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レトロ系瓶詰缶詰レトルト

昔ながらの瓶詰、缶詰、レトルトなどのお手軽安心食材。ボンカレー、ごはんですよ、ノザキのコンビーフなどを集めてみます('ω')

昔からどうしても「にや」むらさきって読んじゃうんですが;つД`)

桃屋と言えば海苔佃煮!「ごはんですよ」がなんたってメジャーですが、実はそれは亜種!本流の銘柄はこの「江戸むらさき」でございます!近所のスーパーには「特級」しか置いてないんですが、本当はこれのノーマルバージョンも存在するはずなんですよね~(*´Д`)そっちからいきたかった……

いや~自分も物心ついたころからテレビでは、桃屋と言えば三木のり平のアニメCMが定番でした!桃屋のメンマに江戸むらさき、ごはんですよ!何度このフレーズを聞いたことか……しかしスーパーなんかで実物を見て違和感を覚えたのはこのロゴですよ!幼少時からどうしても「にや」むらさきと認識してしまうのです;つД`)

桃屋の瓶詰に共通するのがこの蓋のマーク。この蓋の桃の出っ張りが凹んでいるうちは未開封で、出っ張ったら開封済みですよっていう仕組み!いや~大人になってから知りましたが

今でこそそれほど気にしないところかもしれませんが、それこそ冷蔵庫もなかった時代から瓶詰ブランドでやってきた桃屋ならではの、昔ながらの知恵ってやつですね( *´艸`)

良い艶ですね~!海苔の佃煮の黒光り!磯の香りが漂ってくるも、ここにも桃屋カラーがある気がするんです。おそらく佃煮にするときの味付け部分の秘密かもしれませんが、「ごはんですよ」にも共通する何とも言えない桃屋らしい香り(*´ω`*)

今回は永谷園のお茶漬けにちょいっと添えて、さらさらりと掻き込んでみました!香り良く辛めに味付けされた佃煮はまさに江戸好み!両国の力士ご推奨のお茶漬けと相性ばっちりですよ

「ごはんですよ」はそういえば、風邪っ引きの時なんかはよくおかゆに添えて出してもらいました……何気に海苔の佃煮ってのは完全食品らしいですから、食欲のない病中病後なんかは特に重宝です!( ˘ω˘ )

あー、しかしこれからもこのロゴを見るたびに過る「にや」むらさきの印象は消えないんだろうな~……( ;∀;)

江戸むらさき 特級
桃屋
375円
1963年(昭和38年)発売
「江戸むらさき 特級」を買いに行く

懐かしヒット商品にも取り上げられたLEEの辛いやつをいただきます

LEEって実は、けっこう懐かしがられる部類のレトルトみたいなんですよね~……(*´Д`)

昭和平成ヒット商品 LEE

自分はあんまり注目した覚えもないんですが、懐かしヒット商品に取り上げられていたので買ってみました( *´艸`)

昔は30倍とかいう激辛もあったそうですが、今はもうないのかな?20倍までしか見つけることができませんでした(*´Д`)

Since1986というと、昭和生まれじゃないですか!?えええそんなに古かったでしたっけこれ?自分がこの名を初めて耳にしたのは平成に入ってからだとずっと思っていたのに……(;´∀`)

だってLEEだなんて名前も若干平成っぽいしさ……あ、そこが偏見だったのかもしれませんけど( ;∀;)

一応辛さの一覧ではこれが最高ということになっていますね。30倍はやっぱり幻になってしまったようですね……残念(´・ω・`)

中のパウチもやっぱり昭和生まれとはとても思えない洗練されたイメージなんですよね~。だいたい激辛ブームだって平成の産物のように記憶してるんですが、それはもはや第2次とかだったんですかねぇ('ω')

色はカレーにしてはやや黒に近い感じでしょうか。これ以上辛くなると赤くなっていくんでしょうが、とりあえずこのくらいの色でもまぁ~充分に辛いです( ゚口゚)=3

割と後から来る系の素直な辛さで、最近流行りのジャブから入ってくる痺れるような辛さとは質が違います( *´艸`)

いわゆる食べれば食べるほど辛さが増すというタイプ。これで辛くなってきたからと言って途中で水を飲むとさらなる地獄を味わうことになってしまうという、昔ながらの激辛カレーでしょうか;つД`)

最初はひぃひぃ言いながらも、徐々にエンジンがかかり腹減りの勢いに任せてこれを軽~く完食です!如何に辛かろうとカレーはやっぱり飲み物です(∩´∀`)∩

LEE 辛さx20倍
江崎グリコ
209円
1986年(昭和61年)発売
「LEE 辛さx20倍」を買いに行く

関西風のおうどんを自宅で簡単に作れないものかのぅ( ˘ω˘ )

おいしいうどんを手軽に作ってみたいという趣旨の試みです

とりあえず手軽さと保存性を考えて冷凍うどん昆布だし、具にはかまぼこ青ねぎ花麩を用意('ω')

ベイシアのプライベートブランドの冷凍うどんがおいしいってことなのでこれにしてみました(*´ω`*)

ベイシアは群馬だから水沢うどんかのぅ……( *´艸`)

そしておつゆはヤマサの昆布つゆ白だし

讃岐うどんに!って書いてあるんですが、あごだしが入らないと讃岐の味にはならんぜよ……騙されないぜよ;つД`)

8倍希釈にするだけでうどんのかけつゆができるっていうんですけど、どうなんでしょうね(;・∀・)

具はまずかまぼこ!おうどんといったらかまぼこ!そしてかまぼこといったら夕月でしょう

おうどん用ですから薄く切っていきます( ˘ω˘ )

あ、ついでに総菜たこ焼きがあまりにもうまそうだったのでつい買ってしまいました( ^ω^ )

うどんにたこ焼きだなんて、関東じゃあんまり手軽に味わえない組み合わせですよ

花麩に青ねぎを散らし、七味唐辛子をさっと(*´ω`*)

むうぅ、これどうかなぁこのうどん……まあ関東風のとは明らかに違うものができましたが、点数的にはそこそこかなぁ……(´・ω・`)

たこ焼きの方はこれがけっこううまい!でも焼きたてだったらもっとうまかっただろうなぁ

かまぼこを切った後、綺麗なかまぼこ板が採取できました( *´艸`)

気合入れて文字書いて、表札にでも使おうかな(;´∀`)

今年30周年のチキチキボーンはギリ昭和生まれ;つД`)

チキチキボーン!これがたまらなく好きだった時期がありました……(*´▽`*)

弁当のおかずになってると、食べづらいしごはんには合わないし、全然良いことないはずなのにものすごいボーナス感があったものです

またこういう総菜っていうのは、調理したてが格別なもんなんですよねぇ……( *´艸`)

やっぱり最高の調理法は、レンジでもオーブンでもなくフライでしょうヾ(≧▽≦)ノ

この揚げたてのチキチキボーンってやつはほんとに犯罪的です!7本もあるのにケンタッキー2ピースよりも遥かにスピーディーになくなります;つД`)

ビールのお供によし、お弁当のおかずによし、骨付きで鬱陶しいけど骨がないチキチキボーンなんて考えられもせず……やっぱりこういうチキンはかじってナンボです

同時期に丸大からチキンバーってのが発売されて、そっちのCMがすごくインパクトがあるもんだから、よく間違って買ってきてましたねぇ……まあこっちもうまいんですけど;つД`)

チキンバー CM

あ、ちなみにメーカーの日本ハムって、今は球団持ってるせいで北海道のイメージが強いですけど、実は徳島生まれだったんですね( ˘ω˘ )

チキチキボーン
日本ハム
299円
1987年(昭和62年)1月発売
「チキチキボーン」を買いに行く

なぜこれをゆかりというのか

おなじみのゆかり。昭和の昔から学校給食なんかでもよく食べてましたねぇ( ˘ω˘ )

しかしこれ、要するに梅干しのシソを干したやつっていうイメージなんですが、これをなぜゆかりというのか……調べてみましたよ

紫の ひともとゆゑに 武蔵野の 草はみながら あはれとぞ見る

このように古今和歌集に「所縁のあるもの」として「むらさき草」が詠われていることから、「縁の色」は紫を指すようになったんだとか( ゚Д゚)へぇ

「紫子」と書いて「ゆかりこ」と読む人名もあるそうすよ……( ˘ω˘ )

パッケージをよく見ると、これ点字ですな。こういうバリアフリーな気遣いがあると、ほんとに国民的ふりかけなんだなぁって思い知らされますね;つД`)

しかしゆかりといえばゆかりごはんも良いけどやっぱりゆかりおにぎりだなぁ( *´艸`)

定番ながらこのほんのり紫に染まったおにぎりって、いつ見てもすごーく魅力的なんですよね~(*´ω`*)

このゆかりのメーカーである三島食品広島生まれだそうです。チチヤスといいゆかりといい、何気に広島ってほっこりな老舗ブランドが多いですよね

なぁんて思ってたらやってましたよゆかりも面白いこと!「サインペン型ふりかけ」だそうですよ!あ、ありえん;つД`)

ゆかり
三島食品
130円
1970年(昭和45年)発売
「ゆかり」を買いに行く

もう一つのコンビーフ、明治屋

コンビーフと言うとあのノザキのキリキリと巻いて開ける缶詰のイメージが強すぎたんですが、もう一つのコンビーフが老舗明治屋からも出ていることを知って、ずっと探しておりました

昭和31年発売のシリーズということですが、こちらはすでに缶詰から進化してプラカップ入りになっていました。ノーマルタイプでなく脂肪の少ないタイプですが、どんなもんなんでしょう( ˘ω˘ )

中は銀紙のフタ。ヨーグルトっぽいちょっとレトロチックな感じでいいですね(*´ω`*)

あら、そして電子レンジで温めるとより一層おいしいですって??うーん、純粋な比較にならないけど、せっかくだからやってみましょうか(^^♪

銀紙を取るとちょっと煮凝りのようなものに包まれたコンビーフが。確かに白い部分がなく、見た目ですでに脂肪の少なさが見て取れます( ˘ω˘ )

脂肪分50%カットでヘルシーな上に、これで味に影響がなかったらかなり良いですね( *´艸`)

というわけでレンジで温めてみました。ワット数がちょっと大きいので加減したはずだったんですが、途中で軽くボフって音が聞こえました;つД`)

皿に盛ってみるとさらに脂肪分の少なさがわかりますね。味の方もレンジで温めたこともあってかなりウマい……普通のコンビーフと比べても遜色ないように思えました(*´ω`*)

マヨネーズであえてコショウを振ればそれだけで立派なおつまみになるのです

あ、できれば格安のニューコンミートの方でも脂肪の少ないやつを出してくれるとありがたいですねぇ('ω')

コンビーフ
明治屋
385円
1956年(昭和31年)発売
「コンビーフ」を買いに行く

桃屋のつゆで冷たい舞茸山菜蕎麦~(*´▽`*)

朝夜が冷えて秋の気配がしてまいりましたが、まだまだ日中は残暑厳しい折でございます(*´ω`*)

こんな季節は夏のような秋のような中間的なお蕎麦ってのがいただきたくなるものです;つД`)アンニュイ……

せっかくなので桃屋のレトロそばつゆを試しながら、冷たい舞茸山菜蕎麦などこしらえてみますよ

お、フタにはきっちり桃屋の紋が入っておりますな( *´艸`)

新品の桃屋の瓶詰ってのはフタが内圧で凹んでいて、開けるときに独特なしゅこって音がするのが良いですよね(*´ω`*)

舞茸はほんとは天ぷらにしようと思ってたんですが、たまごを買い忘れてしまったので素揚げでいきます(;´∀`)

さらにちくわコーナーに「生ちくわ」なんてのがあったので試してみますよ

舞茸は素揚げでも大正解でした!揚げるとほんとに香り出ますよね~舞茸(*´▽`*)うまーい

蕎麦はもりそばの茹で時間6分に冷水洗い〆、桃屋のつゆはかけそばなので3倍希釈+氷でちょい冷やし( *´艸`)バッチリです

生ちくわは食感もよく味わいがあって、そして太いので1本でも実にずっしりです

わさびは刻みわさびが残っていたのでちょっと嬉しかった……(^^♪

初秋残暑の味覚、ごちそうさま!(^◇^)

桃屋のつゆ
桃屋
440円
1976年(昭和51年)発売
「桃屋のつゆ」を買いに行く

赤ウインナーの独特な味わいは今でも健在なんですね;つД`)

この頃いろんな話題に触発されて、赤ウインナーってやつをどうしても食べたくなったんですが、今も売ってるのかな~なんてスーパーを物色してみたら、ありましたありましたよ;つД`)

普通の赤ウインナーとタコさんウインナーとあって、もちろん普通のにしようと思っていたんですが、よく見るとなにやら「あらびき」ですって……?(;・∀・)

うーんさすがにちょっと赤ウインナーであらびきは違和感あるなぁと、味優先でこちらのタコさんウインナーをチョイスしました

ただ目の穴と足の切れ目が最初から入っているからフライパンで焼くだけでタコさんの形になりますよってだけで、もの自体は純粋な赤ウインナーなわけです( ˘ω˘ )

しかしこうしてみるとタコさんウインナーってのは要するに、ウインナーに熱が加わることで勝手に反り返る力を利用して作るってことなんですね( *´艸`)

タコさんウインナーの作り方なんて知らなかったので、逆にいい勉強になりました

さて、さらに用意したのが我らが栃木生まれの名品、こちらのマルシンハンバーグさん!( ゚口゚)=3

すっかりレトルト食品と勘違いして湯煎してしまい、実は間違った味で満足していたのだという、前回のこっ恥ずかしい失敗談のリベンジでございます( ゚Д゚)うるぁ

今回はCMのとおりきっちりフライパンでじゅぅぅ~(^^♪

表面がさっくりとした食感になって実に美味!フライパンに残った油に中濃ソースを足して煮詰めて、油の甘味と焦げの香ばしさを加えたソースをかけましたが、これがまたうんまい(*´▽`*)

ただしかし、こうも思いました( ˘ω˘ )

このマルシンハンバーグの発売当時、築地で働く人に試食してもらったところ、「さつま揚げのお化けじゃないか?」と言われたそうなんですが、その言葉がなんとしっくりくる食感になったことか!( ゚Д゚)

まさに焼いたさつま揚げの食感にすごく近いんです。そして中に粗刻みの玉ねぎが入っていてたまにそのしゃりっとした食感が……いやますますもってさつま揚げですよ( ゚口゚)=3

やっぱ築地の人の言うことってのは的を得てるもんなんですねぇ

そしてお待ちかね赤ウインナーの喫食でございますよ( *´艸`)

いやぁ~この味この味!実に30年ぶりくらいになるかもしれませんが、全然変わってませんね~!;つД`)

何と言いましょうか、これは味付けなんでしょうかね?どうしてこうも普通のソーセージと味が違うのか?まさか肉が違うからってこともないと思うんですよね……(;´∀`)

そしてこの味で思い出すのが、昭和のお肉屋さんの匂い!この何というか鼻の奥を付く独特の……今でこそそんな匂いのするお肉屋さんは見つかりませんが、はっきり言って当時はお肉屋さんって全然いい匂いだと思ってなかったんです(;´∀`)がびーん

でもこうして赤ウインナーを食べると思い出す景色ってありますね~……ゲームセンターCXで作家の岐部先生が、「男の子は赤ウインナーが大好きなんですよ!」と言っていましたが、まったくその通りなのかもしれんです。ある種のソウルフード的な(*´ω`*)

ちなみにシャウエッセンみたいな高級粗びき路線が登場する以前、ウインナーといえばこの赤ウインナーを、そしてソーセージといえば魚肉ソーセージを指していたらしいんです(;・∀・)

つまりウインナーを買ってこいと言われたら肉屋さん、ソーセージを買ってこいと言われたら魚屋さんにおつかいに行く、ということで通っていたらしいんですね……(;´∀`)

そしてこれが一個人や一家族だけの間の話ではなく、学校の友達の間でも弁当のおかずの話題などで普通に通っていたらしいので、つまり一般的な社会通念だったということになるわけですよ;つД`)

今となってはまったく信じがたい話ですが、それが昭和って時代だったのですね

タコさんウインナー
プリマハム
138円

ボンカレーとボンカレーゴールドの食べ比べをやってみましたよ('ω')

先日川越の沖縄物産のお店で見つけたボンカレー('ω')

そもそもボンカレーとボンカレーゴールドが別物だってことにも気づいていなかったんですが、最近とあるきっかけで「沖縄限定で元祖ボンカレーが発売されている」ことを知りました

パッケージの裏には完全に「沖縄土産」としてのボンカレーを告知するデザインが(;´∀`)

さてはて中身はいったいどのくらい違うのか?いざ開封です( *´艸`)

最近進化したレンチンもできるボンカレーゴールドのパウチと、昔のお湯専用ボンカレーパウチ(*´ω`*)

パウチまで昔のまんまとはちょっと予想外でしたが、レトロ趣向としてはその方がなんか嬉しいですね

そしていよいよこちらが盛り付けてみた姿。右がいつものボンカレーゴールド、左が昔ながらのボンカレーです(*´▽`*)

ボンカレーのこの色ととろみの感じ、これはまさに靖国神社で再現レシピを食べた、あの元祖海軍カレーの感じを彷彿とさせますねぇ

あのカレーはかなり味が薄くて、カレーというにはかなりパンチがない印象だったんですが、これもそういう感じなのでしょうか?早速実食です!( ゚口゚)=3

あら、これは予想に反しておいしい!見た目の通りゴールドとはまったく別物ですが、ちゃんとスパイシーで味もあって、でも食感にしろ香りにしろこの感じは現代ではなかなか味わえないんじゃないかと思います( *´艸`)

比べてみて思ったのは、現代のカレー味の基本にもなったであろうゴールドの方は、いわゆるホテルカレーってやつをかなり意識して作られたんだなってことがわかります。対して元祖の方は海軍カレーから引き継がれた、カレー粉と小麦粉で作る家庭の手作りライスカレーというニュアンスが強いんじゃないでしょうか( ˘ω˘ )

レシピの方向性としてはレトロのバランスを貫いていながら、その路線のままかなり進化を遂げたのが、まさに現代の元祖ボンカレーなんじゃないかという結論ですね(^◇^)

ボンカレー
大塚食品
200円
1968年(昭和43年)発売
「ボンカレー」を買いに行く

イシイのライバル丸大のチキンハンバーグ(*´ω`*)

同じ棚に並ぶ2つのチキンハンバーグ、イシイと丸大。そのパッケージまで似せているとは、バチバチと勝負している感じが見て取れますよね(*´ω`*)

自分が買ったときは丸大の方が若干安かったんですが、その味はほぼ互角と言っても過言ではなさそうです( ;∀;)

相変わらずカレーやミートソースなんかに添えようものならもう気分は完全にお子様ランチ。お弁当に入っていてもかなり嬉しい一品ですね

お手軽食材で日持ちもするのでとにかく重宝!こういうのはやっぱりお買い得なときにまとめ買いですね( *´艸`)

チキンハンバーグ
丸大食品
183円
1975年(昭和50年)発売
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