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つゆは濃く辛く、蕎麦は細いところが値打ち、という江戸っ子好みの、いわゆる蕎麦屋の蕎麦を集めていくであります(`・ω・´)

たまたま通りがかりに見つけた蕎麦の幟に誘われて

かぶき千葉県八街市文違301-1835

たまたまね、いえほんとたまたまだったんですよ。通りがかりに「蕎麦」の幟を見つけまして。あら、こんなところに蕎麦屋さんできたんだ!っつって寄らせてもらいました「かぶき」さん(*´Д`)

貼り紙で北海道産の新そばとかいろいろこだわりを見せてくる一方で、ちゃっかり「中華そば」の文字も主張してるんです。こいつぁ昔ながらの蕎麦屋ラーメンをやっとる店なのか!?Σ(゚Д゚)

暖簾を潜ると食券機で先払い。中華そばも気にはなるっちゃなりますが、やっぱ新そばシーズンだしここは蕎麦から手繰らにゃモグリですから( ;∀;)

てことで着膳!見た感じ蕎麦は至って王道のようですが、ハイセンスな紫の箸袋がカブいてますね!ではさっそく……( *´艸`)

む、でもよーく見ると蕎麦切りはやや太目かな?てことでまずは蕎麦オンリーで……ふむふむ、こりゃあ……なるほど新そばだから香りはあるにはある……しかしこれは二八じゃあないのかも?普通の町蕎麦っぽい感じかな(^-^)

じゃあつゆに浸けてーと。お、なるほどつゆも江戸風の甘辛でちゃんとダシ奢っててなかなか良いじゃないですか。わさびを乗っけて手繰って手繰って、まあいつものごとくあっという間に完食です。ご馳走様でしたー(*´ω`*)

かぶき
日本蕎麦
千葉県八街市文違301-1835
043-443-5584
~1,000円
11:30~14:00
駐車場あり

今年も涼味の手繰り納め。最後は山菜の大盛りを(*´ω`*)

あさひ千葉県八街市八街ろ169-24

明日はお彼岸明け……冷やしのシーズンもいよいよ終わりを迎えます。てなわけで今年の涼味の手繰り納めにやって参りました

最後を飾るのはこちら、冷やし山菜そばの大盛り。秋に向かって冷やしきのこそばと悩みに悩んだ挙句でございます(*´-`*)

実は初物だったかもしれないこちら、山菜以外にもおあげきゅうり、さらに菜っ葉のおひたしという贅沢な作りでした。わさびも効かせてざざっと手繰ればそれはもう山の香り満載江戸蕎麦らしい洗練されたお味に今宵もとても癒されるのでした(*´ω`*)ご馳走様でした

あさひ
日本蕎麦
千葉県八街市八街ろ169-24
043-443-5584
~1,000円
11:00~20:00 木曜定休
駐車場あり

アツく蝉鳴く日本の猛暑日を乗り切る香りの涼味(*´-`*)

んみ"ぃーぅいぅいぅいぅいぅいぅいぅんみ"ぃぃぃぃぃー( ゚Д゚)

本日もスカーンと晴れ渡る絵に描いたような猛暑日でございます٩( ᐛ )۶

こんな日はね、やっぱキンキンに冷えた香り蕎麦ですよ旦那!さらっと手繰ってこの夏を乗り切る!いわば必需品みたいなもんですね

みょうがに大葉にすりごまに……涼やかに香り高い夏の味覚!こいつを手繰らずして日本の夏は語れまーい語れまいっとね( *´艸`)

本日も、ありがたくご馳走様でした(*´-`*)

あさひ
日本蕎麦
千葉県八街市八街ろ169-24
043-443-5584
~1,000円
11:00~20:00 木曜定休
駐車場あり

今日は少し暖かいので、久々にたぬきもりを手繰ります

前回までは熱くしてくれぃとしか言えない寒さでしたが、今日はちょっといい具合に暖かいので久々のあれ、行っちゃいたいと思います

た・ぬ・き・も・りヾ(≧▽≦)ノイェーア

いやーこれほんと好きですね~……もりそばながらつゆが温かいってこともあって、このくらいのシーズンに一番良いのかもしれません( *´艸`)

あああ~この上品な揚げ玉の香りよ……さりとて天ぷらほど重たくもなく薬味にわさびを効かせつつ密かにつゆには柚子も効いていて……まさに蕎麦っ喰いの心を鷲掴みにするこのキャラ立ちの良さですよ;つД`)いやほんとうまいよこれ

こんなうまいもんがオールシーズンで手繰れるってんだから、現代の蕎麦屋さんってのはほんとウレシイ限りですよねぇ( ˘ω˘ )ありがてぇありがてぇ

あさひ
日本蕎麦
千葉県八街市八街ろ169-24
043-443-5584
~1,000円
11:00~20:00 木曜定休
駐車場あり

今日は久々に暖かいのでお不動さまお参りの前に冷たい山菜そばを手繰ります( *´艸`)

不動千葉県富里市七栄322-1

手打ちそばの不動にやってまいりました。何年ぶりかなー……かつてはテレビにも出演したことがある名店です

今日はこれからお不動さまにお参りに行くので、よりご利益に肖るためにもこちらで絶品のお蕎麦を手繰って験担ぎをしてまいりたいと思います(*´-`*)

今日はねー、まだ2月だってーのにちょっと暑いくらいなんですよ。それで食べログの写真を見てたらこいつが本当にうまそう感出してきてたので、もうメニュー見る前から決め打ちです( *´艸`)手打ちそばだけに

いやーうまいです!なかなかタイミングが合わなくて来られないんですが、ここのお蕎麦は本当にうまいんですよ( ;∀;)盛り付けも華があって好き

特にやっぱりウマい蕎麦は冷たいので戴くに限ります!蕎麦のぽきぽき感に山菜のしゃきしゃき感!それも勢い余って大盛りにしちゃったんですが、これで正解でしたわー(*´▽`*)ご馳走様でした(合掌)

不動
日本蕎麦
千葉県富里市七栄322-1
0476-93-5511
~1,000円
11:00~16:00 日曜定休
駐車場あり

おかめそばのおかめってそもそも何ぞやっていう

久しぶりのあさひ年越しそば以来だったかなー……もっとふらりと寄りたいんですが、なかなかチャンスもなく( ˘ω˘ )

今日はまあー寒いんで時そばじゃあないですが熱くしてくれぃって言いたい。とても。そんなわけで何も考えず一杯のおかめそば

ここのはまさに伝統の江戸風味おかめそばにして、今日もちゃんと顔描いてくれてます( *´艸`)

七味をわさっと振って……いやうめぇー相変わらずうめぇーってのはさて置いて、おかめってそういえば何だったかしらと、ふと疑問が湧きましてね(´・ω・`)

おかめといえばおかめ納豆オカメインコ……それこそ蕎麦以外にもおかめと名の付くものがいろいろ出てくるわけですけど、どうも元ネタというか原型は天岩戸で踊った女神アメノウズメらしいんですΣ(゚Д゚)ちょっとびっくり

いわゆる落語の熊さん八っつぁん的なポジションで、里神楽なんかに面として登場するキャラの一つらしく、漢字で書くと「阿亀」。別名を「おたふく」とか「おふく」とか、狂言なんかでは「乙御前(おとごぜ)」なんて言ったりするそう(*´-`*)

おたふくといえばオタフクソースおでん屋のお多福、あとはおたふく風邪とかですかね。いわゆるブサイクを意味するキャラらしく、狂言の「(おと)」が転訛したものとも言われるらしいです( ˘ω˘ )

そういわれると確かにブサイクな感じに描いてるのかな?でもなーんか愛嬌があるんですよねこの顔……(*´ω`*)目がくるくるしてて

思い切っておかめ集めもしてみようかしら……福が寄ってきそうな気がするし

あさひ
日本蕎麦
千葉県八街市八街ろ169-24
043-443-5584
~1,000円
11:00~20:00 木曜定休
駐車場あり

お馴染み尾張屋で蕎麦前一献、腹ごしらえ!まずは旅の疲れを癒しましょう(*´Д`)

尾張屋 支店東京都台東区浅草1-1-3

寝起きでお蕎麦だなんて~!しかしこれがわりと丁度いい選択!そういえば今回の日光旅は蕎麦をたぐる機会がなかったし、いろいろとまぁそういうわけでお馴染みの尾張屋に今宵も突撃するのであります( *´艸`)

お茶で一息、品書きチェック!今日はせっかくの浅草なので蕎麦前から戴きたいですな!……っていつもでしたか……しかし今回は寝起きなのであたかも迎え酒かのような心持でございますが~(*´Д`)

お酒はこの時期ですから人肌にしてもらった「笹の川」。そしてここのお通しは決まって蕎麦味噌!これがまた良いんですよね~!いかにも江戸の蕎麦前って感じがします

はて、このお醤油は……?ええ、もちろん蕎麦屋さんのおつまみと言ったら定番のアレですとも(^^♪

まあま、そこは後のお楽しみとして、まずはこの昔ながらの蕎麦味噌で軽く一献呑ろうじゃあないですか!長旅お疲れ様でした!……くぅ~寝覚めの酒が五臓六腑に沁み渡る;つД`)

そこへお料理1品目!かつ煮ですよ~お蕎麦屋さんのかつ煮!最近の蕎麦前においてはこれ、外せなくなる傾向にあるな~……暖簾をくぐったときの気持ちは「軽くお蕎麦」じゃなかったのかーってね(;´∀`)

そんなことはどこ吹く風、1口食べてしまえばもうね、「うんめぇなぁ~相変わらず!」ってなるだけなんですよ

そして先ほどのお醤油の答えはもちろんこいつ!お蕎麦屋さんの定番、板わさ!尾張屋の板わさは本わさびに加えて、上等な焼き海苔も使っているから香りがすごく良いんです( *´艸`)

ところで板わさってどうしてお蕎麦屋さんの定番なんでしょうねぇ?お蕎麦屋さんのおつまみメニューって言ったら、たいていは種物の具を使ったちょっとした一品を出すパターンだと思うんですが……かまぼこっておかめ蕎麦の具として乗るくらいしか思いつかないんですよねー……もともとそんなに定番になるほどたくさん用意しておかなくても良い具材のような気がするんですが(´・ω・`)

そして〆にはやっぱりもりそば~!尾張屋のもりそば~!これがたまらなく好きでねぇ……(*´▽`*)

このちょうどいい太さ、色合い、そして艶も良いですねぇ!これぞ浅草の老舗が供する昔ながらのTHE江戸切りですよ( ^ω^ )

じゃあさっそく、いただきま~す!ん~、ぽきぽきしてます!香りも良いし喉越しも完璧な二八蕎麦!これですよこれ( *´艸`)

ねぎを入れて、わさびはお蕎麦にちょいと添えて、ズズズーっと!お蕎麦ってぇ食べ物は、もう歴代の職人たちの手によって無駄を削ぎに削ぎ落とされて、平成の今やこれ以上ない最終形態に到達している気がするんですよね~(*´ω`*)

そして食後の至福、蕎麦湯~……打ち粉が程よく入って薄っすらと白くさらりとしたくらいのやつが自分は一番好きですね~

またねぎもわさびも程よく残るんです……これを一緒にして蕎麦湯をとっぷり注いで馴染ませて、さて一口。嗚呼ほっこり和むわぁ~( ˘ω˘ )

浅草うまいもの会のポスター発見!この似顔絵は加盟店の店主たちでしょうか?なんか落語家みたいな人もいますけどー……浅草で老舗と言ったら、ヨシカミ、釜めし春、三定、餃子の王さまなんかも入ってるのかな?(*´Д`)

あああー酔っぱらってるせいか、今お蕎麦を美味しくたぐったばかりだというのにもう次のハラペコの予感……まったくこういう卑しさが見透かされるのも、浅草ってぇー町ですぁなー( ;∀;)

尾張屋 支店
日本蕎麦
東京都台東区浅草1-1-3
03-3841-8780
1,000円~2,000円
11:30~20:30(LO) 水曜定休
銀座線浅草駅出口より徒歩5秒

月待の滝にこの蕎麦あり!紅葉シーズンは最高の蕎麦処ですね(^^♪

もみじ苑茨城県久慈郡大子町川山嵯峨草1369-1

月待の滝の目の前にある蕎麦屋さん「もみじ苑」。まったくその名のとおり、紅葉の季節には最高の蕎麦処であります!月待の滝には何度か来ていますが、ここにお邪魔するのは今回が初!よりによってこのシーズンのランチタイムだなんて、一番素敵かつ一番混む時間帯でございます( *´艸`)

扁額は滝見茶屋もみじ苑!「見落し八景」の説明にもありましたが、ここはもともと茶屋だったのです。いつからお蕎麦屋さんに鞍替えしたんでしょうねぇ……でもそれもそのはず、やっぱりこの景色を見て一番食べたくなるのは絶対に蕎麦ですからね~(*´Д`)

建物はログハウスのような佇まいで、またこの風景によく溶け込んでいるのです(*´ω`*)

傍らに。「出逢」の灯がほっこり点って、創業者と月待の滝との出会い、そしてそうやってできたこのもみじ苑と我々との出会いを物語ります。世の中「縁」ですよね~;つД`)

蕎麦屋さんの向かい側、ちょうど滝の真横にあたる場所に、水車が回る「そば工房」がありまして、なんと使う蕎麦粉をこの水車の力で挽いているようなんですよね~!蕎麦を美味しくするためにこの月待の滝の力を最大限に戴いてるなんて、本当にここでしか味わえない蕎麦になりそうですね

お、今ちょうど蕎麦屋の人が中からたくさんの蕎麦粉らしきものを持って出てきましたよ!……ってことは、これはもう挽きたて打ちたて茹でたての、最高の三たて蕎麦が完全に期待できるじゃないですか~( ゚口゚)=3 うおおお

水車の下には記念碑が。どうやらこの月待の滝を詠んだ記念俳句のようですね!もみじ苑が繁盛してきて、この月待の滝が観光地となった暁に詠まれたものかもしれませんね( ˘ω˘ )

先ほどの沢に降りるわき道にも、こんな石灯篭が。もみじ苑の文字が彫られていますね(*´ω`*)ほっこり

さて、席の確保をしてからそろそろ1時間、ようやく念願のお蕎麦が戴ける時間になりました!さっそく席に戻りましょう~ヾ(≧▽≦)ノ

席についてほどなく、注文しておいた「つけとろそば」がやってまいりました!いや~1時間たっぷりと月待の滝を見て、その逸話にも触れて、もはやなんだか普通の蕎麦とは全然違うものに見えてきます;つД`)

しかもですよ、見てくださいこの最高のロケーション!席を取ったときは「紅葉のシーズンで混んでるから室内の相席でも仕方ないや~」と諦めていたんですが、いざ戻ってきてみると何だかいろいろあって、ななんと月待の滝に一番近いテラス席に着くことができたんですよ~ヾ(≧▽≦)ノ

こ~れはなんという僥倖!なんというご褒美蕎麦……もうね、蕎麦をいただく前に月待の滝に向かって両手を合わさずにはいられないですね( ˘ω˘ )ありがとう月待の神々

これがその月待の滝の水車で挽きたての蕎麦粉を、月待の湧き水を回して打って、さらに月待の水で茹でてからの、月待の水の天然の冷気でざざっと〆めた、まさに最大最強の三たての常陸秋そばの新そば、またの名を真・月待蕎麦と申します!( ゚Д゚)くわっ

なんとまたこの蕎麦の色が輝いて見えることか……月待の滝とこの常陸の地の粋を集めた一膳がここにあるのです;つД`)

またこの雪のように白いとろろ。きっとこれも地のものに違いありません。そこにそばつゆを注いで、極上の蕎麦のためのとろろつゆを作っていきましょう( ˘ω˘ )

ここで気を付けたいのが、そばつゆは半分お銚子に残すこと。我流になるかもしれませんが、とろろそばは半分をとろろつゆ、そしてもう半分を普通のつゆでいただく、これぞ一膳で2度美味しい欲張りな手繰り方なのでございます( *´艸`)

薬味は白ネギ、本山葵、それにおろしも添えられています。山のお蕎麦の3点セットですね(*´ω`*)

それではさっそく!ふおぉぉ~この香り豊かなこと!歯触りもぽきぽき、喉越しも完璧じゃないですか!間違いない!もう蕎麦っ喰いとして泣けてくる最高のお味!それをこんなロケーションでいただけるなんて、いやもう何も思い残すことはありませんね……(*´▽`*)

いやいや~幸せな時間はすぐに過ぎてしまうもの……そもそも蕎麦っ喰いは長っ尻しない生き物なのであります(*´Д`)

蕎麦湯もさらりと蕎麦の風味が溶けた極上もの!そこに、御覧なさい、月待の紅葉が映り込んでいるじゃありませんか……あ、できました、一首できました( ゚ー゚)

紅葉舞う
月の飛まつを
映し込み
縁香りて
ひとみ回らん

うーん詰め込みすぎて何がなんだかわからんわ……「月の飛まつ」は「飛沫」と「待つ」が掛かっていて月待の滝を表しています。「映し込み」は滝壺とこの蕎麦湯に景色が映る様、「縁香りて」は「出逢」の物語を香り高き「蕎麦」に込めたこと、「ひとみ回らん」は目が回るほどの紅葉と、見物人や観光客を意味する「人見」が絶え間なく来ることで「回らん」、あと水車も掛かってます(;´∀`)紅葉は「くれは」ね

……まるで短歌の「悪い例」を地で行ってるような一首で面目ない(´;ω;`)素人だからね

もう支払いは済んでいるんですが、何となくまた店内へ。レジの向かい側にはこんな里山らしいほっこりグッズたちも揃っています!ご当地ソングの女王、水森かおり氏の茨城県ソングが収められたCDもありますね( *´艸`)

先ほどの水車小屋にはこんな看板が!え、自家焙煎珈琲!なんだぁ、やっぱり今もまだ「茶屋」なんじゃないですか~!うおお~っていうかコーヒー飲めば良かった( ;∀;)もう1時間は待てん

そういやさっき店内の売り場にもあったこのでっかいしいたけのオブジェみたいなやつはなんぞや?('ω')

おお!蕎麦で作ったパンですとな!その名もそばーにゅ(*´Д`)にゅにゅにゅ~ん

お、試食があるじゃないですか!しかもご丁寧にオーブントースターまで用意されている!これは戴かない手はないですね( *´艸`)

「温めて」って書いてあったのに、やっぱりこんがりと焼き上げちゃいました……さてはてどんなもんかのぅ?ん、おお!蕎麦の香りがほんのり香る……ような?う~んしかし……極上の蕎麦をたぐってしまった直後では正直、鼻にまだ蕎麦の余韻があってわからん(´・ω・`)残念

そばソフトなんてのもあるんですね!かなり気になるけど、この先まだ食レポしたいところがある事情もあって今回はパス……しかしこの木製のソフトクリームオブジェ、良いですね!珍しくないですか木製(*´ω`*)

いや~しかしこれはもう本当に最高の蕎麦を堪能してしまいました……これから先、わたくしめの蕎麦道楽が色褪せないことを願っておきましょう;つД`)

本当に美味しかったです!ごちそうさまでした( ˘ω˘ )

もみじ苑
日本蕎麦
茨城県久慈郡大子町川山嵯峨草1369-1
0295-72-3993
1,000円~2,000円
10:30~19:00(夏季無休・要確認)
JR水郡線常陸大子駅からタクシーで10分
駐車場あり

蕎麦屋激戦区町屋でついに蕎麦をたぐる!

日本そば朝日屋 町屋店東京都荒川区荒川7-20-1 イーストヒル町屋104号

あれだけ肴を取って呑んで、しかしそれでもなお町屋の夜は終わらない!最後の最後に今宵この町屋に降り立った最終目的が控えているのですよ!そう、蕎麦屋激戦区の町屋で最強にうまい盛りを手繰るというラスボスが( ゚口゚)=3

なにしろ町屋は地元千葉のうますぎる町蕎麦屋さん「あさひ」の暖簾元があった町!あの懐かしい東京蕎麦の味を、本場でも久々に味わうことができるのか?安くてうまい最強の盛りに出会えることを期待していざ、その名も「朝日屋」の暖簾をくぐりますヽ(`Д´)ノ

しかし席に通されてメニューをさらっと見てみると、どういうわけかついつい2軒目のスイッチが入ってしまったりして!もう蕎麦前は十分すぎるほどガブガブと呑ってきたってのに、ここでもしれっと何食わぬ顔で1本付けてくれ~;つД`)

もちろん肴は蕎麦屋さんと来れば板わさが定番でございましょう!ちゃんと本わさび使ってるあたりからもう気迫は十分に伝わってくるのであります。くぅぅ~ハードル上がるぜぇ~(*´Д`)

そして、ちびりちびりとまた酔っぱらいスイッチがほのかに灯ったころ、へいお待ちどう!良いですね~ちょいと無駄っ話してる間に出てくる……これぞ時そばクオリティー

そして……おおお~この輝き、実にうまそうな!間違いなさそう!いただきますよ~ヾ(≧▽≦)ノ

うん!しっかりぽきぽきとしたコシのあるお蕎麦!あさひとは少し方向性が違うかな……どちらかというとこだわり志向が強い感じ。つゆも辛めで負けてない!良いですね~しっかり町屋に根を張ってる感じの味(*´▽`*)

わさびがまた本わさびってところも良いですね!こだわってる蕎麦屋ならちょいちょい目にしても、普通の町蕎麦ではなかなか味わえない贅沢です(*´ω`*)

言わずとも蕎麦湯はきちんと湯桶で後出し。最近トレンドの無粋な蓋開けチェーック!( ˘ω˘ )

うん、良い色合い!さらっとして適度に白みがかって、香りがしっかり。つゆに注いだ時にもやが立たないくらいがちょうど良いですよね(^^♪

わさびがうますぎて蕎麦と一緒につい全部手繰り込んでしまったので、蕎麦湯は七味でいただきました!これまた香りが良いやつを使っていてウマい~!すっかり素敵な町屋の夜の〆になりました!ごちそうさま~(^◇^)

日本そば朝日屋 町屋店
日本蕎麦
東京都荒川区荒川7-20-1 イーストヒル町屋104号
03-3801-4889
1,000円~2,000円
11:00~22:00 木曜定休
町屋駅から58m
駐車場なし

まるで三丁目の夕日にむせぶ下町蕎麦屋さん;つД`)

あさひ千葉県八街市八街ろ169-24

本日もやってきてしまいました、八街の下町蕎麦「あさひ」!まったく毎度毎度のことを何度も言うようですが、こんな田舎でこんな上等な東京下町の町蕎麦を手繰れるなんて……幸せでありますよ;つД`)

しかし今日の夕日は本当に素敵な色合いをしております!まるであの頃の三丁目の夕日!下町仕込みの暖簾が茜色の空に映えています!仄かな灯りがまたノスタルジーですね~

昔は東京だってこんなところがたくさんあったはずなんですよ!そう、ちょっと都心から離れればね……( ˘ω˘ )

夕陽に電線ってのがまた何ともコントラストが良いですよね~!何とも言えず琴線に触れてきます(^-^)

はい、そしてそんな日こそやっぱり初心に帰ってもりそばを手繰りたいってもんであります!まだ時間が早いから店内も静か。良いですね、粋な江戸切りのはずなのにどこかほっこりしたノスタルジーを感じる時間であります(*´ω`*)

いつもながら安定の美味さ!どうしてこんなに美味い江戸切りをこんなド田舎で手繰れるんでしょうねぇ~( ;∀;)

それにしても東京を離れてもなおこんな上等な江戸蕎麦が手繰れる店に通えるってのは、なんだか蕎麦っ食いとしての深い運命のようなものを感じます( *´艸`)

そうそう、自分にはいくつか蕎麦をたぐる流儀みたいなものがありますが、本舗初公開の蕎麦湯の嗜み方(^3^)ノ

あっしの場合いつもそばつゆは意外と残るもので、だいたい蕎麦湯を2杯はいただけるんです。1杯目はセオリーどおりに残ったわさびやねぎの薬味でさらっと飲み干して、そしてこだわりは2杯目!必ずお店の七味をぱぁーっと散らします(*´▽`*)

これがまた、七味がまるで夜空に咲く花火のようにふぁ~っと綺麗に開くのが美しくて粋なんですよねぇ~!た~まや~!……なぁんて、そうやっていつも好きな冷たい蕎麦ばかり注文していながらも、蕎麦湯タイムでお店の七味の味だけはこっそり確認するという、これまた一石二鳥な楽しみ方ヾ(≧▽≦)ノ

あさひ
日本蕎麦
千葉県八街市八街ろ169-24
043-443-5584
~1,000円
11:00~20:00 木曜定休
駐車場あり
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