み続けっていう、それが我が家のお正月スタイルでございます( *´艸`)さながら満漢全席

板前魂の花籠
板前魂
9,480円

年越しの夜は恒例の鍋奉行de年越しそば!今年はちゃんこでどすこいそば

大晦日の夕暮れは不思議な雲。明日は初日の出見たいんですから晴れてくれなきゃあ困る!頑張って天気!( ;∀;)頑張っ天気

てなわけで毎年恒例、大晦日の夜は鍋で呑んで鍋蕎麦で〆る!今年は思い付きでちゃんこターイム( *´艸`)

スト6もエドモンド本田の曲が暑苦しくて冬場にはもってこいですよね!さてはて今年の紅白は果たして篠原涼子のターンでスト6に触れるのか否か……今からワクテカが止まらないのでございます

『ストリートファイター6』E.本田テーマ曲:Kumadori

ちゃんこと言えば「手を着かない」の験担ぎから鶏ベースのスープに鶏肉や鶏団子など、とにかく鶏を食べまくるレシピが基本となっておりますが、今回はたまたま業スーで合鴨を見つけたので思い切って鴨ちゃんこにしていこうという目論見です( *´艸`)カモちゃんこ

果たしてどんなちゃんこになることか……期待と不安でいっぱいいっぱいです(*´-`*)ただ前へ前へ

そしてそんなちゃんこを宛てにいただく今年の年越し酒は……酒処山形は上喜元のお燗純米というやつを仕入れました!(*´Д`)

まさにお燗によるお燗のための山田錦100%純米!年越しの一杯にはこれっきゃないっていうやつですね!話題性もあるようなので非常に楽しみです( *´艸`)

上喜元の赤キャップ。カッコイイですね

ということで鴨をはじめとした具材を思うさま切っては仕込んでサクッとちゃんこできました!……まあーちょっと色々ぶっ込みすぎて鴨ちゃんこというか闇ちゃんこに限りなく近い黒ですがまあそこはご愛敬( ;∀;)寄り切ったぜ

何しろ鴨があるというのに明日の雑煮用に仕入れたはずの鶏までも投げ入れてしまう始末!鴨と鶏でカモトリですよカモトリ……別に何も掛かってないか(´・ω・`)

そしていつもの鍋と決定的に違うのはこの油揚げですよ!スープのパッケージ写真にあったのでやってみたやつなんですけど、これがまたすっげーじゅわっとつゆ吸っててまじうめーっていう(^◇^)これぞちゃんこ?

で、日本酒ですよ日本酒!冷と燗とで飲み比べるとより意味がわかるというので最初に冷で、次に一旦上燗あたりで行ってみたところ、なるほどまず冷の口当たりが本当に食中酒っていう風合いで料理を邪魔せず引き立てる感じ……なんですが少し香りが独特なところがあるっぽいですかね。でも逆にこういう感じの香りは今まで飲んだことがなかったので初物っぽくて嬉しいですが( *´艸`)

そして燗……これがまた。上燗まで熱くしてしまうとやや角のある香りになってしまうようなのでぬる燗までが良さそう。逆に燗の度合いでここまで変化するというのもまた面白いものですが

ここらで味変。今年大活躍の成田市場仕入れの「エスビーゆず」とごっくん馬路村の七味版「ぱっと馬路村」をさっと振りかけてみましたところ、香りが旨味を先導して引き出してくれてこれがまたウマいのなんのー!(*´▽`*)

油揚げついでにぶっ込んだ厚揚げもまた想像以上に良い仕事してくれてすごーく贅沢な時間になってきましたよーっと(*´ω`*)ほろ酔い三昧

さて仕上げは酔っぱらっていてもお手軽!我らが味方流水麺の出番でございます( *´艸`)

鶏に鴨に油揚げから沁み出た旨味の連鎖がそばをこっくりと包み込む!あ、実は白だしをちょっと追加しましたけど……これで今年も無事に年を越せそうな気がしてきましたよ~(*´Д`)ヨイヨイ

さて明日は初日の出が見たいのでごわす。夕焼け的にはイケそう感半端ないので是非このままスッと行ってほしいものでごわすね( ˘ω˘ )ごっつぁん

新年早々、昭和のおもひで桃屋の瓶詰でお神酒を飲ろうぜ

昨年の年末ごろからすっかりはまってしまっている桃屋( *´艸`)

2022の新年早々から、桃屋の塩辛を開けつつ懐かしい昭和のCMを肴にお神酒を一献いきやしょう

まずは桃屋のいかの塩辛(*´ω`*)

塩辛小僧篇(1962年) - 桃屋のり平アニメCM

公式サイト上での最古のCMは昭和37年のものですが、商品としての発売年は昭和27年。ほんとに歴史ある塩辛となっております( ˘ω˘ )

温泉篇 カラー版(1969年) - 桃屋のり平アニメCM

しかしながら吾輩が一番好きな塩辛のCMはやっぱりこちら。すでに時代はカラーとなった昭和44年モノ(*´Д`)

汽車で草津駅だなんて、もはやドリフの映画二代目三遊亭圓歌の中沢家の世界じゃないですか;つД`)

歌奴時代の山のあなを思い出すノリで真っ黒に煤汚れたあとに草津の湯に浸かりながら塩辛で一献幸せの極致ですね~まったく

そしていかの塩辛と対を成す?かつをの塩辛もいただきます(*´ω`*)

一心太助篇(1960年) - 桃屋のり平アニメCM

公式サイト上のCMは最古のもので昭和35年となっていますが、残念ながら発売年は不明。CMと同じ年くらいなのかなぁ('ω')いずれにしても古い

そしてお酒は正月らしく白鶴の上撰御神酒(*´▽`*)

御神酒というラベルの日本酒が売られていることはずっと存じていましたが、買ったのはこれが初めてでござんす;つД`)

まあ御神酒っていうくらいですから、本来なら神社や神棚に供えるべきものなのでしょうけれど……近いうちにサイト上に犬神社を再建するので許してくださいということで( ;∀;)バチ当たりませんように

ということでさっそくいただいていきましょう( *´艸`)

……っきゃー!しょっぱいしょっぱい!話には聞いてましたけどこりゃーほんとに塩っ辛い!そりゃ塩辛ですからって言いますけど令和の世にこれほどの塩辛が他にありましょうや( ゚口゚)=3

いかの塩辛で塩分17%かつおの塩辛に至っては実に塩分21%ですぁよ……あたしゃ塩舐めながら酒飲めるほどできちゃいませんぜよ;つД`)

そんなあーたにお勧めの食べ方がお茶漬けだっつーので、してみましたよお茶漬け!もうね、お茶漬けの素なんざ使っちゃいけやせん。これだけの塩味があるのだから、熱々のごふぁーんに味の素少々、かつぶしふぁさ、んで緑茶をだーっと。そこに塩辛をちょこんと乗せるのみ( ゚Д゚)

いや、でもこれはさすがに日和りすぎました。ほんとはもうちょっといっても大丈夫。ちびりちびりと調整しながら掻き込む塩辛茶漬け……しかし考えてみりゃ塩辛でお茶漬けなんて初めてなもんでして;つД`)

でもね、わかります、推している理由が何となく。この塩辛の本当のウマさを味わうにはやっぱりこれだろうと思うんです。強烈な塩味の中に隠された強烈なウマ味!甘み!それらがほんわりと立ち上ってくるではありませんか(*´▽`*)いやウマいですよ

しかし真のラスボスはこれから。戦闘力21萬のかつを塩辛茶漬けとのバトル!いざ尋常に(*´Д`)

うん、やっぱりすごい破壊力!しかしこちらもいか塩辛同様、ちゃんと量を調整していけば鰹のうま味が広がっていきます(^◇^)


いやほら、江戸っ子は辛い物好きって昔から言うじゃないですか。あれは決して北極ラーメンとか極激辛焼そばが好きって意味じゃなくて、つまり塩辛いものが好きって意味なんですよ;つД`)

もちろん肉体労働が多かったこともありましょうが、保存料も冷蔵庫もまだなかった時代、塩辛さが食の安全の象徴みたいなところもあったと思うんです。インド人のDNAがグリーンチリなら日本人のDNAはお漬物ってところなのだと思うんです( ゚ー゚)

先の記事でも述べましたように、桃屋というメーカーは基本ポリシーとして商品のマイナーチェンジはしないのだそうです。つまりこれらは発売当初の、本当の意味で保存食としての塩辛の製法を今でも守っているというわけなのであります(*´ω`*)

これらの商品が発売されたであろう昭和27年~昭和35年といえば、昭和31年に「もはや戦後ではない」とは言ったものの、まだどこか戦後を引きずっておるわけです。白黒テレビ、洗濯機、そして冷蔵庫が家電における三種の神器として宣伝され、憧れとされていた時代なわけです;つД`)

だからこそ昔ながらの製法が有用、先人の知恵の偉大さを痛感するという時代であったことでしょう。そういう歴史とともにあり、今この令和の時代まで脈々と生きる、そんな桃屋の瓶詰たちに敬意を表しつつ、改めて新年のご挨拶に変えさせていただきとう存じます

桃屋のいか塩辛
桃屋
449円
1952年(昭和27年)発売
「桃屋のいか塩辛」を買いに行く

今年は尾頭付きに初めての通販おせち!板前魂の「大吉」うまし( *´艸`)

昨年のクリスマス明けくらいにイオンのおせちが終了して難民になりそうだったところを救ってくれた謎の通販おせち「板前魂」

通販のおせちといえばかつてニュースにもなった中身スカスカ事件があったくらいなのでとにかく心配でしたよ。何しろ今回も救済措置的に縋り付いたわけですから、もはやどんなものが届いても文句言えないっていう感じでしたし( ;∀;)

しかし注文してからいろいろ確認したら、これが普通に立派なおせちということが判明して、改めて安心して受け取ることができましたよ( *´艸`)

ギリギリに注文したのにしっかり年内に届くし、しかもお値段も安いし……もうこうなるとただただ「さすが板前魂!」ってことになるだけでして(´;ω;`)ウッ

写真もお品書きもとっても丁寧です!何しろ豪華散弾銃もとい三段重ですから、ハトが豆ショットガン食らったみたいな感じになること請け合いですね

スチロール制のお重もしっかりデザインされていて品のある華やかさを演出してくれてます。それではさっそく開けてみることにしましょう( *´艸`)

うん、大丈夫、しっかり中身詰まってます!めっちゃ良いじゃないですか!単なるおせちのセーフティーネットなんてもんじゃない、普通にメインストリーム張れる内容ですよこれ( ゚口゚)=3

おせちの専門店だなんて言うから、じゃあ正月以外は何してんだ疑惑とかいろいろ浮上はしたものの、結果的にしっかり前口上どおりの内容で恐れ入谷の鬼子母神でございます( *´艸`)

ちなみにまだちょっと凍ってるのは単純にミスでありまして……大晦日の夜に冷凍で届いたおせちだったんですが、冷蔵庫に入れんでも涼しい部屋に置いておけば正月の朝にはちょうどよく解凍されるだろう作戦にしましたところ……あまりにもその部屋が寒すぎて解凍しきれなかったっていうオチなのでございます( ;∀;)今年の冬を嘗めすぎた

そんなこんなでまずは壱の重から。やはり目を引くのは寿高野豆腐。そしておせち三種の神器の一つである「子宝祈願」の数の子もちゃんと入ってますよ

正月のたこは美しい紅白という意味もあって酢だこが定番のようですが、けっこう好き嫌いが割れる代物なのでこちらでは旨煮として提供という気遣い( ˘ω˘ )さりげないね

お次は弐の重。THE正月の味であるにしんの昆布巻き伊達巻、そしておせち三種の神器の一つである「五穀豊穣祈願」の田作りもこちらにございます

ちなみに田作りは別名五万米(ごまめ)とも言うらしく、そもそもイワシといえば肥料としての干鰯にも繋がるし、いかにも実りに通じているという感じもしますしね

そして写真上で一番謎だった赤いアイツの正体もついに判明することになりそうですね( ゚ー゚)

そしてラスト参の重三種の神器の最後を飾るは「黒くなるまでマメに勤勉に祈願」を意味する黒豆が金粉を纏って正月の装い。ちなみにさっきから三種の神器とか言ってますけど、本当は祝い肴三種と言うそうですね(´;ω;`)まあいいよね何でも

あとは定番のなますきんとん、そして関西地方では田作りに代わる三種肴として認定されている「根付く野菜で家の土台をしっかり祈願」のたたきごぼうが入ってきていますね

ビジュアルものディテールその一、寿高野豆腐。将棋の駒みたいないでたちでなんかパリっとした気分になれますね( ^ω^ )達筆

そしてずっと気になっていた赤いアイツ。正体はサツマイモに細工した「寅年」でした!さらに見た目だけでなくこれまた味にも一仕事。ただのふかし芋じゃあござんせん( *´艸`)まさにダマシイの仕事

今年もおせちらしいおせちが手に入った記念に、今は亡きあさくさ江戸屋のおせちミニチュアで親子写真ぱしゃり(*´-`*)

そういえば江戸屋モデルのおせちには立派な鯛が入ってるんですよね~……鯛の入ったおせちなんて生まれてこの方見たこだねっだら見たこだね(*´○`)o¶♪ボエー

……ってぇーことで、今年はうっかりスーパーで見かけた鯛の尾頭付きなんてもんまで付けちゃいました(*´▽`*)正月来たわぁ~

オーブンでこんがり温めて、人生初の尾頭付き( *´艸`)

なるほど、味はアレですねアレ、あのほら、珍味でよく売ってるアレですよ、名前なんて知らないふさふさのアレ( ゚Д゚)

そしてついに実現した尾頭付き親子。こんなん正月のタイミング逃したらもう無理なやつやでーっていう( *´艸`)

そして鯛といえばけっこういろいろ。どこかのお土産で買った生鮮市場の鯛にあさくさ江戸屋の姿造りの鯛、食品サンプルミニチュアの尾頭付きにこれまたあさくさ江戸屋のおせちの鯛、そしてトドメは100均で見つけた弁当醤油の鯛まで(*´ω`*)鯛尽くし

たい焼きまで入れるとさすがに溢れるので今回はカットしました(*´Д`)

さて、お正月といえばお屠蘇もございます。邪気を「屠」り心身を「蘇」らすとされ、古来より屠蘇散または屠蘇延命散と称する漢方的な薬草を漬け込んだ「みりん」でございます

内容は白朮山椒桔梗肉桂防風陳皮など。日本酒でなくみりんにするのは誰でも飲みやすくするため、みたいなことが書かれていますね( ゚Д゚)へぇ

まあみりんにしたほうが要するに養命酒みたいな感じになってかなりウマいのは確かです( *´艸`)これでコロナも怖くないズラ

ということで一晩漬けこんでおいたお屠蘇三つ葉のはみ出たお雑煮も用意できたので、改めまして明けましておめでとうございま~す!ということであります(*´▽`*)あけおめあけおめ~

もちろん、これだけのおせちですから当然お屠蘇だけじゃあ足りません。ということで満を持して一ノ蔵「すず音」を、開けましておめでとう~ということで( *´艸`)

うん、なるほど。こいつぁ……ちょっと山廃ってほどじゃないにしろ乳酸の酸味が効いてますな。ある意味古風なお味のするお酒。ややにごり酒ということもあって、かなり頑固おやじな気分に浸れます

以前神崎の発酵祭りで試し酒しまくったときに飲んだ味を思い出す感じでもあり……んーまぁ正直なところ好みで言ったらクリスマスに開けた松竹梅の「澪」の方が好きかなーっていう;つД`)

それでね、あてくし伊達巻が本当に好きすぎるんでありますよ!それに今回のおせちには「かまぼこ」が入っていない!ということでちょろっと内容に細工するべく買い足しておいたお手軽セットがあるんです( *´艸`)

それに正月と言ったら外せないのが鴨燻!こちらも別途ご用意させていただいたのであります。何しろ正月は3日もある!そのうちにおせちにも味変が必要なときがきっと来るのであります

ということで幻の肆の重が完成!シンプルに刺身醤油で食べるゆでだこ、それに追加の栗きんとんもございます!さあー昨晩録り置いた吉田類の年またぎ酒場放浪記を肴に、今年も正月から飲むぞ飲むぞー(*´▽`*)

というわけで今年も一年、なにとぞよろしくお願い申し上げます

板前魂の大吉
板前魂
9,480円
「板前魂の大吉」を買いに行く

さぬき骨付鳥に抹茶クーシュに日本酒スパークリングで和風クリスマスディナー2021

クリスマスはどんなテーマで行こうかと毎年悩むわけですが、ピンと来ましたよー今年は!ズバリテーマは「和風クリスマス( *´艸`)

洋風や中華のおせちがあるんなら和風のクリスマスがあっても良いじゃないっていう至極単純な発想でした(*´-`*)

というわけで事前に調達しておいたのは、まずこちらのクリスマスケーキ!( ^ω^ )

狭山抹茶とマロンのクーシュ」でございます

それこそミラーケーキとか何とか、和のクリスマスケーキってのもいくつか候補があったんですが、無事にイオンでちょうどいいサイズのやつが予約できました(*´ω`*)

さすがイオンですよね!かゆいところに手が届いていらっしゃる( ゚ー゚)素敵

というわけでさっそくお皿に出して、画像を見ながらせっせと飾り付け……したかったんですが、しかしこーれがまたすんごくふわんふわんなもんですから、箱から皿までの移動がかなり難儀でした……けっこうズレたところに着地しているのはそのためでございます( ;∀;)目をつぶってください

いやーでもこのケーキは……もうね、食感がほんとにふーわふわで軽っ軽!そして抹茶の厳かな香りがしっかりがっつり効いて、さらに甘さもさわやかで上品( *´艸`)めちゃうま

おかげでこのサイズですら普通にペロリでしたよ(*´Д`)圧倒的ぺろり

ちなみにお酒の方は話題の「澪」という選択に

和がテーマってことだったので国産スパークリングワインかスパークリング日本酒かで迷ったんですが、ワインにしちゃったらいくら国産ったってやっぱり洋だよなってことで( ˘ω˘ )微妙な選択

で、ケーキに日本酒ってどうなのよって思いもあったんですが、これがまた……何ともフルーティーでジュースのような飲み口で、完全にケーキにもマッチいたしましたよ

ケーキが抹茶味っていうのがまた相性良かったのかもしれません。どことなく渋みに甘みっていうコントラスト( *´艸`)意外性の賜物

さて、ケーキときたらお次はチキンですよチキン!今年はついにお取り寄せ!待望の「さぬき骨付鳥」でございますよ(*´▽`*)これを待ってた

このように真空パックになっているので、いただく直前に説明書どおりにフライパン調理して熱々をがっつくという算段であります( ^ω^ )

しかし一つ大きな過ちがございまして……鶏油を買い忘れてしまっていたのですよ!;つД`)

まぁそのへんのスーパーとかにも売ってるでしょうって油断してたら全然見つからねぇーっていう( ;∀;)

てことで先日自家製鶏油の製作にぶっつけ挑戦したって具合でやす( ゚Д゚)

まあ説明書には普通のサラダ油とかでも良いとは書いてあったんですがね……そこはほら、今回は何しろここまでテーマにこだわって準備したわけじゃないですか……とてもこんなところで折れるわけにゃいきません( ゚ー゚)ふへへ

というわけでキッチンを油地獄にはしましたが、おかげを持ちまして完璧な骨付鶏が完成いたしました(*´▽`*)やったぜ頑張ったぜ褒めて褒めてー

いやしかしこるぁー……こんなんもうビールじゃなきゃダメかと思ったら全然そんなこたぁねぇですね!スパークリング日本酒にもがっつり合う!( ゚口゚)=3めっちゃうまい

何故でしょうねこのちょっと洋風を思わせるハーブのような華やかな香りがするのにもかかわらず、こんなにも和に馴染むってどういうマジックだ……こりゃすげぇ!讃岐うどんとともにさぬき名物と並び称されるわけですよ( *´艸`)レトルトですでにそういうレベル

何気に昭和28年生まれという超古参の骨付鳥。その発祥の居酒屋「一鶴」の暖簾もいずれはくぐらせてもらいてぇでがす(*´-`*)

〆はイオンで見つけた極上の鯖押し寿司!(*´ω`*)

どうやら最近はクリスマスに寿司ってのもけっこうポピュラーになってるようなので、なんかすごい特異なことして得意になってましたが、結局普通に和のクリスマスってそこらじゅうにあったんですねっていうオチでした( ;∀;)いやトホー

さぬき骨付鶏
さぬき鳥本舗
2,980円
1988年(昭和63年)発売
「さぬき骨付鶏」を買いに行く

松の湯、竹の湯に続いて梅の湯にやってきました( *´艸`)

梅の湯千葉県千葉市花見川区検見川町2-481

先日は船橋の松の湯町屋の竹の湯と巡ったので、今日はその締め括りとして検見川の梅の湯にやってまいりました!……なにしろここ、けっこう駅から遠かった……そして途中から雨が土砂降り。しかし険しい道のりになるほどこういうのは燃えてくるもんです( ゚ー゚)

良いですねこの佇まい!これまででピカ一の銭湯らしい銭湯っていう形してるじゃないですか~!長い煙突もちゃんと残ってるし、良~い門構えですね

雷ががらがらと鳴っていようと雨がざばざば降っていようと、このほっこりを目の当たりにしてすべてがすっ飛びました( *´艸`)

そしてなんとこちら、昔ながらの銭湯にして露天風呂があるって言うんですよ!そりゃあもちろんこんな天気だろうが絶対入りますよ露天風呂!今日はこれを楽しみにしてきたってところもありますからね~( ゚Д゚)

けっこう住宅街的なエリアの真ん中なので、おそらくは星空が見える露天風呂っていう感じなんでしょうが、まさかこういう普通の銭湯で露天風呂だなんて想像もしたことないですからね~、番台から湯殿に続くあの景色と一体どのように融合しているというのか、期待は膨らむばかりでございます( ˘ω˘ )

お、ここにもコインランドリーが付属していましたね。突然の横殴りの雨でけっこう湿気ったし、風呂入ってる間に服もここで乾かそうかしら……う~む。あ、でもそうなるとランドリー内で服脱がなきゃならんのか……( ;∀;)無理じゃーん

銭湯の下足箱。良いですねこの木札。これと腕にはめる式のロッカー鍵!なんたってこれぞ昭和の銭湯の2大アイテムですよね~

さっそく番台でいつものように石鹸とシャンプーを購入して中に入ると、な~るほど、脱衣所を挟んで内湯と露天風呂がある構造なわけですね~(*´ω`*)

というわけでまずは内湯で洗いを済ませて軽く薬湯に浸かって、軽く拭いてから脱衣所を通ってそのまま露天風呂へ(*´ω`*)

なんと奇跡的に露天風呂に入る頃には雨もすっかり止んで、月が見えましたよ~!思わぬ月見風呂!けっこう広めの岩風呂で、温度も内湯より少~しぬるめでちょうど良く、脇の長椅子で湯冷まししたりまた湯に浸かったりと、長々と楽しませてもらって本当に極楽でしたわ~( *´艸`)

湯あがりはもちろん冷蔵庫を覗いたら瓶牛乳もあったんですが、それよりも今回は目を引いたのがこちら、なんと珍しいPOMの緑茶!雨上がりの涼しい帰り道、香りの良いお茶をこぽこぽと飲みながら、また長い駅までの道のりを実に良い気分で帰って行きました~(*´Д`)

さて、これにて船橋の松の湯、町屋の竹の湯、そして本日は検見川の梅の湯にて見事松竹梅の湯コンプリートを果たしました~イエ~イ!……ってまぁ別に景品があるわけでもなんでもないんですが、なんか気持ち的にささやかに清々しいのです

というわけで思い付きで松竹梅のちょっと良いお酒を仕入れて、記念に一杯呑りました~!謎の記念行事でございます(;´∀`)

肴は先日食べてうまかった揚げ銀杏のスナックを。香草の香りと銀杏の程よい苦みを日本酒で洗うってのもなかなか乙なものでして( ˘ω˘ )

まぁ特段にウマいってほどの酒じゃあないんですが、それでも酒はやっぱり意味を持たせると味が変わるもんですね~( *´艸`)イベントですイベント

梅の湯
千葉県千葉市花見川区検見川町2-481
043-273-8080
430円(大人) 170円(6~11歳) 70円(~5歳)
15:00~22:00 水曜定休
JR新検見川駅から徒歩20分・京成検見川駅から徒歩10分
駐車場7台

今年の紅白のお供は鴨鍋と馬刺し(^-^)

か・も・な・べ・じゃぁ~~~!2017大晦日の晩餐でございます(^-^)ぐつぐつ

鴨は本当にウマいですよね!ジビエはやっぱり最高です!〆にこのおつゆで年越し蕎麦をいただく都合上、醤油味になっておるんですのん

そして馬刺し!すっかり年末メニューの恒例となりました。これもまったくいつ食べてもうまいもんです。シャレでなく馬はウマいんです( *´艸`)

専用の甘辛ダレおろししょうが及びおろしにんにくを溶いていただけばこりゃあもう!コーネ最高!!酒席の顔役としてかなりぴったりでおすすめですぞ;つД`)

こちらは氷下魚。そう、「北の国から」にもちらっと出てきましたっけねぇ!これが実に旨味のしっかりした、いかにも酒好きの好みそうなお味なんです

「北の国から」ではマヨネーズと七味を付けて食べてましたが、まったくそういうのがぴったりくる感じ!いかそうめんっぽい旨みでしょうかね( ˘ω˘ )

しかしこれが聞くところによると鮭とばなんかとは違って地元北海道ではまったくの懸魚なんだとか……関東じゃあんまり手に入らないので懸魚って言われてもピンと来ず、もはやただウマいのみですがのぅ;つД`)

そして今宵の紅白を彩る日本酒はこちら、寿喜心!酒屋のダンナに「燗に向いた酒」として勧められました愛媛のお酒らしいですが、初めて知る銘柄でございます

四国と言えばなにしろ高知が酒処!知られてないだけで他の3県にもその流れを汲む蔵があってもおかしくないですもんね( *´艸`)

米はしずく媛って名前らしいですが、これまた初めてですねぇ。どんなお酒なんでしょう( ˘ω˘ )

いざぬる燗にしまして、一献!ほうほうほう、こりゃあちょっと懐かしい感じもしますが、端麗辛口系に近いですね。さっぱりした飲み口!す~いすいですね(*´▽`*)

紅白も大御所などが歌い始め今年もあとわずか、宴も酣となりましたころ、待望の鴨鍋つゆで年越し蕎麦タイムでございます

今年はざるそばスタイルでいただきま~す!うおおお止まらん、止まら~ん!うめぇぇ~( *´艸`)

これにて今年も大安心。おかげさまで良い年が越せそうです。ありがとうございましたヾ(≧▽≦)ノ

がんもとなるととちくわの水炊き

以前、成田の蕎麦屋さん「久呂麦」で出会った会津の酒「写楽」。今宵はそんな写楽を一献やりながら、昨日買ってきたがんもを使って水炊きでもしましょう

写楽ともう一本、伊賀の酒「三重錦」もございます。せっかくだから呑み比べちゃったりしましょう( *´艸`)

宮泉銘醸という酒蔵。写楽はここの主力銘柄です( ˘ω˘ )

純愛仕込純米吟醸!素敵な言葉ですね(∩´∀`)∩

今年の春に仕込んだものなので思いがけずひやおろしに近い状態での口開けとなりました

この系統この系統!芳醇旨口ブームのちょっと前にこんな味をよく呑んでいた気がします。どちらかというと酢イソ系なのかな?( *´艸`)

香りがふわっと良くて、程よい酸味すっきりした後味が残ります。旨味もあって充実したボディ

お次は三重錦中取り。こちらは生酒となっております( ˘ω˘ )

中井仁平酒造場!現在の代表の名がそのままとは、すごく堂々とした看板ですね(*´ω`*)

創業は明治30年……歴史ありますね( ˘ω˘ )

こちらはうってかわって華やかなカプロン系。これは呑み比べ向きで面白い(*´▽`*)

旨口らしい旨口味で、写楽に比べると幾分か甘く感じられます。生酒だからか、少しフレッシュな感じも

そんなお酒たちの宛てに、でっけえしめじを焼きました( *´艸`)

これが塩付けて食べるとジューシーでさくっとじゅわっとうんまは( ゚口゚)=3

味しめじをストレートで楽しめるこのサイズ。なかなかお目にかかれない面白きのこじゃないでしょうか

そしてメインの水炊き~

道の駅で仕入れたひじきがんもに、なるとちくわと、練り物祭りでございます!これぞ昭和下町風!さらにホタテも入れちゃいました( *´艸`)

佐倉きのこ園のしいたけも入手できたのでそれも!味が濃いですよ~;つД`)はっふぅ

ポン酢ではふはふ食べながら、日本酒ちびりちびり。〆不要なこの贅沢

明日は朝から鍋ダシ雑炊に決定。鍋って言えばそれがまた楽しみなんですよね(^^♪

大多喜で仕入れた猪肉を使ってしし鍋♪

先日、大多喜道の駅「たけゆらの里おおたき」にて仕入れた冷凍の猪肉を、ついにしし鍋にいたしました♪

白菜、人参、舞茸などの鍋セット野菜に、ネギ、ごぼう、水菜を追加、那須「瑞穂蔵」で仕入れた自家製味噌で仕上げました

落語「二番煎じ」を聴きながら戴きましたので、ことさら味が増しましたよ!仕上げの味噌のおかげもあってか癖もなく旨みたっぷりで、激ウマです(^^♪

二番煎じで言われている「猪の肉はどんなに熱くしても決して火傷しない」ということも、今回まさに実感できました。確かに、ネギ鉄砲や白菜に染みた煮汁は大いに火傷するんですが、猪肉はぜんぜん火傷する気配がありません。それはもう不思議なくらいで(*'ω'*)

今回は鍋のほかに付け合わせも少々。まずは馬刺しコーネはいつ食べても旨かですね~(^^♪

しいたけは軸を鍋に、傘は網焼きにして汗をかかせた状態に焼き塩を振って、かりっとはふっとじわっと!

そしてこれ、戴き物の煮貝です(*'ω'*)

鮑から常節までセットになっていたので、今回は常節を。さすがにモノがモノだけに、半端な旨さではありません

もちろん煮汁は取っておいて、後で炊き込みご飯にいたしますです(*'ω'*)

酒は人肌に温めた、雪の茅舎の生酒を。もうあんまり寒くなくなってきましたが、今冬の締めくくりとして最高です

〆にはもちろん雑炊、と考えていましたが鍋だけで十分いっぱいになってしまったのでこれは翌朝に。最高のダシが効いて、酔い覚めの朝にはこれほど贅沢なものもありませんね(*'ω'*)

年末は紅白観ながら馬刺しと鍋、そして年越し蕎麦(^^♪

年末ですね。ついに2015年も終わりです( ˘ω˘ )

年末はいつも紅白を観ながら鍋にするんですが、今年の鍋は何にしようかと、具材をずっと考えていたんです(;´Д`)

いよいよ時期が来ても決まらないので「寄せ鍋」で良いか~なんて思っていた矢先、なんと合鴨でない本物のジビエの「鴨肉」が手に入ることを知ってしまったんですよΣ(゚Д゚)

そんな食材を食べるには山奥の秘湯の宿でも行って、囲炉裏の夕餉にちょこんと出てきてはぁ~ほっこり!っていう方法しかないとずっと思っていたのに、あっさり買えるだなんて驚き桃の木山椒の木です(;・∀・)

というわけで今年の年末は恒例の馬刺し鴨鍋になりました~

さすが本物の鴨は合鴨と違って肉のしっかり感と深い味わいがあってぜんぜん違いますね!噛めば噛むほど旨味が染み出る!(*´▽`*)

馬刺しの方もウマすぎて相変わらずすぐになくなってしまうのが困りものですが、それも年末の風物詩となっております

ちなみに今年の鴨鍋のお供に買っておいたのは「出羽桜 桜花吟醸酒」(^^♪

鴨の濃い旨味にも負けない、ボディのしっかりした山形のお酒でございます( ^ω^ )

紅白観てボクシング観てほろ酔いで、鍋もほどよくからっぽになってきたらいよいよ年越し蕎麦の時間です

鴨出汁と野菜出汁のしっかり出た鍋のつゆに、トッピングとして残しておいた鳥だんごを追加して、軽く茹でたお蕎麦を泳がせてネギを盛って七味を振って……っくはぁ~うめぇ~(*´▽`*)

ここまでたぐってきた年越し蕎麦三昧の締めくくり、正真正銘今年最後のお蕎麦でございます;つД`)

今年ももうゆく年くる年、いろいろありましたがなんとか年が越せそうです。ありがとうございました。来年も一つよろしくお願いいたします

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